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プロパンガス料金の値上げを回避

         
プロパンガス料金の値上げを我慢していませんか?料金の不透明性が指摘されているプロパンガスはなぜ値上げされるのか?納得がいかないプロパンガス料金の不当な値上げを回避する方法をご紹介します。
        

プロパンガス料金の値上げを回避

LPガス料金の値上げを回避するために

LPガス料金の値上げを回避するために

プロパンガスは、生活を支える重要なエネルギーであり、災害時に強く、環境に優しいというメリットがあります。その一方で、料金の不透明性や取引方法に対する問題点が指摘されています。

ここでは、LPガスの不当な値上げを回避するために、どんな時に値上げがあるのか、LPガス料金の仕組み、そして値上げの妥当性を判断する方法などをまとめました。

不当なプロパンガス料金の値上げを回避するには、まずはLPガス料金について知ることが大切です。正しい知識さえあれば、販売店との交渉にも役立ちます。納得できない結果であれば販売店の乗り換えも検討すべきでしょう。

では、LPガス販売店はどんな時に値上げに踏み切るのか、解説していきます。

どんな時にLPガスは値上げされるのか?

どんな時にLPガスは値上げされるのか?

プロパンガス料金は、法律による規制がない自由料金なので、LPガス事業者が独自にガス料金を決めています。それを踏まえて、どんな時にLPガスは値上げされるのか見ていきます。

原油価格高騰によるLPガスの値上げ

LPガスは、原料のほとんどを輸入に頼っている商品です。そのため、LPガス輸入価格、為替レートの変動がガス料金に影響を及ぼします。

原油は中東諸国から船で輸送されますが、例えばアメリカとイランの緊張状態により輸送路の治安が悪化すると、輸送にかかる保険料は急激に値上がり原油価格が上昇します。

こうなるとLPガス事業者は採算が取れなくなってしまうので値上げを行います。この場合、値上げ幅が適正であれば、消費者としては「やむを得ない値上げ」と判断するべきでしょう。

販売店都合の不当なLPガス値上げ

LPガス事業者の中には、自社の利益確保のためだけに値上げをする悪質な販売店が存在します。

どういう時期にLPガスの不当な値上げが起きやすいのでしょうか?

それは一般的に原油価格が高くなりやすい冬場といえます。原油高騰という理由を隠れ蓑に、悪質な販売店は消費者の目をごまかしやすい冬場に不当な値上げをする傾向があります。

料金明細には「原料費高騰のため単価を〇〇円値上げします」ともっともらしく通知をするので要注意です。万一、原油価格と連動していない値上げであれば、販売店に確認することをおすすめします。

勧誘セールスで契約した後のLPガス値上げ

LPガス販売店の乗り換えを勧誘するセールスをめぐるトラブルが増えています。悪質な勧誘員らは、契約を取得することだけが目的です。勧格安料金を提示して契約を持ち掛けます。

安値に誘われて契約しても、数ヶ月もすると値上げが始まり、その後も繰り返し値上げが行われるのが実態です。販売店は格安設定を続けていたのでは儲けが出ないので、契約後に赤字回収するのが初めから計画されているのです。

勧誘員は「今の販売店の検針票を見せてください」「この地域でお宅が一番高いですよ」「この地域で一斉切り替え工事を行います」のようなトークで訪問するケースが目立ちます。怪しいな、と感じたらはっきりと断りましょう。

賃貸アパートの理不尽なLPガス値上げ

LPガスの賃貸アパートを建築する際は、配管や給湯器などの設備を用意する必要があります。都市ガスアパートの場合であれば、設備費は大家さんが支払います。

LPガス業界では、サービス競争の一環でLPガス事業者が配管工事費や設備費を負担するのが慣習化されています。これは「無償貸与」と呼ばれる仕組みで、配管工事費、給湯器、エアコンなどの設備代金を賃貸アパートの大家さんに貸与するケースです。

大家さんの肩代わりをしたLPガス事業者は、負担した費用を入居者のLPガス料金の従量単価に上乗せして長期で回収していきます。これが理由で、賃貸アパートのガス料金は戸建てに比べてどうしても高い水準になってしまいます。

