LPガス代節約に追い焚きはお得? :プロパンガス料金消費者協会
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LPガス代節約に追い焚きはお得?

         
お風呂のLPガス代は追い炊きとお湯の入れ替えではどちらがお得?毎日お風呂に入りたいけど、気になるのがガス代…お風呂のお湯の沸かし方別に、ガス代と水道代を計算してみました。ガス代の目安と節約方法を解説します。
        

LPガス代節約に追い焚きはお得?


「追い焚き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」一体どれがお得?

「追い焚き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」一体どれがお得?

プロパンガス(LPガス)の請求書を見て、ガス代を節約したいと考える方も多いのではないでしょうか?

ガスの使用量の内訳として、最も大きな割合を占めるのがお風呂で使用する給湯器です。特に冬場は水温が下がることと、お風呂を沸かす機会も増えるため、LPガス代が高いことが気になると思います。

お風呂のお湯の沸かし方には「追い炊き」「入れ替え(張り替え)」「足し湯」「シャワー」といろいろありますが、節約の観点からみて、どの方法が効果的なのでしょうか?

今回は4つの方法の中でもっとも節約につながる方法を検証してみました。さらにお風呂の節約方法についても紹介していきます。お風呂のガス代についての疑問を解消すれば、快適なバスタイムを過ごせると思います。

お風呂の沸かし方別 ガス代を計算

給湯器の機種、家族構成、プロパン(LPガス)か都市ガスか...など、条件が違うとガス代は変わってきます。特に、LPガス利用の場合、ガス会社によってガス料金が大きく異なります。そのため、お風呂の節約方法はどの家庭でも同じというわけにはいきません。

そこで今回は「追い焚き※1」「入れ替え(張り替え)※2」「足し湯※3」「シャワー」それぞれの場合に分けて、ガス代を割り出していきます。水道代も加えた料金で比較してみます。

※1追い焚き:一度入れたお湯をそのまま沸かし直す。
※2入れ替え:浴槽の残り湯を捨て、自動お湯はりですべて新しいお湯に張り替える。
※3足し湯:浴槽の半分程度まで残り湯を捨てて、新しいお湯を足す。

なお、料金計算については、次のような前提条件で行います。

●お風呂のガス代・水道代の計算 前提条件

※価格はすべて税込
種類 条件
LPガス 従量単価 516円/m3
※東京都平均「エネ研・石油情報センター」2021年2月現在
都市ガス 従量単価 125円/m3
※東京ガス 東京地区等 料金表A 2021年3月検針分
水道代 0.2円/L
※東京都水道局 使用量によって変動するため概算
浴槽の水量 200L
浴槽に張る
お湯の温度
40℃
水道水の温度 17℃
※東京都水道局 年間平均
浴槽残り湯の水温 17℃
※水道水と同じ温度まで下がったとする
ガス燃焼量 プロパンガス:24,000kcal/m3
都市ガス:10,000kcal/m3
お湯を沸かす
熱効率※
お湯張りする場合:80%
追い焚きする場合:75%
※熱効率:お湯を沸かすのに要したエネルギーに対して、燃焼時の排気熱を除いて実際に得られるエネルギーの比。
 給湯器の種類によって違うため、一般的な機種での目安とする。

お風呂の沸かし方別ガス代 LPガスと都市ガスを比較

お風呂の沸かし方や使い方を「追い焚き」「入れ替え(張り替え)」「足し湯」「シャワー」の4つに分類し、お風呂1回あたりのガス代と水道代を足した料金を算出しました。

プロパンガス(LPガス)利用の場合と、都市ガス利用の場合に分けてまとめたものが以下の表です。

※細かい計算方法については後半の「お風呂のお湯の沸かし方、どれが節約できる?」で解説しています。

LPガス(平均料金)と都市ガスの料金比較

※価格はすべて税込
お湯の沸かし方 LPガスの場合
1回あたりの料金
都市ガスの場合
1回あたりの料金
追い焚き 約132円 約77円
入れ替え(張り替え) 約164円 約112円
足し湯 約149円 約96円
シャワー 約123円 約84円

LPガスと都市ガスを比較すると都市ガスが圧倒的に安いのが分かります。LPガスを利用している方にとっては衝撃の価格差ですね。

でも、諦めないでください!

