岩舟町のプロパンガス料金
岩舟町はプロパンガスの激戦区
岩舟町は人口約1.8万人、栃木県南部に位置し、下都賀郡に属する町です。
町の北部は足尾山地に連なる丘陵部で三杉川沿いに平野部が開けています。中・南部は平坦地が広がり、関東平野の一角をなしています。
「下野の みかもの山の 小楢のす まぐはし児ろは 誰が笥か持たむ」と万葉集東歌に詠まれた「みかも山」が町の南西部にあり、「関東の高野山」とも呼ばれています。
町名の由来ともなった「岩船山」が町のほぼ中央にそびえているたいへん自然豊かな町です。
西部には南北にはしる東北自動車道があり、街のほぼ中央を国道50号が東西にのびておいます。鉄道は東武日光線静和駅とJR両毛線岩舟駅があります。
平成の大合併の波にいち早く反応をしてきましたが、2003年5月の「大平町・岩舟町・藤岡町合併協議会」が設置され、2004年1月合併による新市名称が「みかも市」に決定されたのち、2004年新市庁舎の位置などをめぐり調整がつかず合併を断念しています。
その後2007年7月栃木地区1市5町(栃木市、大平町、岩舟町、藤岡町、都賀町、西方町)・
2008年12月に「佐野市・岩舟町合併協議会」が設置されましたが、休止再開が繰り返されていますが、再度廃止となりました。
2011年4月に「栃木市・岩舟町合併協議会」が設置されましたが、住民投票などによる全住民の声を反映させる町政スタイルの短所として、いまだその決議は難航している状態です。
町は現在、”ここに生きる”文化のふるさと「いわふね」-ゆとりと緑とゆめのあるまち-をめざしたまちづくりを進め、いわふねブランドを推奨し、菓子・米や果物などの農産物や清酒、リヴァイブ大地(特殊肥料・土壌改良材)なども数多く認定しています。
プロパンガスの料金面で見ると、岩舟町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が479円になりました。
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岩舟町 :基本料金=1,500円 従量単価=479円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価479円は高いか安いか
はっきり言って岩舟町の479円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
岩舟町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
岩舟町は、平均価格が479円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。岩舟町の皆さん、ご注意ください。
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岩舟町 :基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が岩舟町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。岩舟町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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