プロパンガス会社を契約期間中に変更するには?違約金など注意点も :プロパンガス料金消費者協会
プロパンガス料金消費者協会

MENU

フリーダイヤル
  • HOME
  • >
  • お役立ち情報
  • >
  • プロパンガス会社を契約期間中に変更するには?違約金など注意点も
 

プロパンガス会社を契約期間中に変更するには?違約金など注意点も




プロパンガス会社を契約期間中に変更すると違約金が発生すると聞いたけれど、良い方法は無いのかと困っている方向けに、注意点や解決策をご紹介していきます。ガス代の節約に向けて最適な方法を考えていきましょう。

現在のプロパンガス会社との契約内容を確認



プロパンガス会社を契約期間中に変更したいと考えた時に、まずチェックしたい事柄は以下になります。

自宅のガス代がどのくらい高いのか調べる

契約期間中にプロパンガス会社を変更するということは、何らかの理由があってのことだと思いますが、まずは「ガス料金自動診断」でガス代がどのくらい高いのか調べてみてください。

お住まいのエリアのガスの適正価格を知ることで、新しいガス会社に変更したらプロパンガス代をどのくらい節約できるのか、目安を知ることができます。


 
 

ガスの適正価格については、こちらの記事も参考にしてください。

契約期間中の解約に違約金が発生しないか調べる

そもそも契約期間が何年なのかわからないという方も多いので、現在のプロパンガス会社と契約した際の契約書を確認してください。

家を新築時に多くの場合は、15年程度の無償貸与契約が結ばれています。この無償貸与契約というのは、配管工事代やガス機器代をガス会社が肩代わりしてくる仕組みで、消費者側は初期費用がかからないため、ありがたいでしょう。

ただし、無償貸与契約は期間の縛りがあり、それ以前に解約してしまうと、その分の残金=違約金が発生するケースがあります。

念のため、この無償貸与契約の違約金は発生するのか、また発生するのであればいくらかかるのか、調べておくことをおすすめします。

契約期間中でもプロパンガス会社を変更した方がお得なケース

違約金が発生するという理由でガス会社の変更をあきらめる方も多いのですが、実は新しいプロパンガス会社がこの違約金を肩代わりしてくれる場合があります。

例えば、15万円の配管工事代を15年契約で無償貸与されている場合、築8年経った段階でプロパンガス会社を変更しようとすれば、7年分の7万円を違約金として現在のプロパンガス会社から請求されます。

しかし、7万円程度であれば新しいプロパンガス会社が引き継いでくれ、毎月のガス料金に数十円上乗せすることで少しずつ精算することができます。

1か月の平均使用量が約20m3の場合、従量単価に40円程度上乗せするだけで済むでしょう。

関東地方の平均価格での試算ですが、変更前の従量単価が530円、新プロパンガス会社が330円とすると、ここに40円上乗せしても370円です。

これでも現在のガス会社の料金に比べ、従量単価が160円下がる計算です。これは、年間にすると何と38,400円の節約です。

ガス代が高いかなと思ったら今すぐ!

新たに契約するプロパンガス会社を探す



契約期間中にいざガス会社を変更するとなった場合、どんなプロパンガス会社に変更したらよいのか、チェックポイントを見ていきます。

プロパンガスを適正価格で提供してくれるか

まずはガス代が安くならないのであれば、ガス会社を変更するメリットはあまりありません。新しいガス会社のプロパンガス料金を確認しましょう。

ただ、プロパンガス会社の中には、料金を公開していないところも多いのが現状です。しっかりと基本料金や従量単価を明示してくれるガス会社の方が安心です。

保守や機器のメンテナンスをしっかりしてくれるか

通常ガスボンベのガスが少なくなった場合、メーターのシステムによって事前にボンベを交換してくれます。交換時等にガス設備の安全に問題が無いか点検を行うことが義務付けられています。

メンテナンス以外にも、ガス機器の故障時などにすぐ駆けつけてくれるのかということも大切なポイントです。お湯が出ないといった際に何日も待たされることは避けたいです。

契約後に不当な値上げを行わない会社か

これはよくあることなのですが、契約時には格安だったはずなのに、いつの間にか値上がりしていたというケースです。最初は赤字覚悟の安値で契約しても、その後長い年月をかけて少しずつ値上げすれば、利益が出るという考えによる結果です。

格安なガス代のからくりについては、こちらの記事でも詳しく説明していますので、参考にしてください。

プロパンガス会社の解約



新しいガス会社を探す一方で、現在のガス会社を解約する必要が出てきます。解約手続きについて基本的な流れや注意点を見ていきます。

プロパンガス会社の解約の流れ

解約する場合には、遅くとも1週間前までにガス会社に連絡してください。直前になってしまうと、希望の日に閉栓作業ができないこともあるためです。特に引っ越しなどでその日に済ませたいという場合には、早めの連絡がおすすめです。

