プロパンガス会社を切り替えて、年間3万円以上も「得した人」が続出! :プロパンガス料金消費者協会
プロパンガス料金消費者協会

MENU

フリーダイヤル
プロパンガス 料金

プロパンガス会社を切り替えて、年間3万円以上も「得した人」が続出!


         

プロパンガス会社を変更するだけで月額およそ3,000円、年間なんと3万円以上も節約できたという人が増えています。電気や都市ガスだけじゃない、プロパンガス会社の変更は自由です。今すぐ「ガス料金自動診断」で自宅のガス代をチェックしよう!


年間3万円以上も「得した人」が続出!

実態調査で判明。
月額3,2425円もガス代が下がります!

プロパンガス料金消費者協会は、プロパンガス代が高くてお困りの方に対しガス会社を変更してガス料金を適正価格に下げる活動をしています。

当協会では毎年この時期に、協会へご相談いただいた全世帯をまとめた実態調査を行っています。今年度の調査結果から、ガス会社変更後のプロパンガス料金は平均 3,425円安くなったことがわかりました。

2017年2月の全国ガス代調査比較

率に換算すると実に 30.7%もの値下げです。季節の変動を考慮した年間の節約額は、なんと 32,469 円にもなります。プロパンガス会社を変更するだけで月平均30%もガス代が節約できるのであればやってみる価値は十分にありますね。何しろ無料なのですから。

プロパンガス料金だけがダントツで安くなるワケ

2016年から2017年にかけて、電力や都市ガスの自由化が続々スタートしました。しかし割引率はわずか 5%と程度で、消費者が期待していたほど安くはなりませんでした。 それに比べてプロパンガスは、月に約30%も値下げできる可能性があります。いったいどういうことなのでしょうか。この答えはプロパンガス業界の特殊な事情にあります。

価格競争なきプロパンガス業界

プロパンガス業界は過去 50年以上もの長きにわたって価格競争をほとんどしてこなかった特殊な業界です。

プロパンガス料金は「公共料金」でないことをいいことに、ガス会社は利益をしっかり確保できるよう、ガスの販売価格を高く設定して供給してきたのです。

さらに、消費者もプロパンガスが「公共料金」だと勘違いしているのでガス会社にとっては好都合です。疑うことなく黙って支払ってくれる相手に対して、わざわざ値下げをするワケがありません。これがプロパンガス業界なのです。

このようにガス会社は企業努力をせず、価格を吊り上げるだけで簡単に利益を上げることができます。原油価格の高騰や為替レートの変動といった根拠のある値上げならまだしも、原油価格が値下がりしても一向に下げようとしない。さらには不明朗な値上げを繰り返すような悪質なガス会社も増えてしまいました。

そうはいっても、一方的な値上げを繰り返すガス会社に対して、理路整然と「ちょっと待って!」と言える消費者はめったにいません。その結果、プロパンガス料金は高くなる一方で高止まりしている有様です。

高止まりしたプロパンガス料金の値下げは意外にも簡単!

プロパンガス会社は法外なガス料金を取っているのですから、本来の適正価格に戻せば難なく30%くらいは値下げが実現します。

当協会の会員であるプロパンガス会社は「適正価格でプロパンガスを提供する」という協会のミッションに賛同してくれている良心的な会社です。私たち協会も、ガス料金が高く困っている消費者の方々に適正価格でご利用いただけるよう様々な取り組みを行っています。

2009年、当協会が発足した当初、会員ガス会社数はたった数社しかありませんでしたが、2017年現在、95社を超えるまでになりました 。とはいえ、この数は日本のプロパンガス販売店総数2万社のうち、たった0.4%にすぎません。

世の中には薄利多売方式で業績を伸ばしていくイノベーター企業が増えているのに、なぜプロパンガス業界には革新的な企業が出てこないのでしょうか。それはつまるところ、プロパンガス業界が非常に保守的だからです。そのワケを以下に挙げてみたいと思います。

プロパンガス業界が保守的なワケ

理由❶ そもそも安売りする必要がないから

プロパンガスは「自由料金」です。多くのプロパンガスユーザーは意外にもその事実を知りません。電力や都市ガスが次々と自由化されてゆく中、今だ「プロパンガスは公共料金」だと思い込んでいます 。少々値段が高くても公共料金に文句をつけることはできない ....と考えてしまうのです。

