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北海道〈道北〉プロパンガス料金の適正と相場:ガス料金相談センター

北海道〈道北〉プロパンガス料金の適正と相場

北海道〈道北〉のプロパンガス利用者の方へ。プロパンガス料金は徐々に値上がりするのをご存知ですか?北海道〈道北〉の適正価格より高い場合、プロパンガス料金の値下げ対策をご提案。相談料・手数料等一切無料|プロパンガス料金消費者協会

※価格は税抜き表示です。
<平均価格(相場)>
 基本料金=1,939円 従量単価=712
※出典:「石油情報センター」平均価格(2018年4月現在)

<協会価格(適正)>※一戸建ての場合
 基本料金=1,600円~ 従量単価=480円~

北海道〈道北〉のプロパンガス料金の比較表はこちら

北海道〈道北〉のプロパンガス料金の比較表

平均価格と協会価格の比較 10m3使用時合計額 20m3使用時合計額
北海道〈道北〉〈平均価格〉 9,059円 16,179円
北海道〈道北〉〈協会価格〉 6,400円 11,200円
月間削減額 2,659円 4,979円
年間削減額 31,908円 59,748円

集合住宅の方 一戸建ての方

北海道内〈道北〉各市区町村の変更事例


北海道〈道北〉の「平均価格(相場)」のからくり

「平均価格」というと、競争によって磨かれた標準価格をイメージすると思いますが、それは誤解です。プロパンガスの平均価格は、長い歴史の中で談合によって生まれた、業界にとって都合の良い割高価格のことです。ガス会社の「平均価格ですよ」に安心してはいけません。

当協会が「適正価格」の優良ガス会社をご紹介します

当協会がご紹介するのは、「適正価格」で安定供給する優良ガス会社です。適正価格とは、公共料金である都市ガスの料金を基に当協会が独自に定めた価格です。当協会の会員ガス会社の協力で、都道府県別に都市ガスに遜色のない価格を設定することが実現しました。

当協会がご紹介するガス会社なら不透明な値上げはありません

一般的に、プロパンガスは契約後に徐々に値上げされることが多いです。しかし、当協会がご紹介するガス会社ではそのようなことが起こりません。このことは「ガス料金見守り保証」に明記されており、協会経由の利用者は不透明な値上げの不安から解放されます。


道北エリアのプロパンガス事情(一戸建ての場合)

プロパンガス料金について、道北エリアにおける1立方メートル当たりの平均単価を見てみると旭川市では約774円、稚内市で約820円とかなりの開きがあるように思えます。ただ、道北以外でも、例えば道東の釧路や網走などでは800円を超える地域も多くあり、大都市札幌に比較的近く人口も多い旭川が例外的に安いということかもしれません。(数字はいずれも石油情報センター2014年4月発表のもの)

道北エリアではおよそ8割の世帯でプロパンガスが使われています。これは札幌が含まれる道央の5割と比べるとかなり高い割合です。一般的には、需要が多い方が業者間の競争も激しくなるので価格が安くなるという現象が起こり得ます。人口の多寡を無視した話ではありますが、これだけプロパンガス世帯の比率が高ければ、道北でももう少し安い価格でプロパンガスの供給がされそうに思えます。

そうならない原因はいろいろあるでしょうが、一つ考えられるのは使用量の少ない家庭が圧倒的に多いということです。例えば関東圏、特に料金が安い南関東でプロパンガスを使う家庭では、台所のガスコンロとお風呂も含めた給湯の、両方でガスを使っている場合が圧倒的に多いです。お風呂にもガスを使用した場合、冬場にはひと月で20立方メートル以上の使用量になることが多く、家族の人数によっては30立方メートルを超える場合も珍しくありません。

それに対し台所のコンロのみでプロパンを使用する場合には、年間を通じてひと月あたりの使用量が3立方メートル程度です。冬場は水温が下がることによりガス使用量が増える傾向にありますが、それでも5立方メートルを超えることは稀です。他の商品と同じく、プロパンガスもたくさん売れた方が利益は上がりますし、逆に少ししか売れなければ利益は下がります。このことから、各世帯の使用量が少なく、供給世帯は多くとも広範囲にわたっているため配送料がかかるといったような理由で、道北の平均価格は高いのではないかと推測が出来ます。

これまで北海道では、ガス会社を変更することがあまり一般的ではなかったようです。しかしここ数年、札幌を中心として、徐々にガス会社を変更して適正価格での供給を受けるといった例が増えてきています。この流れはいずれ道北にも及ぶと考えられます。

各都道府県の「変更事例」



一般社団法人プロパンガス料金消費者協会

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