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賃貸経営で物件価値が急上昇!エントランスへのオートロック導入


         
入居希望者が物件を選ぶ際、防犯設備が整っていることが大きなポイントになってきています。女性ばかりではなく、ファミリー層にもセキュリティの高さが求められる時代です。物件価値を上げるために有効なオートロックの導入についてご紹介します。
        



オートロックは入居者が求める防犯対策

オートロックは入居者が求める防犯対策

近年、連日のように報じられる物騒なニュースを見て、人々の防犯に対する意識は一昔前より確実に上がっています。特に、マンションやアパートの侵入に関する事件や犯罪は後を絶ちません。

賃貸のマンションやアパートにおける防犯対策のための機器・設備には色々ありますが、代表的なものとしては「エントランスのオートロック」「TVモニター付インターホン」でしょう。

多くの入居希望者が利用する大手住宅情報サイトでは、こだわり条件として「オートロック」が選択できるようになっています。つまりそれだけオートロックの需要は高く、入居希望者の物件検討項目に「オートロック」の有る無しが大きく影響してくるのです。

他にもセキュリティに関する人気設備として防犯カメラがありますが、興味のある方は下記の関連記事をご覧ください。



オートロックとは?

オートロックとは?

オートロックとは、アパートやマンションの建物入り口にエントランスドアを設置し、基本的には鍵を解錠できる入居者以外は建物内に入ることができないシステムです。入居者が建物内に入ったあと、鍵は自動でかかります。

部屋の玄関の鍵だけではなく、建物自体の入り口にオートロックという防犯設備があることで、入居者は二重のセキュリティに守られ安心して生活することができます。

建物のエントランスや玄関扉にオートロックがあるかどうかで、その物件に対する安心感が大きく違ってきます。

不審者やしつこい押し売りなど、いらぬ心配やストレスを大幅に軽減し、特に一人暮らしの女性や小さな子供がいるファミリー層にも大変人気がある設備です。




賃貸物件向けオートロック3種類

賃貸物件向けオートロック3種類

オートロックにはいくつかのタイプがありますが、ここでは賃貸マンション・アパート用に普及している3種類のタイプについて説明します。

集合キー式オートロック

物件入り口のオートロックを、入居者の部屋の鍵を使って解錠できます。鍵を複数持ち歩く必要がありません。

ただし鍵を不正に複製されるリスクや、ピッキング被害にあう可能性があるというデメリットがあります。そのため、鍵の構造が複雑でコピーしにくいタイプも増えているようです。

カードキー式オートロック

解錠する際にカードキーを使用して開けるタイプです。複製されにくいというメリットがあり、ピッキングのリスクもありません。

集合キー式オートロックと同様、紛失してしまうと再発行のために手間や費用がかかってしまうことがデメリットとして挙げられます。

また、カードキーの磁気が弱くなって反応しなくなると、解錠できなくなってしまいます。磁気の反応が悪くなってきたと感じたら、入居者は管理会社やオーナーと連絡を取り合う必要があります。

暗証番号式オートロック

暗証番号式オートロックは、0~9までのテンキーで暗証番号を入力して解錠します。管理会社やオーナーから予め決められた番号を指定されるか、入居者自身で設定するなど種類によって違います。

集合キー式やカードキー式オートロックと違い、紛失のリスクが全くありませんし、コピーされることもありません。

デメリットとしては、暗証番号を他人に知られてしまうと簡単に解錠されてしまいます。また、管理会社やオーナーと連絡が取れない夜中などに暗証番号を思い出せず、解錠できなくなってしまうことも可能性として十分考えられます。




オートロック導入工事の費用は?

オートロック導入工事の費用は?

オートロックを導入する場合、物件がマンションなのかアパートなのか、建物の規模や形状など、条件により費用は違ってきますが、一般的には10世帯の場合は120万円~160万円、20世帯の場合は170万~220万円くらいでしょう。

ただ、どのタイプのオートロックを取り付けるかによって大きく違いますので、費用と工事期間を含め、複数の施工業者に見積もりを取って比較検討すると良いでしょう。

オートロック導入により家賃や管理費アップ

オートロックを導入すると物件の価値が大きく高まるため、入居者募集時に「オートロック導入物件」としてアピールすることができます。特に女性や小さい子供がいる家庭からの問い合わせが増える可能性が高まります。

物件の価値が高まる分、家賃を少し上げて、オーナーの収益改善、利回りアップにもつなげることができます。

LPガス会社がオートロック導入費用を負担

オートロック導入工事費用は、都市ガスやオール電化物件の場合、オーナーが負担しなければなりませんが、プロパンガス物件の場合は、費用の一部、あるいは全額をガス会社が負担してくれるところもあります。

賃貸経営にあまり熱心ではないオーナーはご存じない方も多いかもしれませんが、事情通の大家さんは、物件のプロパンガス会社変更と同時に、オートロック導入費用を新しいガス会社に負担してもらっています。

プロパンガス料金消費者協会の「三種の神器」サービスでは、物件のプロパンガス会社乗り換えをする際に、新しいガス会社から「給湯器」「エアコン」の無償設置に加え「入居者無料インターネット」の初期導入費を0円にしてもらえます。

その際「エアコン」以外に大家さんがサービスしてほしい設備を希望することができますので、最近人気が高まっている「エントランスのオートロック」を選択できます。

「三種の神器」サービスで人気設備の導入費のすべてを無償にしてもらうか、一部を負担するだけなので、利回り低下を心配することなく物件の価値を高め、入居率アップが見込めます。




まとめ

ここでは「賃貸経営で物件価値を急上昇させるエントランスへのオートロック導入」について解説してきました。

プロパンガス料金消費者協会の紹介するプロパンガス会社に変更することで、賃貸入居者の要望が高いエントランスへのオートロック導入費用一部負担や、近年最もニーズが高い設備「入居者無料インターネット」の初期導入費が無料になるだけでなく、ガス給湯器やその他の設備が無償で導入できます。

見積もりや紹介料などは一切無料ですので、お気軽に協会までお問い合わせください。物件価値を上げて入居率をアップし、賃貸経営を成功させましょう。

(R)





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