伊東市のプロパンガス料金
伊東市のプロパンガスはかなり高い
伊東市(いとうし)は静岡県東部に位置する市です。
相模灘に面した伊豆半島の最東端に位置し、中心部の海岸は護岸工事がされ平坦ですが、南部は伊豆東部火山群の溶岩が流れ込み荒々しい岩肌の海岸が多くなっています。中心部以外は丘陵地帯が多く、西端の山稜は富士箱根伊豆国立公園として指定を受けている区域があります。南部に火山の大室山があることから、近辺は海岸線を含めその影響を受けた地形となっています。海岸沿いから中部は別荘地として開発された場所が多く、とくに大室山の麓にある伊豆高原は観光地として人気があります。市内ではほぼ海岸沿いに伊東線伊豆急行線と国道135号が縦断しています。
別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられる伊東温泉郷。その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,000リットル。関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯の街です。
一口に温泉郷といっても人々の楽しみ方は様々。伊東温泉の魅力は、温泉の楽しみ方を多彩に提供する施設・サービスの豊富なことです。和風情緒あふれる温泉旅館、リゾートホテル、民宿、ペンションなど、温泉のくつろぎを提供する施設が150余軒。ファミリー・グループから団体まで、あらゆる旅のスタイルに応える宿泊施設を誇ります。
市内には昔ながらの共同浴場も数多く、地元の人々との交流やひなびた温泉情緒もお楽しみいただけます。伊東七福神にちなんだユニークな共同浴場が8ヶ所。霊験あらたかな湯めぐりも楽しいものです。
近年では、市内のホテルや旅館でも日帰り入浴サービスを展開。市内のあらゆる場所で温泉を楽しめます。大きなお風呂、風情あふれるお風呂、眺望や緑がすばらしい露天風呂など、個性あふれる温泉が多彩です。
料金面で見ると、伊東市が属する静岡県は関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできま す。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,980円(平成22年2月 調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が485円になりました。
 |
伊東市:基本料金=1,800円 従量単価=485円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価485円は高いか安いか
はっきり言って伊東市の485円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
伊東市はブローカーの活動もこれから
伊東市は、平均価格が485円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割強ですので、一見消費者から見ると大変魅 力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
 |
伊東市:基本料金=1,500~1,600円 従量単価=300~360円
|
当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が伊東市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。伊東市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


▲ 「伊東市のプロパンガス料金」ページのトップへ