ガス会社の見直しでガス料金を安くする :プロパンガス料金消費者協会
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ガス会社の見直しでガス料金を安くする


         
ガス会社を変更すれば最大30~40%の節約が可能!電力会社変更の割引率はたったの数パーセントですからプロパンガス会社の見直しが断然おトク。ガス会社探しをする前に「プロパン業界4つの常識」を理解しましょう。

プロパンガス業界4つの常識

電力自由化の切り替え件数は
わずか5%と低調気味

2016年の電力自由化に続いて2017年4月から都市ガスの小売りが自由化されました。電力自由化からようやく数年が経ちましたが、都市ガスの参入業者が少数ということもあり、盛り上がりはイマイチといったところでしょうか。

電力広域的運営推進機関によると、この一年で電力会社を切り替えた消費者は全体のわずか5%の311万世帯だそうです(1) 。この低調の理由は何だと思いますか?

それはズバリ、

電力会社を変更しても、たいして安くならない

です。

電力の割引率はたったの数%!

電力の割引率はせいぜい数%だといわれていますが(2) 、その理由の一つは新電力会社の多くが発電所設備を自前で確保できず、価格面で優位性を打ち出せないということがあります。さらに、各電力会社が発表している新料金メニューは、電気使用量の多い世帯を対象にしたプランが中心です。

「電気をたくさん使う家庭」にとって安くなる料金体系なので、見方を変えると電力をたくさん消費するように勧めているようなものです。使用量が平均以下の過程では変更するメリットがほぼない状況です。経済効率性から見てもまったく割に合いません。乗り換え率がわずか5%にとどまってしまっているのも無理はありませんね。

原発再稼働もままならない今、鳴り物入りでスタートした電力自由化でしたが、電気料金が劇的に下がるのはまだまだ遠い道のりといえそうです。

プロパンガスの割引率は最大30~40%と高水準

光熱費の節約をあきらめてしまうのはまだ早いです!電力会社の乗り換えよりも割引率の高い光熱費の節約方法があることをご存じでしょうか。それは、

プロパンガス会社の乗り換えです

プロパンガス会社を変更すれば年平均3万2,469円も節約できます

私たちプロパンガス料金消費者協会は、高いプロパンガス料金に悩んでいる方々のためにプロパンガス会社変更の依頼を受けて、プロパンガス料金を安くするお手伝いをしています(「協会の概要」参照)。2017年2月に実施した当協会の調査によると、ガス会社を切り替えたご家庭の平均の節約額は月額3,425円、なんと30.7%もの料金削減に成功しています。

2017年2月の全国ガス代調査比較

季節の変動を考慮して算定した年間節約額だと、実に3万2,469円になります。新電力に切り替えた場合の電気代の節約額がわずか数%程度と考えると、この30.7%の料金削減は驚異的な節約水準です。

どうですか?

プロパンガスユーザーなら今すぐガス会社を切り替えてみたいと思いませんか?

しかし、プロパンガス会社の変更はそれほど簡単なことではありません。プロパンガス業界には古いしがらみや因習が根強く残っているので、何も知らない一般消費者がおいそれと乗り込んだところで事はうまく運びません。希望どおりのガス会社に変更できたとしても、また別なトラブルに巻き込まれてしまうということも少なくありません。

そんなわけで今回は、ガス会社を変更する前に知ってほしい「プロパンガス業界4つの常識」を紹介します。今までガス会社を変更したことがない方や新しくガス会社と契約する方は必見です。

ガス会社変更の前に知っておきたい「プロパンガス業界4つの常識」

常識❶ 築15年未満の住宅は違約金が発生

一戸建ての新築や大掛かりなリフォームの際、新しくプロパンガスを設置する場合、ガスの配管工事(平均10~15万円程度)をプロパンガス会社が全額負担して行います。これをプロパンガス業界では「無償貸与契約」 と呼びます。

施主さんにとっては工事費用を負担しなくて済むので得しているように思われますが、実は無料という意味ではありません。施主さんは15年間ガス会社からプロパンガスの供給を受けることを条件に、無償で貸与されているにすぎないからです。これはいわば暗黙のリース契約のようなものです。残念ながら多くのプロパンガス利用者はこの契約の存在をガ知りません。

皆さん、新築やリフォームのバタバタした時期にガス会社から正しい説明も受けず、無償貸与契約書にハンコを押しているようです。ガス会社を変更する時になってガス会社から違約金が生じることを知らされ、驚いてしまうというケースがほとんどです。

そもそもこの無償貸与契約は、長期間の縛りをつけて簡単にガス会社を変更できないようにする、ガス会社にとって都合のよい契約です。かかった工事費用は利用者のガス料金にしっかり転嫁するので、ガス会社が損をすることはありません。

利用者が15年未満でガス会社の変更を希望するような場合は途中解約と見なし、残存する契約期間分の工事費を請求してきます。例えば築5年の住宅にお住まいの利用者がガス会社の変更を希望した場合、残存期間の10年分に値する違約金10万円を請求されることになります。

