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プロパンガス料金1m³はどれくらい?

プロパンガス料金1m³はどれくらい?

プロパンガスは、1m³あたりの単価で請求されることが多いですが、実際は1m³でどれくらい使用できるのか気になりますよね。また、日頃ガス代が高いという場合に、節約する方法はあるのでしょうか?調べましたので参考にしてください。

プロパンガス料金の仕組み

プロパンガスは、基本料金に従量料金を足した料金体系をとることがほとんどです。従量料金は、1m3あたりの従量単価に使用量(m3)を掛け合わせて算出されます。ガス代の計算方法は以下になります。

ガス料金 = 基本料金 + 従量料金 (1m3あたりの従量単価x使用量(m3))

基本料金だけでなく、従量単価もガス会社によって自由に決められるため、使用量が同じでも契約するガス会社や世帯によって、ひと月のガス料金が異なります。

プロパンガス1m3の料金ってどれくらい?

プロパンガス1m3あたりの従量単価の相場はどれくらいなのでしょうか。またプロパンガス1m3で、どれくらいのことができるのか気になります。これらを詳しく見ていきましょう。

プロパンガス1m3の料金相場

それでは、プロパンガス1m3の料金はどれくらいが相場なのか、都道府県別に見ていきましょう。


プロパンガス1m3あたりの平均料金(税込)

※ここをクリック(タップ)すると都道府県別の一覧表が開きます。
※料金は税込み表示
都道府県名基本料金(円)従量単価(円)ガス料金(円)
(1m3使用時)
北海道2,143円799円2,942円
青森県1,933円761円2,694円
岩手県1,993円724円2,717円
宮城県1,788円630円2,418円
秋田県1,887円695円2,582円
山形県1,919円725円2,644円
福島県1,831円654円2,485円
茨城県1,747円557円2,304円
栃木県1,694円561円2,255円
群馬県1,777円558円2,335円
埼玉県1,739円537円2,276円
千葉県1,776円543円2,319円
東京都1,748円523円2,271円
神奈川県1,764円547円2,311円
新潟県1,956円611円2,567円
富山県2,069円672円2,741円
石川県1,900円668円2,568円
福井県1,801円651円2,452円
山梨県1,734円558円2,292円
長野県1,838円611円2,449円
岐阜県1,857円565円2,422円
静岡県1,851円575円2,426円
愛知県1,835円554円2,389円
三重県1,830円550円2,380円
滋賀県1,891円592円2,483円
京都府1,910円591円2,501円
大阪府1,824円567円2,391円
兵庫県2,019円615円2,634円
奈良県1,858円563円2,421円
和歌山県1,915円569円2,484円
鳥取県1,947円660円2,607円
島根県2,067円677円2,744円
岡山県1,980円636円2,616円
広島県1,916円600円2,516円
山口県2,030円659円2,689円
徳島県1,848円592円2,440円
香川県1,888円618円2,506円
愛媛県1,881円599円2,480円
高知県1,832円586円2,418円
福岡県1,993円603円2,596円
佐賀県1,900円624円2,524円
長崎県1,856円632円2,488円
熊本県1,758円609円2,367円
大分県1,846円605円2,451円
宮崎県1,707円677円2,384円
鹿児島県1,642円625円2,267円
全国平均1,8576062,463

※「エネ研・石油情報センター」参照 2021年10月現在

このように、全国のプロパンガス料金の基本料金と従量単価の平均をみると、お住まいの都道府県のガス料金が安いのか高いのかわかりやすいでしょう。

ただ、この相場とされる料金自体が自由な価格設定で割高に決められているため、決して適正な価格ではないということに注意してください。『平均と比較してウチは安いから』と安心はできません。

こちらにプロパンガスの適正価格についてまとめた記事がありますので、是非参考にしてください。

プロパンガス1m3はどれくらい使える?

当然、世帯人数や使い方によってガスの使用量は違います。そこで、プロパンガス1m3でどれくらいのことができるのか見てみましょう。

一般的な家庭用200Lのお風呂なら、1m3で3.3回程度沸かすことができるといわれています。一人暮らしなど小さいユニットバスなら湯舟が100Lということもありますので、その場合は6.6回と考えられます。

料理でガスコンロを使用する場合は、強火で長時間使うことはないと思いますが、仮につけっぱなしにしてしまったと想定すると、1m3で9時間から10時間使用できる計算になります。弱火なら73時間も使える計算になります。

やはり、お風呂でお湯を貯めたり、沸かしたりすることが、最も家庭のガス使用量を占めているといえます。1か月のガス使用量がどれくらいなのかについて、家族の人数別では下表のようになります。

世帯人数 プロパンガス月平均使用量
1人暮らし・2人暮らし 6.5m3/世帯
3人暮らし 8.9m3/世帯
4人暮らし 11.3m3/世帯
5人暮らし 11.7m3/世帯
6人暮らし 12.0m3/世帯
7人暮らし以上 11.8m3/世帯

※エネ研・石油情報センター「プロパンガス消費実態調査」結果より

全国のガス使用量についてまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてください。

プロパンガス1m3を都市ガスと比較すると?

プロパンガスは料金が高いというイメージを持つ方が多いかもしれませんが、プロパンガスは都市ガスと比較すると熱量が2.23倍あります。

1m3あたりの熱量は、プロパンガスが24,000kcalであるのに対し、都市ガスが11,000kcalです。

ということは、都市ガスでプロパンガスと同じことをしようとすると、使用量が2倍かかります。このことからも、プロパンガスは少ない量で熱量が高いガスということができます。

プロパンガス1m3の料金を節約する方法

先の章でプロパンガスの相場や適正価格についてお伝えしましたが、ガスの使用量を少なくするという方法だけではガス代の節約には限界があります。そこでおすすめしたいのが、適正価格でプロパンガスを提供するガス会社への変更です。

これにより、1m3あたりの単価を下げることができ、結果として平均約30%のガス代削減につながります。

一戸建てなど自己所有の建物であれば、ガス会社を変更するのは自由です。とはいえ、自分で優良なガス会社を探し、手続きを行うのは大変です。

プロパンガス料金消費者協会では、お住まいの地域に適正価格で供給してくれる優良ガス会社を無料で紹介しています。

協会がベストな1社を探し、ガス会社の変更手続きも代行してくれますし、変更後も「ガス料金見守り保証」により、不当な値上げを防止するので安心です。

これを機に、適正価格でプロパンガスを提供するガス会社に切り替えましょう。

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プロパンガス料金1m³はどれくらい?まとめ

プロパンガス料金の仕組みは?

ガス料金はガスを使わない月でも一律支払う必要のある基本料金に、ガス使用量に従量単価を掛け合わせた従量料金で計算されます。詳細はこちら

プロパンガス1m3の料金相場は?

ガス会社によって価格に開きがあるため、一概には言えませんが、沖縄を除く全国平均で見ると税込みで基本料金1,866円、従量単価605円(エネ研・石油情報センター:2021年4月現在)です。詳細はこちら

プロパンガス1m3はどれくらい使える?

200Lの浴槽で約3.3回分、コンロの強火で約10時間分が使用ができる目安です。詳細はこちら

プロパンガス1m3の料金を節約する方法は?

プロパンガス会社を適正価格のガス会社に変更することでガス代を約30%節約できます。プロパンガス料金消費者協会では、適正価格の優良ガス会社を無料でご紹介しますので、ぜひご相談ください。詳細はこちら

この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 


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