東海市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

東海市のプロパンガス料金

東海市のプロパンガスはこれから競争が進む

東海市は、愛知県の知多半島の付け根にある市です。名古屋市の南にあり、鉄鋼基地のある臨海工業地帯を擁します。人口は約10万7千人です。

 

東海市は、1969年(昭和44年)4月1日に、知多郡上野町と横須賀町が合併して誕生しました。市の名称は公募によるもので、「東海地方を代表するようなスケールの大きい名であること」「全体的によく知られ、知名度が高い」「中部圏の市心となるにふさわしい名称である」という理由によります。

 

産業的には、東海市は「鉄とランの街」として知られており、愛知製鋼が本社を置くほか新日本製鐵名古屋製鐵所や大同特殊鋼の工場があります。

農業に目を向けると、洋ランの出荷量は県内2位で、フキの出荷量は日本一になっています。

 

市の北部には新東名高速道路が走り、西側には名古屋港、南へ下ると中部国際空港といった、陸・海・空の交通の結節点として、大きなポテンシャルをもった地域である、と言えるでしょう。

 

東海市のプロパンガス業界のオープン化はある程度進んでいますが、まだまだこれからですね。数社のガス会社が競争をはじめているようですが、全県的に自由競争が進んでいるといった状況ではないようです。


エリア的に見て、どの辺がオープン化が進んでいるとかは言いにくいのですが、少しずつ自由競争の芽が出てきているようです。

料金面で見ると、関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,955円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が482円になりました。

 


 

東海市:基本料金=1,800円 従量単価=482円

出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。

 

基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,800円として従量単価を計算。
 

 

従量単価482円は高いか安いか

はっきり言って東海市の482円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんがもっと安く使わないと生活が大変です。


もっとも、482円前後で供給しているガス会社さんに言わせると「うちは高くない。東海市では平均的な価格だ。うそだと思うなら「石油情報センター」のホームページを見て欲しい」ということなのかも知れませんが。要は、ガス会社としては石油情報センターの平均価格を「隠れ蓑」として利用している面があります。

しかし、「平均価格」と「適正価格」は違います。高い平均価格では困るのです。当協会は、高い平均価格が適正価格になるよう活動を続けて参ります。

当協会なら東海市で、300~360円で勝手な値上げをしない優良ガス会社をご紹介できますので、まずは「料金自動診断」でご自分のプロパンガス代が適正かどうかご確認ください。

 

 

東海市:基本料金=1,800円 従量単価=330~360円

 

 

当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません

当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、東海市で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約30%くらいのコストダウンにつながります。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

戸建ての方の「料金自動診断」 集合住宅の方の「料金自動診断」
 


ガス料金相談センター 0120-268-967

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