ガス代の計算に採用している1m3あたりのLPガス代516円(税抜469円)は、「エネ研・石油情報センター」が公開する東京都の平均価格です。適正価格308円(税抜280円)と比べると約4割高くなっています(地域により変動します)。

逆に適正価格でLPガスを利用できれば、都市ガスに近い料金でLPガスを使うことができるのです。

次の記事に詳しく説明しています。

ガス代を根本から安くする方法

一般家庭のガス使用用途は主に給湯器、ガスコンロ、暖房器具などがありますが、ガス使用量全体の約75%が給湯器に使われています。このことから、ガス料金を節約するためにはお風呂での節約が効果的です。

しかし、LPガスをご利用の家庭であれば、お風呂にかかるガス代を節約するよりも、やはりガス会社の乗り換えをすることが根本的な解決法です。1m3あたりの従量単価を適正価格308円(税抜280円)で使えれば、これ以上の節約方法はありません。

以下のバナーからガス料金を診断してみましょう。現在のガス料金がどれくらい安くなるのか瞬時に確認できます。

 
 

プロパンガス(LPガス)は自由料金なので、各ガス会社が自由に料金を設定しています。どの販売店と契約するかによって金額差が生じることが問題になっています。

料金の不透明性については経済産業省の資源エネルギー庁でも指摘していますが、改善されるまでにはまだまだかなりの時間がかかるでしょう。

そんな中、「プロパンガス料金消費者協会」の乗り換えサービスを利用すれば、利用者の条件に最適な乗り換え先1社を無料で紹介してもらえます。

※価格はすべて税込
お湯の
沸かし方
1回あたりの料金
(1日目安)
LPガス
平均価格
LPガス
適正価格
都市ガス
追い焚き 約132円 約79円 約77円
入れ替え
(張り替え)
約164円 約114円 約112円
足し湯 約149円 約97円 約96円
シャワー 約123円 約85円 約84円


計算の前提条件で示したLPガスの平均価格516円(税抜469円)が適正価格308円(税抜280円)で利用できるようになれば、どのようなお湯の沸かし方をしても、なんと30%~40%減でLPガスが使える計算です。

さらに、LPガスを適正価格で利用すれば、都市ガス利用の料金と比較しても、ほぼ同等だということがお分かりだと思います。

根本的にガス代を節約したい方は、ぜひ一度、「プロパンガス料金消費者協会」にガス会社乗り換え相談をしてみましょう。

優良ガス会社のご紹介はお気軽に!

お風呂のお湯の沸かし方、どれが節約できる?

お風呂のお湯の沸かし方、どれが節約できる?

お風呂の「追い炊き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」の中で、どれが節約できるのか?ここからは計算方法を確認しながら比較していきましょう。

【A】「追い焚き」と「入れ替え」どちらが節約できる?

まずは、追い焚きをした場合と、入れ替え(張り替え)をした場合のガス代と水道代を計算し比較してみます。

●追い焚きの場合

浴槽内には、前日の残り湯が水温と同じ17℃まで下がったものが200Lあるとします。追い焚きする場合の一般的な給湯器の熱効率75%として計算します。お湯を沸かすだけなので水道代は必要ありません。

これを40℃まで沸かしたときのガス代を計算すると、

【プロパンガス】

  • LPガス代:(40℃-17℃) × 200L÷ (24,000kcal × 熱効率75%) × ガス単価516円 =132円

  • 水道代:なし

    → 合計:132円

【都市ガス】

  • 都市ガス代:(40℃-17℃) × 200L÷ (10,000kcal × 熱効率75%) × ガス単価126円 =77円

  • 水道代:なし

    → 合計:77円

●入れ替え(張り替え)の場合

入れ替え(張り替え)の場合もガス代の計算方法は同じです。浴槽にすべて新しいお湯を張り替えるので、水道代も必要です。水道水の水温17℃、新たに自動お湯張りで給湯するときの熱効率80%として計算します。

