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川崎市川崎区プロパンガス料金の適正と相場:プロパンガス料金消費者協会
プロパンガス料金消費者協会

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川崎市川崎区プロパンガス料金の適正と相場


川崎市川崎区の平均価格と適正価格

当協会が川崎市川崎区において適正と考えるプロパンガス料金は、基本料金1,500円、1立方メートルあたりの単価(従量単価)260円~です(2020年10月現在)。

※価格は税抜き表示です。
川崎市川崎区の平均価格(相場)
基本料金:1,595円
従量単価:486円

出典:「エネ研・石油情報センター」神奈川県平均価格(2020年10月現在)

ガス会社の変更で

川崎市川崎区の適正価格(協会価格)
基本料金:1,500円
従量単価:260円~

10m3の使用で請求額に大差が!
平均価格(相場) 適正価格(協会価格)
基本料金

1,595

1,500

従量単価
10m3使用時

486
4,860

260
2,600

請求額(月)

6,455

4,100

請求額(年)

77,460

49,200

川崎市川崎区のプロパンガス平均価格は昔から高止まりしていますが、ガス会社の変更で平均30%下がります。当協会なら115社の会員ガス会社の中からベストなガス会社を一切無料でご紹介します。

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00

ご相談事例(戸建の場合)

変更前

ガス会社変更日:2017年3月
【ご相談者】

神奈川県川崎市川崎区に住む木村さん(仮名)

【当協会に相談した理由】

プロパンガスの料金を、高いかどうか料金診断できる機能がホームページに付いていたので診断したところ、高かったのでそのまま電話しました。

【相談内容】

「自分の住んでいる川崎市川崎区エリアで、都市ガスエリアが拡がる話題が出ていて、家族とも都市ガスの話しをしていました。そういう中で我が家のプロパンガス代が高いのかどうかわからなかったので、いろいろネットで調べていたら協会のサイトに巡り会うことができました。

当初は、プロパンガスは自由料金であることを知らず、公共料金だとばかり思っていたので、制度そのものについてもビックリしました。協会のサイトで診断してもらったところ、基本料金を1,500円で計算すると1立方メートルあたりの従量単価が670円でした。神奈川県の平均単価が463円(2017年2月現在)だそうですが、それに比べるととんでもなく高いです。

激安でなくても良いので、適正価格でいつまでも安心してガスのことを気にしないで使えるガス会社をご紹介していただけると嬉しいです」

【従来のガス会社】

神奈川県にプロパンガスを供給する大手ガス会社

【従来料金】

使用量:23.1m3、請求額:17,826円(税抜)
基本料金:1,500円(税抜)、従量単価:670円(税抜)

変更後

【概 要】

川崎市川崎区にある木村さんのご自宅は、5年前にお風呂用の給湯器が壊れてしまって買い換えたそうです。たまに見受けられのは、ガス会社が費用を負担していてその分をガス代に上乗せするので高くなることがあります。しかし今回の木村さんのケースでは、給湯器代は自費で現金精算していることがわかりましたので、それには当てはまらないようです。

木村さんのご自宅は築年数が40年を超えているので配管工事費用残存もないし、そういう事実だけをみると、なぜ単価が670円もしているのか理解に苦しみます。なお木村さんは、都市ガスのほうも検討されているとのことでした。

【対応策】

当協会としては、まず都市ガスとの比較をすることにしました。都市ガスにするには、公道からガスを引き込むための配管工事代等のために10~30万円くらいかかります ※「都市ガスの引き込み費用が高い3つの理由」参照。

さらには、給湯器やコンロがそのままでは使えません。カロリー(熱量)が2倍以上違うので部品交換か買い替える必要があるのです。

そういう諸々の費用を支払っても都市ガスにしたほうが経済的に有利と言えるためには、相当都市ガスがプロパンガスに較べて安くならないと効果がないのです。都市ガスはカロリーがプロパンガスの約1/2.2ですので、使用量を2.2倍してプロパン換算して比較する必要があります ※「プロパンガスと都市ガスの特性比較」参照。

木村さんの使用量が23.1m3でしたから、23.1×2.2倍で、50.8m3となります。(神奈川県内の東京ガスの単価約128円(2017年3月B料金))

ですので、50.8×128=6,502+基本料金1,036=7,538となります。2017年3月現在のプロパンガスは670円ですので、この2つを比較すれば変更する意味はあると思います。しかし、当協会がご紹介したプロパンガス会社の従量単価は280円です。

適正価格で比較するとプロパンガスはわずか7,968円となり、都市ガスとの差はわずかに400円程度です。

それに対し都市ガスのために20万円かかるとしたら、差額の元をとるのに一体何年かかるのでしょうか。

【成 果】

上記をご説明したところ、最終的にプロパンガス会社を変更することで合意しました。当初ご相談いただいてから2週間ほどで変更の手続きはすべて終了し、変更後のガス料金は今までのガス会社のものとの差が約9,000円も出ることになったのです。

それにかかる経費はゼロなので、とても素晴らしい結果だったと思います。高いというイメージのあるプロパンガスですが、適正価格のガス会社にすることで都市ガスに引けを取らない料金で利用することも可能なのです ※「プロパンガスと都市ガスの違い」参照。

【新規のガス会社】

関東広域にプロパンガスを供給する当協会の会員ガス会社

【新規の料金】

基本料金:1,500円(税抜) 従量単価:280円(税抜)

【変更後の差額】

月間=約9,800円(従来の請求額17,826円→変更後の請求額7,968円)
年間=約118,000


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