プロパンガス料金消費者協会では、解約時の違約金処理についてノウハウがあります。ガス会社変更の際に違約金が生じる可能性のある方は、ぜひ一度当協会にご相談ください。


常識❷ ガス会社変更を希望しても受け付けてくれない

プロパンガス事業は、地域社会と密接にかかわる業態であるがゆえに同業者同士お互い持ちつ持たれつの関係を維持しようとします。ですから、消費者が好きな新ガス会社を決めて申し込みをしても、断られてしまうこともあり得ます。

現在契約中のガス会社と新ガス会社の関係性を一番に重んじるのです。例えば「卸売りと販売店の関係」「販売店と委託配送店との関係」「そもそもグループ会社の関係にある」「土着的な人間関係のしがらみ」など何らかの理由があれば、受け入れてくれないのです。

このようにプロパンガス業界はとても古い体質のために、消費者が自力で変更先を探そうとしても腑に落ちないことだらけで疲れてしまうでしょう。しかしこれがプロパンガス業界の常識であることを理解しておけば驚くことも少なくなります。

常識❸ ガス料金を一般に公表していない

プロパンガス業界では、ガスの小売り料金体系を店頭やホームページなどに開示しているガス会社はごくごく少数派です。プロパンガス料金は公共料金ではなく自由料金でガス会社単独で自由に料金改定ができるということもさることながら、会社によってガス料金体系が1種類ということはなく、数十、数百、それ以上と無数に存在するのです。

契約中に原油が高騰したと値上げしたまま値下げはしない。こんなことを繰り返していればアッという間に高くなります。逆に、威勢よくクレームを入れれば値下げに応じるなど、どのガス会社も個別対応することが多いので料金体系はあってないようなものです。

このような状況の中、2016年には経産省が全国の約2万社のプロパンガス事業者に対し標準的な料金体系を開示するよう求める指針を作り、公正なプロパンガス市場を整備するよう求めはじめました。とはいえ、ここまでガス料金が不透明な業界ですから改善が実感できるようになるまでにはあと数年、数十年かかるかもしれません。やはり、利用者がプロパンガス業界の実態を知ったうえで、賢い選択をしていくしかないですね。

常識❹ 不透明な値上げが多い!

都市ガスは原料となるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)を輸入する際の為替レートや原油価格に連動して毎月のガス料金に反映されますが、プロパンガスの場合はその限りではありません。

一般的にプロパンガスの料金は、契約時に決められた販売価格が基本となりますが、先にも述べたとおり、プロパンガスは自由料金なのでその価格を自由に改定することができます。為替レートや原油価格などの社会的な事象に関係なく、いつでも好きなようにガス会社の一方的な都合で値上げすることさえ、ルール上は許されているのです。

それゆえに、不可解な値上げを繰り返し行う悪徳ガス会社も多く存在します。そういう会社は決まって契約時には安価な見せかけの売り込み価格を提示し、契約後にこっそり少しずつ値上げしていくのが常套手段です。「最近、ガス代が高いなぁ」と思って調べたらいつの間にか値上げされていたということはよくある話です。

北海道などの地域では経済産業局がガイドラインを設けて、料金体系の開示だけでなく値上げする際の事前説明や料金算定の根拠となる使用量の表示などについても、プロパンガス事業者に改善を促すよう整備をはじめようです 。このようなガイドラインが全国的に普及するかはわかりませんが、少しでも消費者の立場に立った法令、ガイドラインが整備され誰もが適正な価格でプロパンガスを使えるような時代が来ることを願うばかりです。

ガス会社の変更は自力では困難です!ぜひ当協会にご相談ください。

プロパンガス業界は特殊な事情が多くて「非常識な常識」がまかり通っている世界だということがお判りになったでしょうか。ガス会社の事情を何も知らずに、自力でガス会社を探し、変更したいと申し出てもスムーズに変更できないことが多々あります。

ガス会社を変更する際は当協会にご相談ください。私たち一般社団法人プロパンガス料金消費者協会が紹介するガス会社は「プロパンガス業界4つの常識」とは無縁の優良な会社が会員です。

不透明な理由の値上げは一切なく、適正価格でプロパンガスを供給します。万一、不透明な値上がりがあれば当協会にご連絡ください。私たちが責任をもって事実確認を行い、もし不適切な値上げであればもとの料金にお戻しします。これが「ガス料金見守り保証」 です。

電力自由化や都市ガス自由化の陰に隠れてあまり目立たないプロパンガスですが、節約率が大きいので今すぐガス料金見直しを!プロパンガス会社を変更すれば、最大30~40%のガス代の節約も夢ではありません。

お宅の検針票をご覧になり「ガス料金自動診断 」で現在のガス代が高いかどうかが診断できます。高い!と出たら今すぐ当協会にお問い合わせください。








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