プロパンガスと都市ガスの料金比較 :プロパンガス料金消費者協会
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プロパンガスと都市ガスの料金比較



プロパンガス(LPガス)と都市ガスの料金を比較すると、一般的にプロパンが都市ガスの約1.8~2.0倍高いという結果が出ていますが、適正料金で供給できるプロパンガス会社に変更することで1.2~1.3倍程度までガス料金差を下げることが可能になります。

プロパンガスと都市ガスの料金比較 対象エリアマップ 北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島 群馬 栃木 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 長野 山梨 静岡 愛知 岐阜 三重 福井 京都 滋賀 奈良 大阪
※一部の地域については対象エリアに含まれない場合もありますのでご了承ください。


プロパンガスとは?

プロパンガス(LPガス)とは、プロパン・ブタンを主成分に持つ液化石油ガスで、LPGとも呼ばれています。大半を海外から輸入しています。主成分のプロパン・ブタンは空気より重く、常温・常圧では気体ですが、常温で低い圧力をかけるとすぐに液化できます。また、LPガスは無色・無臭なので、ガス漏れ時にすぐに気が付くよう匂いがつけてあります。

主に、家庭のお風呂の湯を沸かす時、ガスコンロで料理をする時に使用されていますが、お祭りや学園祭イベントなどで使われる携帯コンロガスもLPガスです。その他にも、飲食店などの店舗用、タクシーやフォークリフトなどの業務用、工業用等、多方面で使用されているガス燃料です。

都市ガスとは?

都市ガスとは、メタンを主な成分に持ち、大半を海外から輸入する液化天然ガス(LNG)です。本来は無色・無臭ですが、LPガスと同様にガス漏れ時すぐに気が付くよう匂いがつけてあります。

天然ガスは、マイナス162℃まで冷すと液体になり、体積が600分の1と小さくなります。その特徴を活かして、液体の状態で大量に輸入し基地のタンカーに貯蔵します。その後、気化・熱量調整したものを都市ガスとして導管ネットワークを通じて利用者へ供給しています。

都市ガスは空気より軽いため、万一、都市ガスが漏れたときは、上昇し空中に放散されるので、室内で漏れた際は、天井にたまらないように窓を開けて放出する必要があります。

プロパンガスと都市ガスの違いは?

プロパンガス(LPガス)と都市ガスの違いをご存じですか。どちらもライフラインとして身近でありながらも、意外に知られていませんが「ガスの原料・成分」の違いのほかにも「供給方法」「料金制度」「ガスの発熱量(カロリー)」などにも違いがあります。

1.供給方法

LPガスは、ガス事業者がガス容器(ガスボンベ)を専用車に搭載し各家庭へ配送します。LPガス専用タンカーで海外から輸入された後、国内の1次基地、輸入基地から内航船やタンクローリーに積まれ、中継基地の2次基地へ配送されます。

そこで常温タンクに貯蔵され、タンクローリー車で3次基地である充填所に配送されます。さらに、充填されたガスボンベは配送センターへ届けられ、そこからようやく一般消費者に配送されます。

一方、都市ガスは、海外からLNGタンカーで液化して運ばれてきた液化天然ガスが気化、減圧された後、球形のガスホルダーに貯蔵されます。そこから地中に埋まっている導管を通って各家庭まで供給される仕組みです。

2.料金制度

一般的にLPガス料金のほうが都市ガスよりも料金が高くなっています。どちらのガスを使うにしても、料金は毎月一律の基本料金に加え、従量単価かける使用量で計算される仕組みには変わりありませんが、基本料金、従量単価ともに、地域やガス事業者による料金差があります。

LPガスの料金設定は、ガス事業者が自由に設定できるため割高になる傾向があり、都市ガスと比べると平均約1.8~2.0倍プロパンガスの方が高いというデータが出ています。LPガスはガスボンベを各家庭まで人が配送し空ボンベとの入れ替え作業などが必要になるため、人件費、設備費用等を考慮した料金になっていることが主な理由です。

