ガス代が月1万円以上かかる家庭の特徴 :プロパンガス料金消費者協会
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ガス代が月1万円以上かかる家庭の特徴

         
ガス代が月1万円以上かかる家庭には特徴があります。「ガス代が1万円超えてしまったので相談に乗ってほしい」という当協会への問合せが非常に多く寄せられます。そんな悩みを持つ家庭の特徴と、簡単に使用量を減らせる方法をご紹介します。
        

ガス代が月1万円以上かかる家庭の特徴

1ヶ月にガス代が1万円かかる家庭の特徴

1ヶ月のプロパンガス料金が1万円かかる家庭の大半は、ファミリー世帯であるのが特徴です。当然ですが家族が多ければ使用量がかさみます。

プロパンガスの使用量は一般的にお風呂で8割、ガスコンロで2割程度ですから、節約するにはお風呂でのガスの使い方がポイントです。

シャワーを出しっぱなしにしたり、一日何回も追い焚きをすることでガス料金は簡単に1万円を超えてしまうでしょう。

そんなご家庭に、簡単な解決策をご案内します。

1.節水用シャワーヘッドを利用する

節水用のシャワーヘッドは、体感的にシャワー不足と感じることなく実際の量を減らすことができます。

シャワーヘッドの購入費用はかかりますが、確実に水道の使用量が減るので、その分ガス代も下がるということです。長い目で見ると費用対効果はあるといえます。

2.風呂フタを二重に敷いて湯の保温効果を高める

追い炊き機能がついている家庭であれば風呂フタを使っていると思いますが、それだけでは不十分です。

溜めるお湯の量は浴槽の8分目くらいが多いので、フタをしてもお湯とフタの間の空気が冷えて熱が逃げてしまうのです。

そこで保温シートを湯船に直接敷いて空気の隙間を塞ぎます。そうすることで保温シートとフタの間に暖かい空気の層ができて逃げる熱量を最小限に抑えることができます。

追い炊き時間も短縮されるのでガス使用量が軽減できます。

プロパンガス代節約方法ページなど、ガス使用量を減らす方法をアドバイスしています。興味のある方は是非ご覧ください。

1ヶ月にガス代が2万円かかる家庭の特徴

ガス代が1ヶ月で2万円以上かかる家庭は、お風呂とガスコンロに加え、冬場にガスファンヒーターを利用されていることが多いです。

ガスファンヒーターは一日中使っていると簡単にガスの使用量がかさみます。プロパンガスの従量単価が「適正」でなければ、さらに高額になってしまいます。

ガスファンヒーターでのガス使用量を削減するのであれば、以下の方法をお勧めします。

1.ガスファンヒーターを窓ガラス付近に置く

ガスファンヒーターの向きを窓ガラス近くに置き、室内に向けることで部屋全体が早く暖まります。

ポイントは、素早く室内を暖めて、なるべく早く電源を切ることです。

最近のガスファンヒーターにはプロパンガス代を約20%程度削減できるエコ運転機能がついたものも多くあります。

古いガスファンヒーターを使っているのであれば、効率のいいガスファンヒーターに買い換えてみると良いでしょう。

2.エアコンを併用し保温効果を高める

最初にガスファンヒーターで室内を温め、温くなったらヒーターを止めてエアコンで室内の温度を保つ方法が効果的です。

エアコンは室内の温度が設定温度になると電気の消費量が少なくて済むので電気代も気になりません。

プロパンガス料金は平均約30%削減可能!

プロパンガス料金は平均約30%削減可能!

毎月のプロパンガス代を節約するための根本的な解決策は、やはりガス会社を変更することです。

当協会の変更実績からみた削減率は平均30%と驚きの数値が出ています。

ガス会社を変更した上で、ご家庭でもできるプロパンガスの節約方法を実践すれば、さらに削減率が高まるはすです。是非トライすることをお勧めします。

一般消費者の方が「適正価格」で継続的に供給できるガス会社を探すのは非常に困難です。

当協会では、適正価格で供給できる優良ガス会社を無料でご紹介しています。プロパンガス料金を本気で節約したい方は、是非お問い合わせください。

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そもそもプロパンガス代は何故高いのでしょうか。詳しくみていきましょう。

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プロパンガスの請求額が高い最大の理由は、ガス会社が設定している従量単価が高いことが挙げられます。

プロパンガスの料金プラン(従量単価設定)は1社で数十種類、大手ガス会社では数百種類もあるといわれています。消費者の使用量よってガス会社が一方的に料金プランを決定しているのです。

つまり、プロパンガス料金は一律ではありません!同じ使用量を使っても隣家のガス代は安くても自宅のガス代は高いということが平然と起こってしまうのです。

「適正料金」と「平均料金」1ヶ月のガス代を比較

下表の「適正価格」は当協会が独自に設定した都道府県毎のガス料金です。都市ガスの従量単価を基準に換算した数値を20m3使用した場合の金額*を示しています。

それに対して、「平均料金」は『エネ研・石油情報センター』から毎月報告される都道府県毎のガス料金を示しています。※料金は全て税込み
*基本料金+(従量単価×20m3) ]

「適正料金」と「平均料金」1ヶ月のガス代比較表 (20m3使用した場合)

都道府県名 適正料金 平均料金※1 差 額
北海道 12,320円 17,930円 5,610円
東 北 9,723円 15,729円 6,006円
関 東 7,810円 12,541円 4,731円
甲信越 9,350円 13,675円 4,325円
東 海 8,690円 12,977円 4,287円
北 陸 10,120円 15,154円 5,034円
近 畿 10,120円 13,469円 3,349円
中 国 10,120円 14,742円 4,622円
四 国 9,960円 13,772円 3,812円
九 州 9,860円 14,245円 4,385円

