夏より冬のガス代が高いのはなぜ?節約術をご紹介 :プロパンガス料金消費者協会
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夏より冬のガス代が高いのはなぜ?節約術をご紹介

         
夏より冬のガス代が高い!うちだけかしら?とお思いの方、ご心配なく。一般的に冬はガスを含めた電気などの光熱費が上がりやすいです。そこで今回は、冬のガス代が高い理由や節約術をご紹介します。
        

夏と冬のガス代平均を比較


まずはこちらの表を見てください。関東地方の夏場と冬場の月平均使用量(※1)とLPガス適正料金(※2)です。

●関東地方の夏冬ガス代比較「平均価格※2」で利用の場合

月平均使用量
(m3※1
基本料金
(円)
従量単価
(円/m3
請求額
(円)
夏場9.6m31,742円539円6,916
冬場13.2m31,742円539円8,857
年間11.4m31,742円539円7,887

※価格:税込み

※1:経産省委託「エネ研・石油情報センター」プロパンガス消費実態調査を参照
※2:「エネ研・石油情報センター」平均価格(2021年4月現在)を参照

夏と冬を比較すると、まず使用量が関東地方の場合で1.5倍程度に増えてしまうため、ガス代も高くなってしまいます。

上の表にある夏場と冬場の使用量は、関東地方の平均で計算していますが、他のエリアで夏と冬の使用量やガス代を詳しく比較したい場合には、こちらの記事を参考にしてください。

夏より冬のガス代が高いのはなぜ?

それでは、冬のガス代が夏よりも高くなってしまうのはなぜなのか、原因や理由を見ていきます。

年間を通しても、家庭の中でガスを多く使うのはお風呂です。お水をお湯にするのにエネルギーが使われるため、給湯で80%くらい、調理で20%くらいと言われています。

夏場は熱いので軽くシャワーで済ませ、毎日浴槽にお湯を貯めないという方もいるでしょう。

逆に冬は、寒さもあるのであったかいお風呂に入りたくなるのではないでしょうか。そのためお湯の使用量が増え、ガス代がかさみます

冬は、必要なお湯の量が増えることに加え、夏よりも給湯温度を高く設定する傾向があります。

ただでさえガスの消費量が増えるのに、気温とともに水道水などの温度も低くなります。

温度の低い水を温めるのにはさらにガスの使用量が多くなりますので、ガス代が高くなるのも1年の中で最も気温が低い1月~2月あたりがピークと言えます。

また、お風呂以外にもガスファンヒーターや床暖房などガス暖房器具を使用しているご家庭では、当然冬場にガス代が高くなります。

夏より高い冬のガス代節約術

お風呂で使用するガスが多いことから、お風呂で無駄になるお湯の量を減らせばガス代も安くなります。

以下の方法で、日々のガス代を節約していきましょう。


お湯の温度は低めに

お湯の設定温度が高いと、その分温度を上げるためにガスを必要とします。ガス代がかかってしまうので、例えば日頃40℃で設定しているのであれば、39℃にするなど低めの設定にしましょう。

シャワーのお湯をこまめに止める

体を洗う際にシャワーを出しっぱなしだとガスを使います。流したら止めるという癖を付けましょう。

追い炊きの回数を減らす

追い炊きをするとその分ガスを使います。そこで、人数の多い世帯では一緒に入ったり、時間差を開けないで入浴するようにして、追い炊きをなるべくしないのがポイントです。

お風呂のふたで保温する

せっかく温めたお湯の温度が下がると、追い炊きやお湯の張り替えが必要になってしまいます。温度をできるだけ下げないように浴槽用のふたを使うようにしましょう。

ガス代の節約方法については、こちらの記事も参考にしてください。

ガスファンヒーターや床暖房など、暖房にガスをを使っているご家庭でしたら、節約するには暖房で温めた空気をできるだけ逃がさない工夫が大切です。

お部屋の断熱効果を高めるだけでずいぶんガスの使用量が変わりますので、お試しください。

また、キッチンで使用するガス代はそれほど多くありませんが、お湯を沸かすのにガスを多く使用するため、パスタや野菜をゆでるのに電子レンジの力を借りるのも一つの方法です。

夏より高い冬のガス代を大幅に下げる方法

日々の節約も大事ですが、大幅なガス代カットになかなかつながりにくいのが現状です。そこでおすすめするのは、ガス会社の変更です。

プロパンガスはガス会社によって料金が違うのをご存じですか?同じ地域でも各家庭でガス代が違うというのもよくある話です。

都市ガスを使っていても、冬のガス代は高くなりますが、ガス会社によって価格設定がバラバラのプロパンガスなら、高いガス代をガス会社の変更で大幅にカットできるかもしれません。

ぜひ一度ご自宅のガス代を大幅カットできるかどうか、「ガス料金自動診断」でご確認ください。

 
 

もしも今のガス代より安くなりそうだという場合は、プロパンガス料金消費者協会にご相談ください。

プロパンガスを適正価格で供給してくれるガス会社を無料でご紹介します。また、契約後の不当な値上げも協会が防止するので安心です。

優良ガス会社のご紹介はお気軽に!

ガス代が大幅に下がる仕組みについては、こちらをご覧ください。

夏より冬のガス代が高いのはなぜ?節約術をご紹介-まとめ-

夏と冬のガス代を比較すると?

夏と比較して、冬のガス代は高くなります。ガスの使用量が増えるからです。詳細はこちら

夏より冬のガス代が高いのはなぜ?

冬のガス代が高いのは、お風呂でお湯をたくさん使うことや、寒さで低くなっている水道水などを温めるために、夏よりガスをたくさん必要とするからです。詳細はこちら

夏より高い冬のガス代を節約するには?

お風呂で使用するお湯の量や追い炊きの回数を減らすことが大切です。他にも、せっかく張ったお湯の温度を下げないような工夫で、ガスの使用量を減らしましょう。詳細はこちら

夏より高い冬のガス代を大幅にカットする方法はある?

日々の節約よりも効果的なのは、プロパンガス会社の変更です。プロパンガス料金消費者協会では、プロパンガスを適正価格で供給してくれる優良なガス会社を無料でご紹介しています。少しでもガス代が高いと感じたら、ぜひ一度ご相談ください。詳細はこちら

 
 

優良ガス会社のご紹介はお気軽に!

この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 




 
 

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