また、LPガス事業者間の競争を避け、高値安定を保とうとするプロパンガス業界独特の根深い慣習も割高になる大きな原因として挙げられます。

それに対して、前述したように都市ガスは地中のガス導管を通して各家庭に供給されるので、人件費が抑えられるため安定した料金を維持できます。

とはいえ、都市ガスの従量料金単価は、原料費調整制度が適用されることで毎月変動します。都市ガスの原料となるLNGの購入価格の変動を適切な形で料金に反映させるためです。

消費者への影響緩和策として調整幅には上限が設定されているので、急激な料金高騰はありません。ちなみに、LPガス事業者の一部でもこの制度を導入しています。

3.ガスの発熱量(カロリー)

LPガスと都市ガスではカロリーにも違いがあります。LPガスは1立方メートルあたり約24,000kcalであるのに対し、都市ガスは約10,750kcalなので、LPガスは都市ガスよりも2.23倍もの熱量があるといえます。

熱量(カロリー)が大きいと、例えばガス給湯器を使った時に、冷水から温水に温まるまでの時間に差がでます。また、ガスコンロで料理をした際には、強火で一気に熱が通るという特徴があるため、中華料理店など、あえてプロパンガスを使っている飲食店も多いです。

一般的には都市ガスだからといって火力が弱いと感じることはありません。なぜかというと、都市ガス用のガスコンロは、熱量の低さを補うためにガスの量が多く出るように作られているからです。

LPガスと都市ガスのメリット・デメリット

    プロパンガス(LPガス)のメリット

  • ・災害時の復旧が早い…ガスボンベの設置が各家庭単位なので、災害時も簡単なメンテナンスで復旧が可能
  • ・初期費用が掛からない…無償貸与契約により新規設置時のプロパンガス配管工事費がかからない
  • ・火力が強い…都市ガスの2.23倍
  • ・地域を選ばず使える…都市ガスの配管が通っていない地域でも利用可能

  • プロパンガス(LPガス)のデメリット

  • ・ガス料金が高い…ガスボンベの配送、検針など人件費がかかるため割高
  • ・不当な値上げのリスクがある…プロパンガスは自由料金ゆえにガス事業者単位で自由に料金設定できるため、不当な値上げが横行
  • ・ガスボンベのスペースが必要…直径40㎝のボンベ2本を置けるスペースの確保が必要

    都市ガスのメリット

  • ・ガス料金が安い…地中のガス管を通じて供給されるので、人手を省けるため安くなる
  • ・設備スペースの確保は不要…ガス管を通じて供給されるので、敷地を有効に使える

  • 都市ガスのデメリット

  • ・初期費用が高い…ガス導管の引き込み工事費が実費のため何十万もの費用がかかる
  • ・災害時の復旧が遅い…地下に張り巡らされたガス導管の安全確認に時間がかかるため復旧が遅い
  • ・新規契約できない地域がある…自宅付近に都市ガス管が通ってなければ使用ができない
 
 

地域別プロパンガスの適正価格と都市ガス料金との比較

プロパンガスの「平均価格」と「適正価格」の意味はまったく異なります。

「平均価格」とは、各ガス事業者が実際に供給しているガス料金を平均化したものです。高値安定志向のLPガス事業者は高値で販売しているので、平均化したところで割高になっています。都道府県によっても価格差があります。

それに対して「適正価格」とは、当協会が都市ガス料金を基準に1.2~1.3倍増し程度で収まるよう独自に設定した適正な価格のことをいいます。消費者が納得できて、なおかつLPガス事業者の利益も考慮した価格です。各地域のLPガス事情が異なることから、協会の「適正価格」は都道府県毎に設定しています。

ここからは、地域ごとに「プロパンガス適正価格と都市ガス料金」を見ていきます。

1.関東地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した関東地方「適正価格」は、基本料金1,500円、従量単価280円(税別)です。従量単価は、関東地方「平均価格」よりも211円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、810円都市ガスが安いものの、従量単価は、LPガス「適正価格」のほうが8円安い結果となります。


<関東エリア別詳細ページ>

東京都プロパンガスと都市ガスの料金比較
神奈川県プロパンガスと都市ガスの料金比較
千葉県プロパンガスと都市ガスの料金比較
埼玉県プロパンガスと都市ガスの料金比較
茨城県プロパンガスと都市ガスの料金比較
栃木県プロパンガスと都市ガスの料金比較
群馬県プロパンガスと都市ガスの料金比較