資源エネルギー庁は2017年2月に液化石油ガス法の省令の一部を改正し、LPガス事業者はガスの利用料金以外の料金がある場合は、請求書に「〇〇設備使用料」のように明記することを定めています。

これに伴い、賃貸アパートの仲介会社も入居者からLPガス料金に関しての問い合わせに応じ、販売店に料金明細を確認し入居者に報告することが求められています。

もし急にアパートのLPガス料金の値上げが始まった場合は、大家さんが販売店を乗り換えた可能性があります。ガス料金が高いと感じたら、まずは契約している不動産仲介会社にガス料金の内訳について確認してみましょう。

LPガスの値上げはここが問題点!

LPガスの値上げはここが問題点!

次にLPガス業界の問題点を理解しておきましょう。業界についての知識を押さえておくと、LPガスの値上げが行われた場合、販売店と交渉をする際にも役立ちます。

LPガス販売店に好都合な自由料金だから値上げが簡単

ご存知の方も多いかと思いますが、プロパンガスは自由料金のため、どの販売店でもプロパンガスという同じ商品を扱っていますが、料金は全く異なります。

言い換えると、LPガス料金は、料金を値上げするのも値下げするのも販売店の自由であり、都合よく顧客の目から料金内容を隠し分かりにくくすることも可能だといえます。

それゆえにLPガス業界では、原油価格が高騰すればしっかり値上げを行い、一方で原油価格が下落しても値下げ幅を抑える、あるいは値下げをしないという悪習が蔓延しています。

LPガス料金が高止まりしている原因がここにあるのです。

根拠のない不透明な料金調整によるLPガス値上げ

LPガス料金に関する不透明性が問題になっています。2017年、資源エネルギー庁が策定した「取引適正化ガイドライン」で、「ホームページ等を活用した標準的料金メニューの公表」が求められたことがきっかけで、大手のLPガス事業者を中心に料金公開が進められています。

しかし、いまだ消費者にとって分かりやすく、明確な情報とは言い難い状況です。

長年、LPガス販売店は自社都合を含めた日常的な値上げをしてきました。その反面、顧客からクレームがつけば、顧客離れを防ごうと簡単に値下げするような、いわば「客を見て値段を決める」手法をとってきた結果、1つの販売店に料金プランが何十種類も存在します。

このように、明確な根拠なく簡単に料金を変更してきたことが、標準的な料金の公表が進まない理由だと考えられます。

根拠のない不透明な料金設定を行う中で「標準的な料金メニューを公表」しているのですから、各社がホームページで公開している金額はどれも高い設定になっています。もし安い料金を公表すれば、高い料金設定で供給されている消費者からクレームが入ることを懸念しての対応なのでしょう。

自由競争を避けつつ値上げしてきたLPガス業界慣習

LPガス業界は自由競争にもかかわらず、事業者間での顧客の奪い合いを避けてきました。地域には不戦協定のようなものがあり、料金競争を起こさず、談合ともいえる事業者同士の共存を続けてきた結果、LPガス料金は高騰してきました。

LPガス料金が高い主な原因として、その流通システムが挙げられます。

全国で2万社近く存在するLPガス事業者は、大きく分けて「元売り」「卸し」「小売り」と3つに分類されます。元売りは輸入したガスを卸売り業者に売る企業。卸し会社は小売業者に販売する企業。それを小売り業者が利用者宅へと配送する流れになっています。

企業によっては卸業と小売業の両方を担っている企業や、ボンベ配送を他社に委託している企業があるなど、LPガス業界は複雑な取引関係で成り立っています。

このような中、各社が「NG会社」を持っています。これは「互いの顧客を奪い合わない」という提携関係を意味しています。

たとえば、卸業と小売業をしているA社がB社、C社、D社にガスを販売しているとします。A社にとってB、C、D社は「お客様」にあたります。

もしB社の利用者がA社に乗り換えてしまうと、結果的にA社がB社の顧客を奪うことになってしまいます。A社は、大事な取引関係にあるB社の利用者を奪い取ってしまうことはできないので、乗り換えを受け付けません。