閉栓時は、基本的に立ち会いは不要です。後日、閉栓した日までの日割りでガス代が請求されます。閉栓時に立ち会ってそのまま現金払いというケースもあります。

プロパンガス会社解約時のトラブル

新しいプロパンガス会社が決まっていないうちに解約の意思を伝えてしまい、嫌がらせを受けたという話も少なくありません。

例えば、悪質なケースだと、ガスボンベや配管など供給設備をすべて勝手に撤去されてしまったというものです。新しい供給ガス会社が決まっていないのに、プロパンガスが使えなくなってしまい大変です。

また『うちではもっと値下げするので変更しないで下さい』と何度も懇願されるということもあります。結局根負けしてガス会社の変更を断念すると、しばらくしてまた元のガス料金に戻されていたというケースも多いです。

こうしたガス会社変更時のトラブルについてはこちらの記事をご覧ください。

プロパンガス会社を契約期間中に変更するならプロに任せて安心!



このように、個人でプロパンガス会社を契約期間中に変更しようとすると、手間がかかるだけでなく、精神的にも苦労が伴うことがあります。

そんな時に頼りになるのがその道のプロです。

プロパンガス料金消費者協会は、適正価格で信頼のおけるプロパンガス会社をご紹介するだけでなく、契約後に不当な値上げが無いように見守る保証制度もあります。

万が一不当な値上げがあっても、協会が消費者に代わってガス会社と話し合い、解決してくれる仕組みです。

プロパンガス会社の変更をお考えの方は、ぜひ一度プロパンガス料金消費者協会までご相談ください。

ガス代が高いかなと思ったら今すぐ!


プロパンガス会社を契約期間中に変更するには?
違約金など注意点も
-まとめ-

プロパンガス会社を契約期間中に変更すると違約金が発生するの?

家の新築時、配管工事やガス機器などの初期費用をガス会社が負担する代わりに無償貸与契約が結ばれていることがあります。その契約期間中にガス会社を変更すると、違約金が発生します。詳細はこちら

違約金が発生する場合はプロパンガス会社の変更をあきらめた方がよいの?

無償貸与契約の期間が15年程度として、すでに8年経過しているのであれば、新しいガス会社が違約金を肩代わりしてくれるケースもあります。その場合は、新しい会社で毎月の従量料金に数十円程度の上乗せで済みます。詳細はこちら

変更先のプロパンガス会社を選ぶ際のポイントはある?

ガス料金が適正かどうか、メンテナンスはしっかりしてくれるか、契約後の不当な値上げは無いかといった点がチェックポイントです。詳細はこちら

契約期間中のプロパンガス会社変更をサポートしてくれる機関はある?

プロパンガス料金消費者協会は、適正価格で供給する優良ガス会社を無料でご紹介し、契約後も不当な値上げをしないよう見守ります。トラブルに巻き込まれないためにも、ぜひプロにご相談ください。詳細はこちら


 
 

ガス代が高いかなと思ったら今すぐ!

この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 

プロパンガス料金消費者協会からのお知らせ

ガス料金削減コンサルタント、Webデザイナー・コーダー募集中!

一般社団法人 プロパンガス料金消費者協会では、当協会の活動に必要なスタッフを募集しています。

詳細はこちらのURLをご覧ください。
https://www.propane-npo.com/recruit/


 
 

ガス代が高いかなと思ったら今すぐ!


優良ガス会社のご紹介はこちらからお気軽にどうぞ

0120-268-967

  • 月~金 7:00~21:00
  • 土日祝 7:00~20:00
一戸建ての方分譲マンション・社宅の方アパートの方
一般社団法人プロパンガス料金消費者協会 ガス料金見守り保証 LPガス料金都道府県別ランキング大公開 クチコミを見る プロパンと都市ガスの違い 激安サイトにご注意! プロパンガス料金の変遷 一戸建てにお住まいの方 プロパンと電気セット割 プロパンガスと電気セット割 適正料金について知りたい プロパンガスの適正価格 適正料金早見表 プロパンガスの基本料金 料金の平均と相場 料金の計算方法 ガス会社を変更したい ガス会社変更の流れ ガス会社変更のメリット ガス会社変更の3つの条件 ガス会社選びの3つのポイント 格安セールスが不安 格安のプロパンガス料金は必ず上がる プロパンガスを初めて利用 新築住宅を建てる方 中古住宅を購入する方 分譲マンション・社宅等にお住まいの方 アパートにお住まいの方 大家さんの方 店舗・業務用でご利用の方 お役立ち情報 プロパンガス業界 用語集
利用者の声 プロパンガス料金消費者協会「コラム記事」 2分でわかる!ガス料金節約セミナー 90秒でまるわかり!!プロパンガス会社変更の流れ 引越し達人

ページの先頭へ戻る

戸建相談無料