プロパンガスの料金を都市ガス並みに下げる :プロパンガス料金消費者協会
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プロパンガスの料金を都市ガス並みに下げる




プロパンガス料金の高さに困っていませんか?できれば都市ガスに変更したいと考える方も多いのですが、実はプロパンのままで都市ガス並みの料金に下げることは可能です。その方法を解説します。


 
 

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プロパンガス会社の変更で都市ガス並み料金を実現

プロパンガス料金を都市ガス並みに下げる方法は難しくありません。「適正価格」のガス会社に変更するだけです。

ただ、どうすればそれが実現できるのか、なぜプロパンが現在高いのかなどを理解しておく必要がありますので、わかりやすくご説明します。

プロパンガス料金は都市ガスの約2倍

「プロパンガスってなぜこんなに高いの?」

家計を支えている方ならどなたでも、一度はそう考えたことがあると思います。

実際、平均的なプロパンガス料金は、平均的な都市ガス料金と比較して、約2倍高いです。

当協会が考えるプロパンガスが高い理由は以下の通りです。

  • プロパンガス業界が昔から競争を避けてきた
  • 料金比較できる環境がなかった
  • ガス業界が気分で料金を値上げしている

では、1つずつ見ていきましょう。

プロパンガス業界が昔から競争を避けてきた

プロパンガス業界は、50年以上も前から今に至るまで非常に閉鎖的で競争を避けてきました。お互いの顧客を取り合わないことがルールになっていたのです。

他の業界では顧客を乗り換えさせようと、より良い商品・サービスを提供すべく努力しています。

私は、コンビニでもセブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどが他社より美味しいおにぎりやスイーツを開発するために、試作を5回も10回も重ねて改良を加えている様子をテレビで見たことがあります。

プロパンガス業界では逆に競争を排除してきたのですから、料金が高止まりしているのは当然ですよね。

料金比較できる環境がなかった

プロパンガスの料金が高い理由の2つ目は、料金比較する環境がなかったことです。

最近やっと、大手プロパンガス会社を中心にホームページ上で料金が表示されるようになってはきました。

しかし、ガス会社のホームページでは正しい料金比較はできません。なぜなら、掲載されている料金は何十種類もある中の1つだけ、それも一番高いものです。安い料金を載せればそれを見た自社の顧客からクレームの嵐になるからできないのです。

そこで、当協会はプロパンガス料金の都道府県別の平均価格と適正価格がわかるページを作りました。

どのエリアでも、当協会が紹介するガス会社に変更すれば平均約30%ガス代が節約できます。年間で3万円から4万円削減できる家庭は珍しくありません。

しかも、プロパンガス会社を乗り換える際の紹介料や手数料等は一切不要です。

なぜなら、当協会は全国の大手プロパンガス問屋約130社から毎月会費をいただいて運営しているからです。

現在お使いのプロパンガス料金が高いのかどうか、今すぐ下の「ガス料金自動診断」で調べてみることをおすすめします。


 
 

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ガス会社が気分で料金を値上げしている

プロパンガスの料金が高い理由の3つ目は、ガス会社が気分で料金を値上げしていることです。

すべてのガス会社がそうだとは言いませんが、その傾向は高いです。

本来なら、プロパンガス会社には値決めの計算式があって、原価の変動などを織り込めば都市ガス料金並みの透明性を維持することはできるはずです。

しかし、実際にはガス消費量の減少決算対策のために値上げするなど、ガス会社都合の値上げが横行しているのがプロパンガス業界です。

ガス会社に料金交渉したら安くなるか?