関東地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,620円 1,500円 690円
従量単価 491円 280円 288円
合  計 8,985円 5,700円 5,010円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは、東京ガス東京地区一般料金表の単位料金142.19円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

2.北海道のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した北海道「適正価格」は、基本料金1,600円、従量単価480円(税別)です。従量単価は、北海道「平均価格」よりも216円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金が740円、従量単価が97円、都市ガスのほうが安い結果となりますが、従量単価は、都市ガスの1.25倍増しに収まっています。


<北海道エリア詳細ページ>

北海道プロパンガスと都市ガスの料金比較

北海道プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,949円 1,600円 860円
従量単価 696円 480円 383円
合  計 12,389円 8,800円 6,605円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは、北海道ガス一般料金表の単位料金189.14円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

3.東北地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した東北地方「適正価格」は、基本料金1,600円、従量単価372円(税別)です。従量単価は、東北地方「平均価格」よりも218円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金が865円も都市ガスのほうが安いものの、従量単価は19円LPガス「適正価格」が安い結果となります。


<東北エリア詳細ページ>

東北地方プロパンガスと都市ガスの料金比較

東北地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,710円 1,600円 735円
従量単価 590円 372円 391円
合  計 10,560円 7,180円 6,600円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは、青森ガス・盛岡ガス・東部ガス・仙台市ガス局・福島ガス・山形ガスの一般料金表の単位料金平均192.98円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

4.甲信越地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した甲信越地方「適正価格」は、基本料金1,500円、従量単価357円(税別)です。従量単価は、甲信越「平均価格」よりも172円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金が867円、従量単価が43円、都市ガスが安い結果となりますが、従量単価は、都市ガスの1.14倍増しに収まっています。


<甲信越エリア詳細ページ>

山梨県プロパンガスと都市ガスの料金比較
長野県プロパンガスと都市ガスの料金比較
新潟県プロパンガスと都市ガスの料金比較

甲信越地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,719円 1,500円 633円
従量単価 529円 357円 314円
合  計 9,654円 6,855円 5,343円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは北陸ガス新潟地区・長野都市ガス・東京ガス山梨の一般料金表の単位料金平均154.65円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

5.東海地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した東海地方「適正価格」は、基本料金1,550円、従量単価335円(税別)です。従量単価は、東海地方「平均価格」よりも158円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、837円ほど都市ガスが安いものの、従量単価は、50円もLPガス「適正価格」が安い結果となります。


<東海エリア詳細ページ>

静岡県プロパンガスと都市ガスの料金比較
愛知県プロパンガスと都市ガスの料金比較
岐阜県プロパンガスと都市ガスの料金比較
三重県プロパンガスと都市ガスの料金比較

東海地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,671円 1,550円 713円
従量単価 493円 335円 385円
合  計 9,066円 6,575円 6,488円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは静岡ガス・東邦ガスの一般料金表の単位料金平均189.73円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

6.北陸地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した北陸地方「適正価格」は、基本料金1,600円、従量単価413円(税別)です。従量単価は、北陸地方「平均価格」よりも145円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、713円ほど都市ガスが安いものの、従量単価は、67円もLPガス「適正価格」が安い結果となります。


<北陸エリア詳細ページ>

福井県プロパンガスと都市ガスの料金比較

北陸地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,620円 1,600円 887円
従量単価 558円 413円 480円
合  計 9,990円 7,795円 8,087円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは福井市企業局・敦賀ガス・越前エネライン・日本海ガス・金沢市企業局の一般料金表の単位料金平均236.86円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

7.近畿地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した近畿地方「適正価格」は、基本料金1,666円、従量単価380円(税別)です。従量単価は、近畿地方「平均価格」よりも121円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金が976円、従量単価が44円、都市ガスが安い結果となりますが、従量単価は、都市ガスの1.13増しに収まっています。


<近畿エリア詳細ページ>

近畿地方プロパンガスと都市ガスの料金比較
大阪府プロパンガスと都市ガスの料金比較

近畿地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,714円 1,666円 690円
従量単価 501円 380円 336円
合  計 9,229円 7,366円 5,730円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは大阪ガス料金の一般料金表の単位料金165.63円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