LPガス利用者から「お宅の会社と契約したい」と持ち掛けているのに、相手がNG会社であれば乗り換えは断られてしまうということです。

このほかにも、LPガスの販売店数が少ない地域では取引の関係がなくても不戦協定を結び、お互いの縄張りを荒らさないよう取り決めている場合があります。特に人口減少が著しく、LPガス利用率が高い地域はこの傾向が顕著に出ています。パイを奪い合うのではなく共存を図ろうとするのです。

これでは消費者の意思を無視した取引が行われていると見られても仕方がない状態です。料金競争がない時代が続いたことで、高値安定のLPガス料金が定着してしまったのです。

LPガス会社乗り換えを知らない消費者

都市ガスや電気が小売り全面自由化する前まで、地域で決められた会社しか利用できなかったことも影響しているからか、いまだにプロパンガス販売店が乗り換えられることを知らない消費者の方が多いのは残念です。

本来、同じものを購入しているのに料金が他のお宅よりも高く設定されていたら不満を感じるのが当然ですよね?

ところがLPガス料金に関しては、そもそも関心を持っていない消費者が多く、条件の良い販売店へ乗り換えるという発想がありません。特に、長年同じ1社と契約をし続けているご家庭ほど、このようなケースが多くみられます。

しかし、消費者がおとなしくしているのはLPガス事業者からすると好都合です。このような状態が続くことで、特に競争がない地方ではLPガス料金の平均価格はより高くなり、価格差は拡がる一方です。

LPガス販売店は消費者が自由に選ぶ時代です。適正料金の安定供給、安全性を第一に考えた優良LPガス販売店を選びましょう。


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LPガスの値上げは拒否できる?

LPガスの値上げは拒否できる?

プロパンガスが自由料金ならば、消費者が値上げを拒否してもよいのでは?と考える人もいらっしゃるかと思います。確かに理屈は間違いではありません。

LPガスの料金に関しては、すべて販売店が独自に決定している商品ですから、消費者は販売店を自由に選ぶ権利があり、価格に納得がいかなければ販売店を乗り換えることができます。

しかし、契約しているLPガス販売店の値上げを拒否するということは「支払をしない」ということになってしまします。2ヶ月後にはガスの供給を停止されてしまうでしょう。

値上げに納得がいかない場合は支払いを拒否するのではなく、販売店に料金交渉をしてみるという方法もあります。状況にもよりますが、値上げの取り消し、あるいは値上げ幅を抑えてくれる場合があるかもしれません。

ただし、ちょっと考えてみてください。

「値下げ交渉が思いのほか簡単に成立した」ということは、原油価格高騰によるやむを得ない値上げではなく、販売店の勝手な値上げだと考えるのが妥当でしょう。

さらに、あなたのクレームにも応じるということは、他の人からのクレームにも応じているはずですから、料金の上げ下げを頻繁にしている販売店といってよいでしょう。

これでは、LPガス値上げの根本的な回避にはならず、今後も同様な値上げが繰り返される可能性が十分にあります。早めにLPガス販売店を乗り換えするのが得策です。

LPガス値上げの妥当性を判断するには

LPガス値上げの妥当性を判断するには

値上げの理由が「原油価格の高騰」と言われても不安がある方は、サウジアラムコ社が発表するCP(Contact Price)の推移を確認してみてください。

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原油価格とCPは連動しているため、原油価格の高騰はLPガス料金の値上げにつながることを覚えておくと良いでしょう。

しかし、本来経営努力でカバーできる上げ幅の場合であっても、CPが上がるとすぐに値上げをする反面、CPが下落しても値下げ時期を先延ばしにする販売店や、CPの上昇時期に紛れて、本来必要のない値上げを繰り返す悪質なガス事業者もあるので注意が必要です。