「もっと安くしてよ!」

ガス会社に交渉しても、下がるケースと下がらないケースがあります。

競争があまりない中国地方や北東北などでは、値下げに応じてもらえない可能性が高いです。

逆に、競争が激しい関東や東海地方などでは、値下げしないとガス会社を変えられてしまう恐れがあるのでかなりの確率で下がります。

ただし、料金交渉して下がったからといって安心してはいられません。

値下げが実現して喜んでいたのもつかの間、『半年も経たないうちにすぐに値上げされてしまった』などという例は、頻繁に起こっているのです。

なぜなら、ガス会社が値上げする時は全顧客を対象に一斉値上げをします。

顧客数が数百世帯程度の小さなガス会社なら、「鈴木家は先月値下げしたばかりだから今回の値上げは見送ろう」というように配慮してくれるかもしれません。

しかし、その場合でも、次回からの値上げは逃れることはできないと思います。

ガス会社の変更が究極の選択

結論は、ガス会社の変更が究極の選択です。

理由はこれまでご説明してきた通りです。プロパンガス料金は、元々業界に競争がなく高値が維持されてきました。一時的に値下げされたところで、その後数年で徐々に値上げされ、元の高い価格に戻ってしまいます。

当協会がご紹介するガス会社であれば適正価格での供給が可能なので、平均で約30%ガス代を下げることができます。

30%下がれば、都市ガスに遜色ないレベルまで迫ることができます。地方都市では都市ガスの料金そのものが高いので、都市ガス以下になる可能性があります。

しかも、下がった料金が知らないうちに上がってしまうようなことはありません。

今あなたは、どうしてそのようなことが可能なのか、不思議に思っていませんか?その疑問にお答えします。

流通経路をカットしてガス代を30%削減

当協会が実行したことは、プロパンガス業界の価格破壊です。

つまり小売店をカットすることで平均価格の30%安(都市ガスより少し高いレベル)を実現したのです。

当協会が2009年にNPO法人として業界の透明化に乗り出した当時、上の図にあるような革新プランに賛同してくれるプロパンガス問屋さんは殆どありませんでした。

そこで、粘り強く説得して1社また1社と、協会の考えに賛同してくれる会員ガス会社を増やしてきました。

現在当協会の会員ガス会社は、北は北海道から南は九州まで問屋さんを中心に約130社あり、支店・営業所の数は1,450か所を超えます。

そして、全国で現状の約30%安の価格で年間約4,000世帯の消費者に新ガス会社を紹介し、大変喜んでいただいております。


 
 

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都市ガス並み料金のプロパンガス会社選び3条件

プロパンガス会社を変更すれば、ガス料金は当協会の10年以上にわたる経験から約30%削減できます。

ただ、当然ながらどこのガス会社でも良いわけではありません。ガス会社選びで重要なポイントを3つ、詳しくご説明します。

不透明な値上げをしない会社を選ぶ

ガス会社の社員の顔に「不透明な値上げはしません」と書いてあればわかるのですが、当然そんなことはありません。

現実には、ガス会社が値上げする時は原油価格が上がっていることが多いので、値上げにはやむを得ない面もあります。しかし、納得がいかないのはその後です。

プロパンガス業界では、原油価格が下がってもすぐに販売価格を下げるガス会社はありません。社長の心理としては、「今月は下がったけど、来月はどうなるかわからないから少し様子を見よう」ということなのでしょう。

そして、原油価格が大きく続落でもしない限り値上げされたままになってしまいます。

さらに数ヶ月後に、また原油価格が上がってくればガス会社は再度値上げします。この一連の流れを私たちは"不透明な値上げ"と呼んでいます。

こういうえげつないガス業界の中でも、「不透明な値上げをしないガス会社を協会は本当に紹介してくれるのだろうか?」

その疑問にお答えします!

