北茨城市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

北茨城市のプロパンガス料金

北茨城市のプロパンガスは関東で一番高い

北茨城市は、茨城県北東端に位置する人口約4万6千人の市です。常磐線・国道6号・常磐自動車道が縦断し、南の水戸市までは57km、日立市までは25km、北のいわき市平までは38km、いわき市小名浜までは25kmです。このため、県境を越えたいわき市との関係も親密であり、観光面でも、県内の他の市町村よりもいわき市と提携する傾向が大きいです。

詩人で、童謡・民謡作詞家の野口雨情は多賀郡磯原町(現:北茨城市)の出身です。野口雨情が札幌市の新聞社に勤務していた頃、同僚の鈴木志郎やその妻かよとの親交を深めていました。かよから聞いた話では、娘の「きみ」が3歳の時、開拓生活の厳しさからきみの養育をアメリカ人宣教師のヒュエット夫妻に託すことにしました。

やがてヒュエット夫妻は本国に帰ることになるが、その時きみは結核に冒されていてアメリカに連れて帰ることができず、きみは麻布の鳥居坂協会の孤児院で9歳の時に亡くなってしまいます。母親のかよは、きみはヒュエット夫妻とアメリカに渡ったものと思い込んで一生を過ごしました。その後、1921年にこの話を題材に『赤い靴』が雨情によって作詞されました。

昭和48年、きみの異父妹・岡そのが、新聞に「私の姉は『赤い靴』の女の子」と投書。この記事に注目した記者の菊池寛が調査を開始、5年の取材ののち、上記の事実がわかりました。

プロパンガスの料金面で見ると、北茨城市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。

北茨城市:基本料金=1,500円 従量単価=503円

出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。

従量単価503円は高いか安いか

はっきり言って北茨城市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。

北茨城市は全国的にはブローカーの活動もこれから

北茨城市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円や270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。北茨城市の皆さんご注意ください。

北茨城市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円

当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません

 当協会が北茨城市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。北茨城市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

戸建ての方の「料金自動診断」 集合住宅の方の「料金自動診断」
 


ガス料金相談センター 0120-268-967

メールでのお問い合せは

 

▲ 「北茨城市のプロパンガス料金」ページのトップへ