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プロパンガス会社変更のメリット:ガス料金相談センター

プロパンガス会社変更のメリット


プロパンガス会社を変更し
目指せ経営改善!

プロパンガス会社の見直しは、アパート経営をしている大家さんには欠かせません。なぜなら「メンテナンス費用削減」と、入居者のガス料金の削減で「入居率のアップ」のチャンスだからです。ここでは、その根拠を具体的にご説明します。
大家さんと入居者にもメリット ガス会社の変更事例
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プロパンガス会社を変更する3つのメリット

  1. 給湯器などの設備投資が軽減されます
  2. 入居率のアップにつながります
  3. 入居者のガス代を継続して見守ります

●無償貸与が可能な各種設備機器

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※設備機器類サービス内容は、物件エリアや間取り・構造・築年数などで異なります。
詳しくは、当協会にお気軽にご相談ください。
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1. 給湯器などの設備投資が軽減されます

現在のプロパンガス会社は、給湯器やエアコンなどの設備を無償貸与してくれていますか?もしかして、大家さんの負担になっていませんか?当協会がご紹介するプロパンガス会社の場合、最低でも給湯器を無償貸与します。給湯器以外ではエアコン、ビルトインコンロ、テーブルコンロ、インターホンなどがありますが、現在のガス会社との間でどのような契約をしており、どれくらいの残存があるのか?部屋の間取りは1Kタイプか、またはファミリータイプか?などの条件次第で、無償貸与できる設備・機器は異なります。

1-1. ガス会社のチェック項目

プロパンガス会社を変更する際、サービスがどれくらい期待できるかは、大家さんにとって一番気になるところです。主に、プロパンガス会社は下記の項目をチェックして条件を算出します。

好条件
1-1-1.築年数
築年数 評価 解  説
木造 RC
1~14年 1~14年 築15年以下の場合、新築時の配管工事費用、さらには給湯器等の残存がある可能性が高いです。残存があると、新しいプロパンガス会社が肩代わりして引き継ぐことになるため、サービスの範囲が狭まります。
15~20年 15~25年 築15年から25年の物件は、好条件を引き出せるベストな築年数です。ほとんどの場合、設備の初期投資費用は15年で償却が済んでいると考えてよいでしょう。
21~29年 26~39年 築年数が古くなると、取り壊しや建て替えのリスクが高まります。そういう意味で△印が付いてしまいます。ただし、木造よりもRC造りのほうが有利にはなります。また、手入れが行き届いているかどうかでも大きく変わってきます。
30年~ 40年~ × プロパンガスは、投資から回収までに10年ほどかかります。だからプロパンガス会社としては、10年後にその物件がどうなっているかを想像して、投資できるかどうかを判断します。
好条件
1-1-2.部屋の間取り
間取り 評価 解  説
1K
(単身者)
1Kの単身者用住宅では、プロパンガスの使用量が平均して3~4立方メートルくらいしか使いません。ファミリー向け住宅の平均の4分の1程度です。これでは投資の回収に時間がかかるため、十分な投資を引き出しにくくなります。
2DK~
(ファミリー)
ファミリー向け住宅では、平均して12~15立方メートルほど使用します。プロパンガス会社としても、積極的な投資がしやすくなります。
好条件
1-1-3.給湯器のタイプ
給湯器タイプ 評価 解  説
標準タイプ 従来タイプと、ガスの使用量が15%ほど節約できるエコジョーズタイプがあります。大手のプロパンガス会社だと仕入れ価格が定価の3分の1程度で済むので、サービス品として一般的です。
スリムタイプ 都市部のアパートのでは、スペースを確保するために「スリムタイプ」が付いているケースがあります。スリムタイプは原価が高く、プロパンガス会社にとって利益を圧迫する材料になります。
FFタイプ 室内に設置されるタイプの給湯器で、燃焼のための空気取り入れと、排気のための煙突が2本(または1本)出ています。こちらもコストが高いのと給排気工事が面倒なため、ガス会社変更の際は敬遠されがちです。
バランス釜 × 室内型の給湯器で、バスタブの横に設置されています。築30年超の古いアパートで多く見られます。今でも販売されていますが、プロパンガス会社からすると、少量生産で仕入れが高い上に設置工事が面倒なので嫌われています。
好条件
1-1-4.入居率
入居率 評価 解  説
70%~ プロパンガス会社を変更する際は、一括で給湯器等を無償貸与で交換することが多いですが、70%以上の入居率であれば、プロパンガス会社から見ても投資をしても回収が見込めるので安心感を与えることができます。
~49% 50%以下の入居率の場合、プロパンガス会社としては「何か問題があるのだろうか?」と心配になり、投資をためらってしまうことが考えられます。当然あまり良い条件を引き出すことは難しくなります。
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2. 入居率のアップにつながります

プロパンガス料金を適正にすることで、入居者の不安が解消されます

入居して1ヶ月も経つと、プロパンガスの検針表が送られてきます。今まで都市ガスの物件に住んでいた方なら、あまりの高さにビックリする可能性が大です。当協会にはこういう方からの相談が多く寄せられます。

その場合、当協会ができるアドバイスは2つです。大家さんに頼んでプロパンガス会社を変えてもらうか、自分でプロパンガス会社に交渉して安くしてもらうかです。この2つにトライして成果がない場合は、今のアパートを出て、また都市ガスのアパートを探すことになると思います。

当協会なら、下記のポイントに留意した「三方よし」提案ができます。

・大家さんのメンテナンス費削減ニーズを満たすような、設備設置提案をします。

・入居者が、安心できるプロパンガス料金の設定をします。

・プロパンガス会社としても、あとでこっそり値上げせざるを得ないような赤字
 価格ではなく、ギリギリ利益が出せる価格設定をします。

アパート経営は長期戦です。最初の半年だけ安くても、その後値上げが相次げば入居者は退居してしまいます。ネットで調べれば自分のガス代がどういう水準か一瞬でわかる時代なのです。

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3. 入居者のガス代を継続して見守ります

3-1. 通常、契約後しばらくすると徐々に価格が上がるのが業界の常識です

プロパンガスの場合、一戸建て住宅でも契約後半年ほどすると徐々に価格が上がってきます。アパートの場合は、一戸建てよりも上がり方は顕著です。なぜなら、監視する人にガス会社を変更する権限がないからです。一戸建ての場合は、住んでいる方にガス会社を変更する権利があるから、あまり派手な値上げはできません。しかし、アパートの場合は権限のある大家さんが別の場所に住んでいるので、値上げを感づかれることがほぼないからです。

3-2. 当協会と会員ガス会社との契約で、不透明な値上げができません

当協会と会員プロパンガス会社との間では、不透明な値上げはできない契約になっています。プロパンガスの原価(CP)が高騰するか、為替レートに大きな下落があった時でなければ、値上げはできないのです。ですから、契約後に納得のいかない値上げがあったらご一報ください。当協会が調査した上で問題があれば直接プロパンガス会社に元の価格に戻すよう交渉します。これを当協会では「ガス料金見守り保証」として永久保証しています。


ガス会社変更事例

プロパンガス会社
の変更事例は

都市ガス→プロパンガス
への変更事例は


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