これを200L、40℃にしたときのガス代を計算すると、

【プロパンガス】

  • LPガス代:(40℃-17℃) × 200L÷ (24,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価516円 =124円

  • 水道代:0.2円 × 200L = 40円

    → 合計:124円 + 40円=164円

【都市ガス】

  • 都市ガス代:(40℃ -17℃) × 200L÷ (10,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価126円 =72円

  • 水道代: 0.2円 × 200L = 40円

    → 合計:72円+40円=112円

1回の追い焚きにかかるLPガス代は132円、都市ガス代は77円、入れ替えたときのLPガス代(水道代込み)は164円、都市ガス代(水道代込み)は112円で、「入れ替え」より「追い焚き」の方が安くなります。

【B】「追い焚き」と「足し湯」どちらが節約できる?

次に、追い炊きと足し湯をする場合のガス代・水道代を比較してみます。

●足し湯の場合

浴槽内には、前日の残り湯が水温と同じ17℃まで下がったものが、200Lの半分100Lあるとします。そして新たに65℃のお湯を100L足して40℃のお湯にします。水道水の水温17℃とし、新たに浴槽半分の量を給湯する場合の熱効率は80%とします。

65℃のお湯を100L足し、合計200Lを40℃まで沸かしたときのガス代を計算すると、

【プロパンガス】

  • LPガス代:(65℃-17℃) ×100L÷ (24,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価516円 =129円

  • 水道代:0.2円 × 100L = 20円

    → 合計:129円 + 20円=149円

【都市ガス】

  • 都市ガス代:(65℃-17℃) × 100L÷ (10,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価126円 =76円

  • 水道代:0.2円 × 100L = 20円

    → 合計:76円+20円=96円

追い炊きは【A】の検証結果の通り、LPガス代は132円、都市ガス代は77円なのに対して、足し湯は、LPガスが129円、都市ガスが76円です。

ガス代だけでみると、追い炊きと比較して足し湯は、LPガスが3円、都市ガスが1円安くなるものの、水道代を含めるとLPガスが17円、都市ガスが19円も高くなってしまいます。よって、「追い炊き」の方が足し湯よりもお得といえます。

【C】「追い焚き」と「シャワー」どちらが節約できる?

シャワーは1分間10Lのお湯を使用するとして、ここでは15分流したままを想定し比較してみます。

【プロパンガス】

  • LPガス代:(40℃-17℃) ×150L(10Lを15分間使用)÷ (24,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価516円 =93円

  • 水道代:0.2円 × 150L = 30円

    → 合計:93円+30円=123円

【都市ガス】

  • 都市ガス代:(40℃-17℃) × 150L(10Lを15分間使用)÷ (10,000kcal × 熱効率80%) × ガス単価126円 =54円

  • 水道代:0.2円 × 150L = 30円

    → 合計:54円+30円=84円

追い炊きは【A】の検証結果の通り、LPガス代は132円、都市ガス代は77円であるのに対して、15分のシャワーは、LPガスが123円、都市ガスが84円かかります。

この結果だけみると、「追い炊き」よりも「シャワー」がお得ですが、これはあくまで一人15分とした場合の比較であり、世帯人数によってトータル金額が大きく変わるので、注意が必要です。

例えばLPガスを利用の4人家族が全員シャワーを利用した場合、1日にかかるお風呂のガス代は、LPガスで123×4=492円(14,760円/1ヶ月)、都市ガスで84×4=336円(10,080円/1ヶ月)になってしまいます。

ガス代だけでなく水道代も意識することが大事なポイントといえます。

「追い焚き」のお湯の衛生面は大丈夫?

