プロパンガス会社選びの3つのポイント〈その1〉:ガス料金相談センター

プロパンガス会社選びの3つのポイント〈その1〉

プロパンガス会社を選ぶ際に注意すべき「価格の継続性」など3つのポイントを解説します。一般社団法人プロパンガス料金消費者協会では3つのポイントをクリアしたガス会社の紹介を無料で承っています。
シャドー

1.不当な値上げがなく適正価格が継続されること


格安料金の推移傾向グラフ

不当な値上げが横行しています

現在のプロパンガス業界では、ガス会社が料金を値上げすることは容易にできます。プロパンガスの輸入価格は毎月変動するので、数ヶ月間輸入価格が連 続して上昇すると利用者への請求額を値上げします。一方、輸入価格が下がっても値下げはしない、値上げした分を下げるのではなく、その半分程を下げるなどの不透明な単価変動がよくあります。

値上げの手口 1

原油が高騰した時
矢印
これを理由に値上げをする

※ 原料が下がっても値下げをしない、もしくは少しだけ下げることがある

値上げの手口 2

原料が特に値上がりしていない時
矢印
消費者に怪しまれない範囲で値上げをする

どうしてガス会社は値上げをするのか?

一般的にプロパンガス会社は、一戸建ての利用者の単価を300円以下にすると利益が出せません。それに外部のセールスマンに業務委託する時は、報酬(歩合制であることが多い)を払う必要があります。従量単価250円~270円の格安価格でセールスした場合、ガス料金だけでも赤字なのにその上セールスマンの報酬まで払っていたのでは値上げせざるを得ないのです。

結 論

当協会が大事にしているのは「価格の継続性」です

目先のお得感だけを追求しては意味がありません。当協会がご紹介するガス会社は、原料の高騰や為替の大幅な変動がない限り、当初の料金が3年でも5年でもずっと継続されます。


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