8.中国地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した中国地方「適正価格」は、基本料金1,600円、従量単価380円(税別)です。従量単価は、中国地方「平均価格」よりも172円も安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、831円都市ガスが安いものの、従量単価は、109円もLPガス「適正価格」が安い結果となります。


中国地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,801円 1,600円 769円
従量単価 552円 380円 489円
合  計 10,081円 7,300円 8,104円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは山口合同ガス・松江市ガス局・鳥取ガス・広島ガス・岡山ガスの一般料金表の単位料金平均241.01円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

9.四国地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した四国地方「適正価格」は、基本料金1,600円、従量単価380円(税別)です。従量単価は、四国地方「平均価格」よりも96円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、826円ほど都市ガスが安いものの、従量単価は、202円もLPガス「適正価格」が安い結果となります。


四国地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,696円 1,600円 774円
従量単価 517円 380円 582円
合  計 9,451円 7,300円 9,504円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは四国ガスの一般料金表の単位料金287.18円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

10.九州地方のプロパンガス適正価格と都市ガス料金

協会が設定した九州地方「適正価格」は、基本料金1,586円、従量単価399円(税別)です。従量単価は、九州地方「平均価格」よりも136円安くなっています。都市ガスと比較すると、基本料金は、818円ほど都市ガスが安いものの、従量単価は、76円もLPガス「適正価格」が安い結果となります。


九州地方プロパンガスと都市ガスの価格比較表(税別)

LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
(LP換算)
基本料金 1,663円 1,586円 768円
従量単価 535円 399円 475円
合  計 9,688円 7,571円 7,893円
・使用量を15m3として計算しています。
・LPガスの火力は都市ガスの2.23倍あるため、LP換算(都市ガス従量単価×2.23)しています。
・都市ガスは西部ガス・大分ガス・宮崎ガス・佐賀ガス・日本ガスの一般料金表の単位料金平均234.19円(税込)(2019年12月検針分)を基に算出しています。

 
 

都市ガス並みのLPガス料金実現のためには

プロパンガス(LPガス)料金が適正であれば問題ないのですが、大抵のガス会社は適正料金で供給していません。新規契約時は割安な料金(売り込み価格)で設定されていても、その後1年~1年半もすると原油高騰などの理由から値上げが繰り返されます。

一番の問題は、適正な理由で値上がりしたとしても、適正な時期に値下げしないことです。消費者からクレームが来てようやく下げる。中には応じないガス会社もあるほどです。つまり、消費者が値上げを知らなければ、ガス料金はどんどん高くなっていくのです。

LPガス使用量の節約は自分で工夫しながらできたとしても、優良ガス会社を見つけるのはきっと難しいでしょう。“都市ガス並みのLPガス料金を使いたい”とお考えの方は、LPガス料金のプロフェッショナルに相談してガス会社変更をするのが一番です。

プロパンガス料金消費者協会では、適正価格で供給できる優良ガス会社を無料で紹介しています。お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

協会紹介の優良ガス会社なら不透明な値上げなし

一般社団法人 プロパンガス料金消費者協会では、協会が紹介したガス会社が万一不透明な値上げをした場合、利用者から報告をいただければ協会が事実関係を確認し、不適切と判断した際は、元の料金に戻すよう責任を持って交渉することを保証します。これが「ガス料金見守り保証」です。

ガス料金見守り保証

協会では、以下の条件を満たすことのできるガス会社とのみ契約をしているので、不透明な値上げはありませんが、ガス会社を紹介する立場の協会が消費者を継続的にサポートする仕組みとして、この保証制度を考案しています。

    <ガス会社の登録条件>

  • 協会の考え方である「高いプロパンガスを適正価格で継続的に安定供給できる環境を整備したい」というに趣旨に賛同できるガス会社のみが、当協会の会員として加盟することができます。
  • ・協会の会員登録にあたっては「原油の高騰や為替レートの大幅な変動以外に値上げはしません」という旨の誓約をします。
  • ・値上げの幅は原油の高騰や為替レートの変動の範囲内であり、かつ原油価格や為替レートが変動前の水準に戻った際は、しかるべき時期に元の価格に戻すことを誓約します。

現在、不透明な値上げに悩まされているあなた、まずは当協会へお気軽にお問合せください。無料相談ができます。






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