人が浴槽に入って一晩経ったお湯は、体の皮膚に由来する細菌が1,000倍にもなるといわれています。

通常はそれらで病気になる心配はありませんが、入浴人数が増えるほど菌数も増えるため、残り湯を放置すると確実に細菌が増殖することになるので衛生的とはいえません。

特に、抵抗力の弱い人は、蒸気の吸入により感染することもあるので、お風呂の「追い焚き」には衛生面での注意が必要です。

追い炊きはお湯の入れ替え(張り替え)と比較して1ヶ月のガス代(水道代込み)はLPガスで960円(11,520円/年)、都市ガスで1,050円(12,600円/年)の節約になりますが、衛生面に問題があるとなれば躊躇してしまうでしょう。

衛生面が気になる方には、「追い炊き」よりもお風呂のお湯をすべて張り替える「入れ替え」をおすすめします。

参考:衛生微生物研究センター

ガス代節約の5つのポイント

ガス代節約の5つのポイント

毎月かかるガス代は少しでも節約したいものです。ここでは、ガス使用量全体の約75%を占めるお風呂のガス代を節約する方法について、いくつかご紹介します。

1.追い焚き回数を減らす

お風呂の追い焚きはとても便利な機能ですが、給湯器によっては設定温度より1度でも下がると自動的に追い炊きが始まる機能が付いていることもあります。使い方には注意しましょう。

設定温度が高いと、お湯が冷めていないのに追い炊きを繰り返してしまうので、自動追い炊きの設定温度は高くしすぎないことも大事です。

2.入浴は間隔をあけずに

お風呂の利用時間のパターンは決まっていますか?次に入浴する人が何時間も後に入ると、冷めたお湯を追い焚きしなければなりません。水を温めるためには大きな火力が必要となりガス代がかかります。

お湯が温かいうちに続けて入るようにすれば、追い炊きをしないで済みます。家族の入浴時間帯を工夫しましょう。

3.シャワーは流したままにしない

シャワーを1分間、約10Lのお湯を使うとします。家族4人が5分ずつシャワーを使うと、ほぼ浴槽1杯分になります。

使用する水量を抑えることで、節水だけではなくお湯を沸かす際のガス代節約にもつながります。流しっぱなしにせず、こまめに止めるよう心がけましょう。

最近では、節水しながら水圧アップもできるシャワーヘッドも人気です。ストレスなく節約効果をアップさせることができるのでチェックしてみましょう。

4.使わないときは浴槽にフタをする

浴槽のフタを使うメリットはお湯の保温ができることです。フタをすれば、浴槽の蒸気が外へ出るのを防ぐことができるので、浴槽全体のカビ予防にもつながります。なるべく長時間の保温をキープするためには保温性能が高い商品を選びましょう。

5.浴槽に張るお湯の量を調整する

お湯の量が多ければ多いほどガス代も余計にかかります。お風呂にかかるガス代を節約するためには、浴槽にためるお湯の量を少なくすることが大事です。

お湯の量が減れば、ガス代だけでなく水道代の節約にもつながります。お湯を少なくしても、工夫すれば肩までしっかり入って温まることができます。適正湯量を見直してみましょう。

今すぐできるLPガス会社乗り換え申し込み

今すぐできるLPガス会社乗り換え申し込み

プロパンガス(LPガス)は行政による規制がない自由料金の商品です。つまり、LPガス料金はガス会社の言い値というわけです。

ここにきてようやく、資源エネルギー庁がLPガス料金透明化に向けた指導に乗り出しています。しかし、いまだに相場より大幅に高いガス料金を提示しているガス会社が多く存在しているのがLPガス業界の実態です。

同じガス会社を使っていたとしても、お隣さんとガス料金が異なることも珍しくないのですから驚きです。LPガスの質はまったく同じなのに価格が違うなんて、消費者として納得できる話ではありません。