サウジアラムコ社のCPとモントベルビュー

サウジアラムコCP

サウウジアラビア国営石油会社が価格決定し取引先に通告する価格。極端な価格変動の影響を避けるため、2カ月分平均を「サウジアラムコ合成CP」として運用しています。

モントベルビューMB

アメリカ・OPIS社が発表する、モントベルビュー市場におけるLPガス取引価格。

これまではCPを基準にLPガスの卸価格が決められていましたが、米国で起きたシェールガス革命で世界のエネルギー市場の勢力図が一変し、日本のLPガス輸入先も大きく変化しました。

2017年の仕切り価格改定では、従来のCPとMB双方の価格を照らし合わせて、国内での卸価格を決めるとし、フレート(運賃)についてもCPを7割~7.5割、MBを2.5~3割を基準に計算されます。

2016年に新パナマ運河が開通したことで、大型LPG船の通航が可能になり米国の大西洋岸から日本国内までの航海日数が大幅に短縮されたことで、米国からの輸入割合を高めることができると判断したことが改定につながっています。

またCPは、原油価格の変動に左右される傾向があり、時に過剰に高く設定されるというデメリットがありましたが、輸入元を中東アジアだけでなく多様化することによって、輸入価格を安定させ、国内でのLPガス販売価格を安定させるという狙いです。

LPガスは、不当に高い料金で供給されてしまうという問題を抱えていますが、各家庭に届くまでの輸入価格は安定する傾向にあります。

LPガス値上げ回避のために契約時はここに注意

LPガス値上げ回避のために契約時はここに注意

プロパンガスの契約をする時、販売店は液化石油ガス法第14条書面を交付しなければなりません。この書面には、ガス契約の重要事項が記載されています。早速、説明していきます。

14条書面とは、新たにLPガスの取引を始める際に、販売店が消費者に対して、料金構成やその内容、設備の所有権などをわかりやすく書いた書面のことです。

書面には以下のことが記載されています。

  • (1)LPガスの種類
  • (2)LPガスの引渡しの方法
  • (3)料金 (料金制度の内容、料金制度の考え方など)
  • (4)設備の所有関係(どの設備までが販売店所有で、どの設備が消費者所有か)
  • (5)設置、変更、修繕および撤去に要する費用の負担方法
  • (6)消費設備(ガス配管、給湯器、コンロなど)を販売店が所有している場合は、
    • ・設備利用料や支払方法
    • ・契約解除時に消費者が配管等、消費設備を買い取る場合の金額や算定方法
  • (7)消費者、販売店、保安機関の保安上の責任

LPガスの契約でトラブルが発生しやすい項目は「料金」「設備の所有権」「契約解除」です。ここでは、裁判に発展するケースが最も多い「料金」における注意点を挙げてみました。

  • ガス料金制度、考え方について明確な開示があるか?
  • 値上げは書面で事前通知しているのか?
  • 原油価格の高騰による値上げが発生した後、解消したら適正な値下げをするのか?

まず、基本料金と従量単価について明確な回答をもらいましょう。その上で、適正価格かどうか確認してください。万一、料金についての制度、考え方について説明が曖昧な販売店であれば契約は避けるべきでしょう。

ガス料金は、基本料金と従量料金の合計で請求されます。基本料金はガスを全く使わなくても請求される固定費です。一方、従量料金は、あらかじめ設定された従量単価に使用量を掛けて算出されます。

ガス料金 = 基本料金 + 従量料金※1
※1:従量単価 × 使用量

あなたが契約しているLPガス販売店が適正価格かどうか、瞬時に判断できる方法があります。

プロパンガス料金消費者協会ウェブサイトの「ガス料金自動診断」で、地域、基本料金、使用量(仮定で結構です)を入力するだけの簡単な操作です。

今すぐ下記から「ガス料金自動診断」を試してみましょう。

 
 

先にも説明した通り、輸入商品であるLPガスは料金が変動します。検針票(ガス使用量のお知らせ)に小さく書かれた値上げ通知の記載では遅すぎます。これでは事前確認も交渉もできません。必ず書面で事前通知しているのかを確認しましょう。

