例えば関東地方は単価280円からご案内
| 現在の協会適正価格 |
| エリア | 従量単価 | 従量料金 (20㎥使用時) |
基本料金 | 合計金額 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 480円 | 9,600円 | 1,600円 | 11,200円 |
| 東 北 | 380円 | 7,600円 | 1,600円 | 9,200円 |
| 関 東 | 280円 | 5,600円 | 1,500円 | 7,100円 |
| 甲信越 | 350円 | 7,000円 | 1,500円 | 8,500円 |
| 東 海 | 320円 | 6,400円 | 1,550円 | 7,950円 |
| 北 陸 | 430円 | 8,600円 | 1,600円 | 10,200円 |
| 近 畿 | 380円 | 7,600円 | 1,667円 | 9,267円 |
| 中 国 | 380円 | 7,600円 | 1,600円 | 9,200円 |
| 四 国 | 380円 | 7,600円 | 1,600円 | 9,200円 |
| 九 州 | 410円 | 8,200円 | 1,600円 | 9,800円 |
| プロパンガス適正価格(2019年10月現在) | ||||
| 関東地方=単価280円からご案内 ※適正料金早見表はこちら。 |
| エリア | 従量単価 (A) |
使用量 (B) |
基本料金 (C) |
合計金額 (A)x(B)+(C) |
| 北海道 | 480円 | 20m3 | 1,600円 | 11,200円 |
| 東 北 | 380円 | 20m3 | 1,633円 | 9,233円 |
| 関 東 | 280円 | 20m3 | 1,500円 | 7,100円 |
| 甲信越 | 350円 | 20m3 | 1,500円 | 8,500円 |
| 東 海 | 320円 | 20m3 | 1,550円 | 7,950円 |
| 北 陸 | 430円 | 20m3 | 1,600円 | 10,200円 |
| 近 畿 | 380円 | 20m3 | 1,667円 | 9,267円 |
| 中 国 | 380円 | 20m3 | 1,600円 | 9,200円 |
| 四 国 | 380円 | 20m3 | 1,600円 | 9,200円 |
| 九 州 | 410円 | 20m3 | 1,600円 | 9,800円 |
注1.同一エリア内でもバラツキがあります。
注2.価格には別途消費税が必要です。
プロパンガスの適正価格は過去5年間の中で最も低くなっています。プロパンガスの料金が高いと感じている消費者の方にとって、今はガス会社変更を考えるには大変良いタイミングです。
プロパンガスの適正価格は、常時同じではありません。プロパンガス自体が中東や米国から輸入する商品なので、市場では常に上下しています。世界経済が良くなったり、中東で紛争が起きたりすれば原油が高騰してプロパンガスの適正価格も上昇します。
逆に米国や中国の経済が落ち込めば、原油の消費量が減少するのでプロパンガスの適正価格も下落します。現在は中国の経済成長率が落ち込んでおり、米国のシェールオイルが増産に次ぐ増産で今や世界一の原油産出国になったことから、需要と供給の関係が緩んでいるのです。
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適正価格とは国が定めたものではありません。当協会が都市ガス並みを目指して独自に定めました。従来プロパンガスは、都市ガスの1.5倍から2倍程度高いのが当たり前のようになっています。しかし、同じ家庭用エネルギーインフラでありながらこれほど差があっては大問題です。放置しておけばプロパンガス業界も徐々に競争力を失い衰退化が避けられなくなります。
現在のようなプロパンガスの高価格では、気が付いたら日本中がオール電化や太陽光発電、都市ガスで溢れてしまいプロパンガスの居場所はなくなってしまいます。プロパンガス会社も5年から10年程度は利益を確保できても、20年後にはプロパンガスそのものが消滅しかねません。
そこで当協会は、プロパンガスの利用者が都市ガスのように安心して利用できる価格環境を整えるため、適正価格という概念を業界に初めて持ち込んだのです。
当協会が「適正価格」を取り決めるにあたって留意したのは、プロパンガス会社に対して極限までの低価格は求めないということです。ガス会社としては企業経営に必要な利益は最低限確保しつつ、都市ガスの1割増し程度に抑えてもらえるよう要請しました。すべてのエリアで都市ガスと同等とまではいきませんが、エリアによっては都市ガスよりも安い地域もあります。平均すると都市ガスの1割増し程度に抑えられ、ガス会社と消費者の"歩み寄り"価格とも言えます。
プロパンガスの適正価格設定を「都市ガスの1割増し程度にする」というチャレンジはほぼ実現しつつあります。その結果、各エリアにおけるプロパンガスの平均価格と比較すると30~40%も低くなっています。
では、適正価格は平均価格に対してどれだけ安くなったのか比較してみましょう。
| <平均価格> |
| 埼玉県平均価格 基本料金=1,566円 従量単価=476円 |
| <協会価格>※一戸建ての場合 |
| 埼玉県適正価格 基本料金=1,500円~ 従量単価=280円~ |
| <平均価格> |
| 埼玉県平均価格 基本料金=1,566円 従量単価=476円 |
※出典「エネ研・石油情報センター」埼玉県平均価格(2017年4月現在)
| <適正価格(協会価格)> ※一戸建ての場合 |
| 埼玉県適正価格 基本料金=1,500円 従量単価=280円~ |
上記は、埼玉県における適正価格と平均価格を比較したものです。両者を比較すると従量単価(1立方メートル当たり)に200円以上の開きがあります。
埼玉県以外のエリアにお住まいの方は下記のリンクをクリックし、どの程度の差があるか一度ご確認することをお奨めします。
次に、平均価格でご利用の方がプロパンガス会社を変更して適正価格にした場合、実際にいくら節約できるのか?という疑問に答えます。
下記の図をご覧ください。埼玉県の3~4人家族の方が月間20立方メートル使用した場合、月に約4,000円節約できることがご理解いただけると思います。年間でみれば約5万円近くの節約になります。ただし、これはあくまで平均価格での話ですので、平均価格よりも現在が高ければもっと節約できます。冬場であれば使用量が20立方メートルでは済まなくなる可能性がありますので節約額ももっと大きくなります。

当協会が推奨する「適正価格」と現在ご利用のプロパンガス価格を比較して、明確な差があった場合は当協会へ今すぐ電話かメールでお知らせください。当協会では、原油価格の高騰や為替レートの変動以外の理由では値上げをしないことを誓約している優良なガス会社をご紹介いたします。
ご紹介は、ご相談からご紹介まで一切無料です。成果報酬を要求することもありませんので、安心してお気軽にご相談いただければと思います。
プロパンガスを適正価格の会社に変更するにあたっては、ご自宅の築年数が5年以上経っていることや、借家の場合は大家さんの事前の承諾がないとご紹介できないなど、いくつか条件がありますのでご注意ください。詳細につきましては、「プロパンガス会社変更の3つの条件〈その1〉」をご確認ください。