宮城県のプロパンガス料金
宮城県のプロパンガスはこれから市場開放が進む
宮城県のプロパンガス業界のオープン化はまだまだこれからです。しかし、少しずつですが自由競争が行われるようになってきたのも事実です。
エリア的にみると、やはり仙台市などの大きな都市でオープン化が進んでいるようです。全国的にみても関東が市場開放のスピードが早かったのと同じなのかも知れません。
料金面で見ると、関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センター のホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、宮城県の場合10立方メートルで消費税込み7,537円(平成22年2月調べ)となってい ます。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が568円になりました。
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宮城県:基本料金=1,500円 従量単価=568円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価568円は高いか安いか
はっきり言って宮城県の568円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた北海道の方もいますが、それに近いくらい高いです。宮城県の場合、お風呂をプロパンでなく、灯 油を使って沸かす家庭が多く、全体的にプロパンの使用量が少ないことも高止まりしている原因かも知れませんが、これでは灯油に頼りたくなく気持ちもわかり ます。
もっとも、568円前後で供給しているガス会社さんに言わせると「うちは高くない。宮城県では平均的な価格だ。うそだと思うなら「石油情報センター」の ホームページを見て欲しい」ということなのかも知れませんが。要は、ガス会社としては石油情報センターの平均価格を「隠れ蓑」として利用している面があり ます。
しかし、「平均価格」と「適正価格」は違います。高い平均価格では困るのです。当協会は、高い平均価格が適正価格になるよう活動を続けて参ります。
当協会なら宮城県で、330~380円で勝手な値上げをしない優良ガス会社をご紹介できますので、まずは「料金自動診断」でご自分のプロパンガス代が適正かどうかご確認ください。
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宮城県:基本料金=1,500円 従量単価=350~400円
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当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません
当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、宮城県で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約40%くらいのコストダウンにつながります。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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