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山口県プロパンガス料金の適正と相場:ガス料金相談センター

山口県プロパンガス料金の適正と相場

山口県のプロパンガス利用者の方へ。プロパンガス料金は徐々に値上がりするのをご存知ですか?山口県の適正価格より高い場合、プロパンガス料金の値下げ対策をご提案。相談料・手数料等一切無料|プロパンガス料金消費者協会

※価格は税抜き表示です。
山口県
平均価格(相場)

基本料金1,874

従量単価581円/㎥

※出典:「石油情報センター」山口県平均価格(2018年8月現在)
山口県
協会価格(適正)
※一戸建ての場合

基本料金1,600

従量単価380円/㎥〜

削減額(差額)

基本料金-274

従量単価-201円/㎥

月間、年間だとこんなにお得(プロパンガス料金消費者協会で実施)

山口県のプロパンガス料金の比較表

平均価格と協会価格の比較 10㎥使用時合計額 20㎥使用時合計額
山口県 平均価格

7,684

13,494

山口県 協会価格

5,400

9,200

月間の削減額(差額)

2,284

4,294

年間の削減額(差額)

27,408

51,528

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集合住宅の方 一戸建ての方

山口県内各市区町村の「変更事例」


山口県の「平均価格(相場)」のからくり

「平均価格」というと、競争によって磨かれた標準価格をイメージすると思いますが、それは誤解です。プロパンガスの平均価格は、長い歴史の中で談合によって生まれた、業界にとって都合の良い割高価格のことです。ガス会社の「平均価格ですよ」に安心してはいけません。

当協会が「適正価格」の優良ガス会社をご紹介します

当協会がご紹介するのは、「適正価格」で安定供給する優良ガス会社です。適正価格とは、公共料金である都市ガスの料金を基に当協会が独自に定めた価格です。当協会の会員ガス会社の協力で、都道府県別に都市ガスに遜色のない価格を設定することが実現しました。

当協会がご紹介するガス会社なら不透明な値上げはありません

一般的に、プロパンガスは契約後に徐々に値上げされることが多いです。しかし、当協会がご紹介するガス会社ではそのようなことが起こりません。このことは「ガス料金見守り保証」に明記されており、協会経由の利用者は不透明な値上げの不安から解放されます。


プロパンガスに関するご相談事例(一戸建ての場合)

変更前

ガス会社変更日:2018年1月
【ご相談者】

山口県山口市にお住いのSUさん(主婦)

【当協会に相談した理由】

協会の概要がはっきり書いてあったので、安心して問い合わせました。

【相談内容】

「山口市の自宅で家族4人で暮らしています。2階3階は家族4人の自宅となっており、1階部分は私が小物雑貨店を営んでいます。プロパンガスは自宅の風呂・台所の他、一階店舗でたまに手芸の教室を開催するので、台所に湯沸かし器を設置して使用しています。

お店では大して使わないのですが、自宅の使用量が多いせいか、最近特にガス料金が高くなり、どうにかならないのかと調べ始めました。そこで初めて協会のことを知り、ガス会社を変更できることを知りましたので、ぜひ、ガス会社を探していただきたくて連絡しました」

【従来のガス会社】

山口市内でプロパンガスを供給するガス販売店

【従来料金】

使用量:36m3 請求額:23,240円(税抜)
基本料金:2,000円(税抜)、従量単価:590円(税抜)

変更後

【概 要】

店舗兼自宅に住んでいるSUさんは、最近のガス代の高騰がプロパンガスについて調べるきっかけとなり、当協会にお問い合わせ頂きました。

プロパンガスの価格はここ2,3年の原油の輸入価格の下落により、プロパンガスの価格を決める指標となるCP価格も大幅に下落し、ガスの単価もかなり安くなるべきものでした。しかし、残念ながら一部を除いて多くのガス会社がCP価格の下落の割合に見合っただけの値下げを行わず、わずかな値下げか全く値下げを行わないという状況でした。

しかし、昨年より少しずつCPが値上がりしてきたことを機に、それを理由に値上げを実施する会社が増えてきました。値下げすべき時に実施しないでおいて簡単に値上げをする会社がとても多いようです。

実際にはCPの値上がりといっても、この2,3年のスパンでみると、過去の同じCP価格の時代に比べれば、価格は急いで値上げする必要はないという協会の見解ですが、プロパンガス料金は自由料金のため、ガス会社が自由な判断で価格を決めることができるので、最終的には消費者はガス会社の言いなりになってしますのです。

残念ながら、山口県は西日本エリアの中でも特に九州や四国同様にプロパンガス会社同士の競争は進んでおらず、ガス会社を変更できるということが、なかなか広まらない状況です。

ようやく経産省の通告もあり、首都圏を中心に、大手各社はホームページにガス料金を明記するところが増えてきましたが、中には協会の適正価格とは程遠いガス会社も多く存在するようです。西日本エリアのガス会社がさらにオープンになっていくにはまだまだ時間がかかりそうです。

【対応策】

SUさんとしては、ガス会社を変更したいという固い意志をお持ちでしたので、早急に対応可能なガス会社をお探ししてご紹介しました。 よくここで今のガス会社に交渉してはどうかということを相談されますが、ほとんどの場合、相談すると一旦は下げてくれるのですが、その後、協会の「ガス料金見守り保証」のようなものがあるわけではないので、何かのタイミングでまた値上げされ、同じ気持ちを味わうことになり兼ねないのです。

【成 果】

1立方メートルが410円になり30%以上のコストダウンになりました。計算すると年間に約3か月半程度のガス代がカットされるので、1階店舗の売上の施策を実施するよりはるかに即効性のある結果となりました。

【新規のガス会社】

西日本エリアを拠点に事業を展開するプロパンガス販売会社

【新規の料金】

基本料金:1,600円(税抜) 従量単価:410円(税抜)

【変更後の差額】

月間=約6,900円(従来の請求額23,240円⇒変更後の請求額16,360円)
年間=約83,000

各都道府県の「変更事例」



一般社団法人プロパンガス料金消費者協会

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