そこで活用できるのが「プロパンガス料金消費者協会」です。

各家庭に最適なLPガス会社を無料で紹介しています。ガス会社見直しで一番難しいのが「適正価格の継続」が約束されるかという点です。たとえ契約当初は適正価格であっても、時間の経過とともにガス料金の値上げが行われることがよくあります。

しかし、協会が紹介するガス会社であれば、永久的に「適正価格」が維持されます。これまでのデータによると、協会経由でガス会社を乗り換えた人のガス料金削減率は、なんと約30~40%です。大幅な節約効果が期待できますね。

さらに、万が一料金トラブルが生じても、協会が責任をもって適正な価格に戻してくれる「ガス料金見守り保証」が付いているのも嬉しいポイントです。

乗り換え手続きはとっても簡単

ガス会社の乗り換えに興味があっても、手続きに手間がかかると思っていませんか?

個人でガス会社を乗り換えするとなると、新しいガス会社を選定したり、現在ご利用中のガス会社を解約したりと煩雑な手続きが必要です。

ですが、「プロパンガス料金消費者協会」へ相談して、ガス会社乗り換えを依頼すれば、条件にマッチした優良ガス会社の選定を無料で代行します。

また、現在利用中のガス会社への解約通知、ボンベ・メーターの交換工事はすべて新しいガス会社が行ってくれるので、あなたが必要な手続きは乗り換えの申し込みをするのみです。

お風呂のお湯の沸かし方として「追い焚き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」それぞれのガス代と水道代の比較をしてみると、節約効果が高いのは水道代のかからない「追い炊き」ということが分かりました。

ただし、どうしても「追い焚き」の衛生面が気になるという方には、浴槽のお湯を張り替える「入れ替え」をおすすめしますが、それだけでなくLPガス料金への不安を感じるという方であれば、ガス会社を乗り換えするのが最善策といえます。

「プロパンガス料金消費者協会」に相談すれば、適正価格でLPガスを使えるようになるので、ガスの使用量を減らすために、季節や入浴方法を気にする心配もなくなります。

手続きは簡単。協会経由でお申し込みをすれば、あなたに代わって面倒な手続きを代行してくれます。少しでも気になったら、気軽に問い合わせをしてみましょう。

優良ガス会社のご紹介はお気軽に!

LPガス代節約に追い焚きはお得? -まとめ-

「追い焚き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」一体どれがお得?

お風呂の用途「追い焚き」「入れ替え」「足し湯」「シャワー」のガス代と水道代の比較で、節約効果が高いのは水道代のかからない「追い炊き」ということが分かりました。

ただし、どうしても「追い焚き」の衛生面が気になるという方には、浴槽のお湯をすべて張り替える「入れ替え」をおすすめしますが、それだけでなくLPガス料金への不安を感じるという方であれば、ガス会社を乗り換えするのが最善策といえます。 詳細はこちら

【A】「追い焚き」と「入れ替え」どちらが節約できる?

1回の追い焚きにかかるLPガス代は132円、都市ガス代は77円、入れ替えたときのLPガス代と水道代の合計は164円、都市ガス代と水道代の合計は112円で、「入れ替え」より「追い焚き」の方が安くなります。詳細はこちら

【B】「追い焚き」と「足し湯」どちらが節約できる?

ガスだけでみると、追い炊きと比較して足し湯は、LPガスが3円、都市ガスが1円安くなるものの、水道代を含めるとLPガスが17円、都市ガスが19円も高くなってしまいます。よって、「追い炊き」の方がお得といえます。詳細はこちら

【C】「追い焚き」と「シャワー」どちらが節約できる?

追い炊きは【A】の検証結果の通り、LPガス代は132円、都市ガス代は77円であるのに対して、15分のシャワーは、LPガスが123円、都市ガスが84円です。

これだけみると、「追い炊き」よりも「シャワー」がお得ですが、これはあくまで1人が15分利用した場合の比較であり、世帯人数によってトータル金額が大きく変わるので、注意が必要です。詳細はこちら

(H)





 
 

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