※1:「エネ研・石油情報センター」公表価格(2021年6月)を参考に計算


「平均料金」はすべてのエリアで1万円を上回っていますが、「適正料金」は北海道、近畿、中国、四国以外のエリアで1万円を下回ることが分かります。

つまり、「適正料金」のガス会社を利用するかしないかで、1ヶ月に3~6千円も差が出てしまうのです。

しかし、いまだ全国2千万世帯を超えるプロパンガス利用者の多くが「プロパンガスは自由料金」「ガス会社は自由に変更できる」ことを知らずに、ガス会社の意のままに支払い続けているというのが実態です。

このような状況の中、当協会は消費者の皆さんに適正価格で供給できる優良ガス会社を会員ガス会社とし、無料でご紹介する活動を行っています。

ご紹介するガス会社に変更した結果、ガス料金は平均30%もの削減につながっています。

 
 

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豆知識

全国約2万社のプロパンガス会社の中には2~3%と非常に少数派ですが、プロパンガスのファンヒーターを使っているなど、使用量が多い家庭用に対して"お得な料金プラン"を持っているガス会社が存在します。

冬場のガス料金が気になるご家庭は、積極的にガス会社を変更しましょう。30%程度の節約が見込めるはずです。

ガス料金が40%安くなった北関東在住Hさんの例

北関東で一戸建ての持ち家に住む世帯主の男性Hさんから、冬場のガス料金が「2万円を超え始めた」と相談がありました。

ガスはお風呂とガスコンロで利用。長年Hさんは家族4人がバラバラの時間帯にお風呂の湯を沸かすのでガス料金が高いのは仕方ないと思っていたそうです。

しかし、娘さんが独立したことで3人家族になったにも関わらず、今年の冬に入り急にガス料金が2万円を超え始めたので気になり出したといいます。

請求書をもとに調べてみると、従量単価が急に高くなってきたことが分かりました。

使用量35.0m3で22,300円(税込)の請求額です(2021年6月現在)。基本料金1,650円を考慮して計算すると従量単価は590円。協会が定まる北関東の適正単価は300円前後なので、290円も高い設定になっていました。

6ヶ月さかのぼって計算してみると、この間20円、40円と2回も値上げが発生していました。

この事実を知ったHさんは、適正単価で供給を続けられるガス会社を利用したいと、変更手続きを始めました。

変更手続きを行う際、注意してほしい点があります。

Hさんのケースでも同様なことが起こったのですが、大抵の場合、ガス切替工事日の直前になると現在利用中のガス会社が「変更先のガス会社は最初だけ安くて徐々に値上がりしますよ。当社でも格安にしますから変更は見送ってください」と防衛のため突然訪問してくることがあります。

今までの割高料金を簡単に安くするなんて「おかしい」と思うのが普通の反応だと思いますが、意外にも多くの方が、安くしてくれるのなら変更しなくても構わないとガス会社の話を鵜呑みにしてしまうのです。

考えてみてください。簡単に安くするガス会社は、簡単に高くするガス会社といえます。当協会が紹介するガス会社は契約後の勝手な値上げをいたしません。安心してご利用いただけます。

言うまでもなく、事前に協会から説明を受けていたHさんは無事に新ガス会社と契約。基本料金1,650円、従量単価300円になったことで、35.0m3の合計請求額は12,150円(税込)。なんと45.5%の削減が実現しました。

「プロパンガス料金はガス会社が自由に調整できる」「ガス会社は消費者が自由に選べる」ことを知らなければ、無駄なお金を払い続けることになってしまいます。

プロパンガス料金が高いと気になる方は、まず、現状のガス料金が「適正」かどうか当協会の「ガス料金自動診断」で調べることをお勧めします。早速、下記バナーより調べてみましょう。

 
 

ガス料金自動診断の結果が「かなり高い!」と出た方や、「ガス代が高いかな?」と思われている方は、今すぐ下のバナーから電話またはメールで、お問い合わせください。

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ガス代が月1万円以上かかる家庭の特徴
-まとめ-

1ヶ月にプロパンガス代が1万円かかる家庭の特徴は?

プロパンガスの使用量は一般的にお風呂で8割、ガスコンロで2割程度なので、節約するにはお風呂でのガスの使い方がポイント。簡単にできる方法はこちらをチェックしてください。

1ヶ月にプロパンガス代が2万円かかる家庭の特徴は?

ガス代が1ヶ月で2万円以上かかる家庭は、お風呂とガスコンロに加え、冬場にガスファンヒーターを利用されていることが多いです。ガスファンヒーターでのガス使用量を削減するおすすめの方法はこちらでご紹介します

1ヶ月あたりのプロパンガスの適正料金と平均料金は?

適正価格と平均価格を比較すると、1ヶ月に3~6千円の差が出ることがわかります。地域別の比較表はこちら

 
 

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この記事の執筆者

一般社団法人プロパンガス料金消費者協会

副代表理事

  • 2016年3月 当協会にコンサルタントとして参画
  • 2019年4月 シニアコンサルタントに就任
  • 2021年5月 副代表理事に就任

大学時代に英国カンタベリー・ケント大学(Canterbury - University of Kent)へ2年間留学。
日本を代表する大手IT企業を経て、LINE株式会社のグループ企業にて検索エンジンの開発・運営に従事。当協会に参画後、プロパンガス料金の適正化の活動に尽力している。
プロパンガス料金の専門家として5年間で2,000人以上の悩みを解決し、相談者から高い評価を得ている。


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詳細はこちらのURLをご覧ください。
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