プロパンガスの料金は高い? :プロパンガス料金消費者協会
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プロパンガスの料金は高い?



プロパンガス料金が高い理由の一つに「価格競争なし」が挙げられます。消費者不在ガスで業者間だけで価格が決まってきたからです。当協会は、価格競争を促進することでガス業界に適正価格を浸透させる活動を行っています。

ずっと価格競争なし

プロパンガス料金が都市ガスと比較して高い5つの理由

1. 価格競争が行われてこなかった

プロパンガス業界では長い間価格競争行われてきませんでした。これが、プロパンガス料金が都市ガスに比較して高い理由の主要な原因の1つです。

日本LPガス協会のホームページによると、プロパンガスが家庭用の燃料として利用されはじめたのは、1953年頃からです。その頃から現在に至るまで業界団体としては価格競争を避けています。

当協会が当初NPO団体として設立されたのは2009年の4月です。都市ガスとプロパンの料金格差があまりに大きいことと、プロパンガス業界の不透明さに苦しんでいる消費者の多さを知り、料金の適正化活動をスタートさせました。

当時は、業界には平均価格は石油情報センターのホームページに記載されていたものの、適正価格という概念はありませんでした。

そこで、当協会は都市ガス比20%高を目標にプロパンガスの「適正価格」を提唱したのです。都市ガスの1.2倍くらいの価格で安定的に供給するプロパンガス会社を全国的に募るとともに、ウェブサイトを通じて啓蒙活動を地道に継続してきました。

これがプロパンガス料金透明化の黎明期だと自負しています。


<参考記事> 適正料金早見表

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2.顧客争奪戦がない

プロパンガス料金が高い理由の2つ目は、「顧客争奪戦」がないことです。

「顧客争奪戦」がないのであれば、こんな楽な商売はありません。値段を下げる必要もないし、他社に負けないようにサービス向上に努める必要もないのですから。

どんな業界でも、企業間の顧客争奪戦は当たり前です。お互いに顧客を他社に取られないように切磋琢磨して商品価格を下げたり、サービスの質を上げる努力を一生懸命にやっています。

しかし、プロパンガス業界ではむしろ顧客争奪戦を避け、"お互いの顧客を取り合わない"というルールがあるようにさえ感じてしまいます。

ある地方都市のプロパンガス会社に電話して、当協会の活動への協力依頼をした際など、「この辺では協定を結んでいるから他社のお客さんを獲ることなんか出来ないのです」と、ハッキリ言われてビックリしたことがあります。

顧客争奪戦がない

「おいおい、それって談合じゃないの?」という感じです。

さすがに、関東や東海地方などでは顧客争奪戦が普通に行われ、プロパンガスの価格も少しずつ下がってきましたが、首都圏から遠い地方都市になればなるほど本来の自由競争の環境からは程遠い気がします。

3.公共料金と誤解している消費者が非常に多い

プロパンガスが公共料金だと誤解している方は非常に多いです。

また、プロパンガスはマスコミに登場することが少なく、世間の話題に上ることがあまりないことも誤解を招いている原因かもしれません。

公共料金なら自社都合の勝手な値上げはできませんが、プロパンガスは自由料金なのでガス会社の裁量でいつでも値上げが可能です。

それだけに、原油価格の高騰時にはプロパンガスの仕入れ価格も高騰するので、プロパンガス屋さんは値上げをします。この時はガソリンが上がるので新聞やテレビを見ている消費者も納得します。

しかし、原油やプロパンガスの仕入れ価格が下がってもマスコミは報道しません。マスコミの悪い面で、ガソリンは確実に下がりますが、プロパンガスの販売価格を正直に下げるガス屋さんは非常に少ないのが実情です。

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4.ガス会社を自由に選定できることが知られていない

ガス会社は変更できる

プロパンガス料金が高い理由の一つとして「利用者が正しい情報をもっていないこと」が挙げられます。

利用者の多くは、プロパンガスを公共料金だと思っているでしょうから、ガス会社を変更できるなど想像もしていないと思います。しかし、ガス会社は利用者自身の責任で選択することができるのです。

ここ数年でようやく関東エリアを中心に、東北、甲信、東海エリア(一部を除く)で徐々にガス会社の変更が行われるようになってきていますが、一般的に周知されているレベルにはなっていないのが現状です。

仮に、自由に変更できることが伝わっていたとしても、一般の消費者が優良ガス会社を探すのは大変難しいと思います。簡単な見分け方があるわけでもなく、優良ガス会社だと思って契約しても、不透明な値上げが繰り返されることが多々あります。

特に、訪問・電話セールスは"格安価格"を餌にした不当な手口で、契約後に値上げをされてしまいますから十分 注意が必要です。

重要なのは「プロパンガスを適正価格で利用する」ことです。そうすることで、プロパンガスは都市ガスと比較しても決して、べらぼうには高くないエネルギーとなるわけです。

当協会は、すべての消費者の方がプロパンガスを適正価格で利用できるようにするために誕生した、プロパンガスの料金に特化した一般社団法人です。

当協会は不透明な値上げをしない優良ガス会社をご紹介することができます。会員のガス会社には「原油の高騰や為替レートに大幅な変動がない限り値上げをしない」ことを誓約いただいていますので、安心してご利用いただくことが可能です。

是非、お問い合わせください。

「知らないうちにガス料金が上がっていた!」という経験をされた方は少なくないでしょう。この手のご相談は毎日のように当協会に寄せられます。

どう考えても通知なしでの値上げは非常識で不適切な対応です。当然、法律面から見ても違法です。このような通知なしでの値上げに関しては、消費者から訴訟を起こされるケースもあるようです。



5.地域毎にガス会社が決まっていると誤解している方が多い

プロパンガス会社は、近くにあるガス会社ならどこでも自由に契約することが可能ですが、大規模に造成された住宅団地などでは、周囲がすべて同じガス会社だったりします。

するとそこの住人は、「この地域はこのガス会社を利用することが規則で決められているんだろうな」と思いこんでしまいます。

実態はそのような規則はありません。単に住宅デベロッパーとプロパンガス会社が商売上の都合でそうしただけなのでしょう。

法律上は、誰でも好きなプロパンガス会社と需給契約を結ぶことが可能ですが、プロパンガス会社は営業所の位置から半径20km以内か、車で30分以内に到着できるエリアしか供給できないのです。

プロパンガスの法律である「液石法」で、事故などが発生した場合に駆けつけることができる距離と時間を規定しています。






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