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高いプロパンガス代対策を大公開


         
高いプロパンガス代対策として何かできる事はないか、その方法をインターネットで調べる消費者が多くなっています。中には1ヶ月の食費に相当するほどのガス代を支払っている家庭もあるほどです。高いガス代を抑える方法を見ていきましょう。


高いガス代をなんとかしたい!

「ガス代や電気代を節約したい」と考える人は多いと思います。でもお風呂を沸かす、料理をするなど毎日の生活の中で、具体的な節約方法を実行している人はそれほど多くないと思います。

なぜなら、ガスや電気は「日々の生活でなくてはならないものだから」という理由で、なんとなく「この料金なら仕方ないか」と諦めている部分があるからです。特にプロパンガスの場合、知らないうちにガス代が徐々に高くなっていき、気が付いた時には非常に高いガス料金になっていることが多いので注意が必要です。




ガス代を抑える対策は2つある!

高いプロパンガス代を抑える対策としてできる事が2つあります。
1つはガスの使用量を抑える事です。もう1つは、ガス会社を乗り換えてプロパンガスの設定料金を安くする事です。


1.使用量を抑える

プロパンガスは、当然使用量が少ないほど料金は安く済みます。たとえば、プロパンガスの使用量が1か月20立方メートルの家庭と10立方メートルの家庭では、当然10立方メートル分の差が出てきますので、仮に1立方メートルあたりの単価が300円だとすると、月々3,000円の請求額の違いが出ます。

使用量を減らすには、普段の生活の中で注意すべきポイントがいくつかあります。一般的にプロパンガスを利用している家庭は、お風呂と台所の両方か、どちらか一方で使っている家庭が多いです。

お風呂と台所でのガス使用量を比較すると、浴槽への給湯やお風呂を沸かす際の使用量が多くなるため、それだけガス料金に直結します。使用量が多い相談者の話を聞いてみると「湯船には毎日浸かり、お風呂のお湯も毎日交換する」という方が多いようです。

3~4人家族では、お風呂に入る時間帯がバラバラだと、どうしても追い焚きの回数が多くなってしまいます。追い焚き機能はたいへん便利ですが、それなりに使用量が増えてしまうので、家族が入浴のタイミングを集中する事で、追い焚きの回数を減らす工夫をするとよいでしょう。

また、浴槽の蓋をすれば保温効果が高まりますので、お湯の温度が下がりにくくなります。

お風呂でのガス使用量を抑える他の方法として、湯船に溜める水量を減らす、給湯温度を1~2度下げてみるなども有効です。このようにして、意識的に使用量の節約を心掛けることでガス代を多少は安くすることができるでしょう。

プロパンガス代は約30%節約できる!」という記事を参考にしてみてください。


2.ガス会社を乗り換えて設定料金を安くする

水道の料金は公共料金です。電気や都市ガスも自由化されたとはいえ、これまでどおり値上げや引き下げには政府の認可が必要な公共料金です。公共料金というのは、政府や地方公共団体などの公的機関が、料金の水準や改定について直接関わっているものです。

一方で、ずっと前からプロパンガスの料金は自由料金制です。公共料金ではないので、国が料金の上限を決定するわけでもなく、生活雑貨などと同じようにその会社や販売店の采配で自由に料金を決めることができます。値上げのタイミングや値上げ幅にも制約はありません。

そして、談合気質が強く残るプロパンガス業界においては、地域のガス会社同士が結託して「高い料金=平均価格」と統一することで、価格競争もなく高止まりした料金で供給し続けることを可能にしてきたのです。

利用者にしてみれば、高すぎるプロパンガス料金を「平均価格」と言われれば諦めざるを得ないと考えてしまうのです。

本題の「プロパンガスの設定料金を安くする」についてですが、先ほど説明したようにプロパンガスは「自由料金」です。プロパンガス会社が自由に料金を上げることも下げることも可能です。つまり、一番効果のある方法は、優良なガス会社へ変更することです。

ガス会社は全国に約18,000社あり、1つの県に数百社もあります。その中から、最も安い料金で安定的に供給してくれる良心的なガス会社を探せば良いのです。

ただ、それだけ多くのガス会社の中から最も良いガス会社を見つけるのは、一般の消費者にとってはほぼ不可能に近いと思います。

なぜかと言うと、実際に各社のホームページに書いてある料金プランがすべてではないからです。プロパンガスの料金表は数十~数百もあり、顧客の利用状況や環境によって、ガス会社が一方的に料金設定をしています。ですから、同じガス会社を使っていても、利用者によって料金が全く異なる事が当たり前にあるのです。




ガス会社選定時に注意すべき点

そもそもプロパンガスの設定料金が適正な価格であれば何の問題もないのですが、大抵のガス会社は適正な価格で供給することにはあまり積極的ではありません。ですから、ガス会社との契約当初は割安な料金で設定されていても、その後1年~1年半もすると原油の高騰など様々な理由を掲げては値上げを繰り返します。

一番の問題は、原油価格の高騰などで値上がりしたガス料金が、下がることはほとんどない事実です。さまざまな理由で値上げを繰り返すものの、原油価格が落ち着いて元に戻っても何もせず、消費者からクレームがあって初めて値下げする、あるいは対応もしないガス会社がほとんどなのです。

つまり、消費者の方が値下げされるべき時に確認せず何もしないでいると、ガス料金は値上がったままなのです。

当協会が紹介する会員ガス会社は、そのような不透明な値上げがなく、値下げすべき時にはきちんと対応する優良ガス会社のみを会員としています。

先に説明したとおり、消費者が自身で優良ガス会社を選定するのは至難の業です。当協会のスタッフにお任せいただければ、豊富な経験と確かな知識で、条件に一番合った適切なガス会社を選定し無料で紹介させていただきます。



また、当協会を通して選定する一番のメリットは、無料の「ガス料金見守り保証」が付くことです。

当協会が紹介したガス会社が、契約後に万が一不透明な値上げをしたと思われた場合、当協会にご連絡いただければ、事実確認の上、もし不透明な値上げと判断された場合は、当協会が責任を持ってガス会社と交渉をさせていただきます。

基本的には当協会の会員ガス会社であれば不当な値上げはしない約束になっていますが、万全を期して保証をしています。




まとめ

高いプロパンガス代の値下げ対策として、「使用量を抑える」と「ガス会社を乗り換えて設定料金を安くする」について解説してきました。

ガス料金が適正で安定的に使用できるガス会社に変更し、さらに意識的にガスの使用量を抑えることで、一般的な都市ガスユーザーと比較しても遜色がないほどガス料金を安くすることが実現します。

しかし、使用量削減の工夫は自分でできても、優良ガス会社への乗り換えは、適切な会社を見つけるのが難しいだけではなく、不透明な値上げなく安定的に使えるかどうかもわかりません。

プロパンガス料金消費者協会では、適正な価格で供給できる良心的なガス会社を無料でご紹介しています。まずはお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。










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