また、値上げの理由が原油価格の高騰によるものであれば、下落時に値下げするのが当然です。

契約する販売店が「二部料金制」「三部料金制」「最低責任使用料金制」など、どの料金体系を採用しているのか、さらに従量単価に関する制度が「スライド制」「原料費調整制度」などを適用しているのかについても確認しておきましょう。

LPガス契約にあたっては必ず書面内容を読み、納得いかない項目がある場合は安易に契約してはいけません。

LPガス料金の不当な値上げを回避する方法

LPガス料金の不当な値上げを回避する方法

消費者なら今より安くて安心できるLPガス販売店と契約したいと考えるはずです。

しかし、地域に数百もある販売店から優良店を探すには、1件1件、気になる販売店に電話をして料金プランを確認しながら比較検討しなければなりません。

LPガス料金が安くて、不当な値上げをしない優良販売店を自力で探すなど、想像以上に労力がかかる作業です。

自分で販売店を探す自信がない、いくつも見積もりをとる時間がない、いろいろ面倒だ、という方に最適な方法があります。

それが「プロパンガス料金消費者協会」の乗り換えサービスです。協会では消費者の方のエリアや使用状況に合った優良ガス会社を無料で紹介しています。

現在、協会へは130社(2021年4月調べ)のLPガス事業者が会員になっています。矛盾だらけのLPガス業界に疑問を呈している良心的な販売店です。

さらに協会では、適正価格を永久的に保証する「ガス料金見守り保証」を付けています。万一、不当な値上げが発生した場合、協会が元の料金に戻すよう責任を持って交渉させていただくアフターフォローサービスです。

まずは、協会ウェブサイトの「ガス料金自動診断」で現在のガス料金が高いのか安いのかを診断してください。万一、ご家庭のガス料金が高い場合は、いますぐ販売店の乗り換えを検討しましょう。

 
 

今回は、料金の不透明性が指摘されているLPガス業界で、どうすれば不当な値上げを回避できるのかについてお伝えしてきました。

LPガス料金は、どんな時に値上げされるのか、LPガス料金の仕組み、そして値上げの妥当性を判断する方法を知ることは、販売店との交渉の際にも役立ちます。

一方、LPガス料金において一番大事なことは、いかに適正価格が継続されるかということです。残念ながら、販売店との交渉により一時的に値上げが回避できたとしても、次に同様な値上げが起きないとは言い切れません。

協会では適正価格を維持することを約束する会員LPガス事業者の中から、相談者ごとに最適な販売店を無料で紹介しています。紹介する販売店は不当な値上げを行わない優良企業のみなので、今後は値上げの心配から永久的に解放されます。

現在のLPガス料金が高いと感じた場合には、ぜひ一度「プロパンガス料金消費者協会」にご相談ください。

優良ガス会社のご紹介はお気軽に!

プロパンガス料金の値上げを回避
-まとめ-

どんな時にLPガスは値上げされるの?

プロパンガス料金は、法律による規制がない自由料金なので、LPガス事業者が独自にガス料金を決めています。それを踏まえて、どんな時にLPガスは値上げされるのかをこちらで解説します。

LPガスの問題点は?

LPガス販売店に好都合な自由料金ゆえ、不透明な料金調整によるLPガス料金の値上げがされている問題があります。詳細はこちらをご覧ください。

LPガスの値上げは拒否できる?

値上げに納得がいかない場合は支払いを拒否するのではなく、販売店に料金交渉をしてみるという方法もあります。しかし、値下げ交渉が簡単に成立したとすると、原油価格高騰等やむを得ずの値上げではなく、販売店の勝手な値上げである可能性が高く、根本的な解決になったとは言えません。ではどうしたらよいか、こちらでご紹介します

LPガス値上げの妥当性を判断するには?

値上げの理由が「原油価格の高騰」と言われても不安がある方は、サウジアラムコ社が発表するCP(Contact Price)の推移を確認してみてください。詳細はこちら

LPガス値上げ回避のために契約時の注意点は?

プロパンガスの契約をする時、販売店は液化石油ガス法第14条書面を交付しなければなりません。この書面には、ガス契約の重要事項が記載されています。詳細はこちらをチェックしてください。

(H)





 
 

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