これはガス会社にとっては非常に都合のよい「勘違い」です。月々のプロパンガス代がどんなに高くてもガス会社にクレームをつけたり、堂々と値下げを要求したりするようなタフなユーザーはめったにいないのですから。ましてや、ガス会社自体を別の会社に変更できると知っている人はほぼ皆無でしょう。

誰も文句を言わないのをいいことに、多くのプロパンガス会社は高値で販売するのが当たり前となっています。ユーザーの立場に立って適正価格で安くプロパンガスを供給し、同時に会社の利益も上げる努力をする健全なマインドなど育ちようがありません。高値販売に頼ってひたすら利益を追求するだけのガス会社が多いのはこのような事情があるからなのです。

理由❷ 容易に顧客数を増やせないから

保安距離に関しては、緊急時対応時は原則として20km以内あるいは30分以内に現地に到着することが法律で義務付けられています。

この法律は、顧客を増やしたいプロパンガス会社にとっては非常にハードルの高い制約といえます。会社として業績を拡大するなら顧客を増やすことが先決となりますが、このような制約がある限りそう簡単にはいきません。

事業を拡大するには狙った商圏に事業所を置くことが必要です。プロパンガスを扱う販売会社は地方の零細・中小企業が多く資金力が乏しいため、多額のコストやリスクをともなう挑戦をすることができません。

結局は限られた狭い地域の商圏の1件あたりの単価を上げざるを得ません。保守的な企業風土が根付いてしまうのも無理からぬことでしょう。適正な料金でガスを供給という当たり前の考えが根付かない理由には、このような地理的な制約が足かせになっているといえます。

理由❸ プロパンガス業界には根強いしがらみがあるから

各都道府県には平均400社以上のプロパンガス会社があると言われています。その 400社のほとんどが、50年以上にわたって地域の中で密接につながり合ってきました。お互いの顧客を取り合ったり、他社を出し抜くような大安売りをしたりする行為は、この業界ではタブーとされてきました。

勇気あるガス会社が自由競争の名のもとにガス会社変更を呼びかけようものなら、たちまち「異端児」扱いされてしまいます。自由競争が当たり前の現代において、こんな旧態依然とした業界があることが驚きです。しかし、これがプロパンガス業界の実態なのです。

このようにプロパンガス業界は、一消費者の立場ではどうすることもできないしがらみのある世界です。とはいえ、消費者としては自分の生活は自分で守るしかありません。あなたは最も有効的な解決手段をご存じですか?

「自分の生活は自分で守る!」これがいちばん賢い節約方法です!

今や電気も都市ガスも自由化され、割安な供給会社を自分で選べる時代になりました。しかし、一向にプロパンガス料金は高いままだと感じてはいませんか。実はプロパンガスは初めから自由価格なのです。つまり、ガス会社によっても価格設定はまちまちです。

電気も都市ガスも自由化が始まってはじめてプロパンガスの事実を知る人も多いことでしょう。これまで高いプロパンガス料金に悩んできた方は、ガスの明細書をよくご確認ください。

1㎥の単価はいくらになっていますか?

「従量単価って何ですか?」というあなたは、今すぐ当協会のホームページにある「ガス料金自動診断」 で調べましょう。明細書に書かれた今月の使用量と請求金額を入力するだけで、簡単に1㎥あたりの従量単価を割り出せます。もし「かなり高い!」と診断されたなら、今すぐプロパンガス会社を変更しましょう。

お宅のプロパンガス料金が高いのは、必ずしもガスを無駄に浪費していることが原因だとは限りません。契約しているガス会社が、地域の適正価格より高い値段でプロパンガスを販売している可能性があります。当協会の会員ガス会社なら、適正価格の範囲内で長く供給する良心的なガス会社ばかりですから、安心して長くプロパンガスをお使いいただけます。

結局のところ、家計の節約は、積極的に行動を起こすことでしか実現しないのです。








一戸建ての方賃貸住宅の方
ガス料金見守り保証 エリア別に見るプロパンガス料金
0120-268-967

ページの先頭へ戻る

今すぐ無料でガス料金の電話相談
※「開・閉栓」「契約内容の確認」はできません。
※賃貸住宅の方からのご相談は受付けておりません。
電話受付時間
平日 9:00-19:00|土日祝 10:00-17:00
| トップページへ戻る » |