料金保証のある会社を選ぶ

疑問への答えは、ガス料金見守り保証です。

この保証書は、当協会がプロパンガス業界で初めて2010年に導入したものです。この保証内容は、「協会が紹介するガス会社が不透明な値上げをしないこと」を保証しています。要は永久的に"適正価格"でご利用いただけるということです。

ただし、"絶対に値上げをしない"ことを保証するものではありません。プロパンガスの輸入価格が上昇すれば適正価格も連動して上がり、輸入価格が下がれば適正価格も下がります。

近年同業他社で類似の保証を謳っているサイトが見受けられますが、当協会とは一切関係ありませんので、何をどう保証しているのか等は確認されることをおすすめします。

当協会では、独自の料金監視システムにより常に適正価格を算出しており、この保証書の実効性は他社の追随を許さないものと自負しています。


保安面と夜間・休日対応の良い会社を選ぶ

プロパンガス料金が適正であることと同じくらい大事なこととして、保安面と夜間・休日対応が万全なガス会社であることが挙げられます。

<安全への取り組み>

まずは、保安面についてです。

国のプロパンガスに対する法律である「液石法」では、供給開始時とそれ以降は4年に1回の定期点検がガス会社に対して義務付けられています。また、機器類についても定期的な交換の義務があり、内容としては概ね下記の通りです。

  • 設備や機器の点検と調査(4年に1回)
  • 供給設備と消費設備のガス漏れ試験(4年に1回)
  • ガス器具や給排気設備の調査(4年に1回)
  • ガスメーターと調整器は10年毎に交換
  • ガス漏れ警報器は5年毎に交換

上記の点検・調査がキチンと行われていないケースが結構あるのには驚きです。これは、車検を受けていない車に乗るのと同じくらい大変危険なことです。

<夜間・休日対応>

次は、夜間・休日対応について。

安全への取り組みと同様に、夜間・休日対応についても、ガス料金とは別の意味で重要ですのでしっかりと理解いただきたい点です。

お風呂に入ろうと思ったらお湯が出ないとか、料理をしようとしたらコンロに火が点かないなどは、往々にして夜間や休日・盆暮れなどに起こるものです。

そんな時、小さなガス会社だと夜間・休日は誰も電話に出てくれなかったりします。当協会にも当方をガス会社と勘違いして「何とかして欲しい」という電話が時々ありますが、ガス会社でなければどうにもなりません。

もちろん、当協会がご紹介するプロパンガス会社なら問題ありません。

保安面も夜間・休日対応も、万全の体制ができているガス会社だけを無料でご紹介しますので、ご安心いただけます。

 
 

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プロパンガスの料金を都市ガス並みに下げる方法 - まとめ -

プロパンガスの料金を都市ガス並みに下げる方法をまとめました。

プロパンガス会社の変更で都市ガス並み料金を実現できます

  • プロパンガスの料金は都市ガスの約2倍高い
    • プロパンガス業界が昔から競争を避けてきたから
    • 料金比較できる環境がなかった
    • ガス会社が気分で料金を値上げしている
  • ガス会社に交渉すれば一時的には下がるが、半年ほどすると徐々に値上げされ、やがて元に戻ってしまう
  • プロパンガス料金を安くする究極の選択肢は、プロパンガス会社の変更
  • 流通経路の一部をカットした当協会の会員ガス会社に変更すればガス代を平均約30%削減可能

都市ガス並み料金のプロパンガス会社選びの3条件

  • 不透明な値上げをしないガス会社を選ぶ
  • 料金保証のある会社を選ぶ
  • 保安面と夜間・休日対応の良い会社を選ぶ

この記事の執筆者

一般社団法人プロパンガス料金消費者協会

代表理事 鈴木 秀男

  • 2009年4月NPO法人プロパンガス料金適正化協会を設立し理事に就任
  • 2010年10月一般社団法人プロパンガス料金消費者協会を設立。代表理事に就任。

1980年広告代理店勤務を経て、東芝パソコンシステム(旧:ソード電算機システム)に入社。営業推進部部長として勤務する傍ら、1990年より世界最大の人材教育機関「デール・カーネギー・コース」のニューヨーク本部公認トレーナーとしてセールスパーソンの教育に20年間従事。官公庁や大手企業を中心に約3千人を指導。また、ヤフージャパンで4年間広報宣伝ディレクーを兼務した。


 
 

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