fb

0120-268-967

  • 月〜金7:00〜21:00
  • 土日祝7:00〜20:00
※月額利用料(通信回線代/ランニングコスト)が別途必要です。

アパートにWi-Fi「入居者無料インターネット」をガス会社負担で導入した事例

アパートにWi-Fiや「入居者無料インターネット」を使える設備があることは、今や入居希望者の必須条件になっています。ここでは、給湯器・エアコンに加え「入居者無料インターネット」を導入した事例としてその際、入居者のガス料金がどう変わったのかを具体的に紹介します。

1.アパート「三種の神器」導入の【成功事例】

所有物件概要

物件概要 1K×12戸 ・所在地:広島市
・構造:軽量鉄骨2階建て
・築年数:18年
無償貸与 ガス会社変更前 ガス会社変更後
①給湯専用機 ①給湯専用機(フリーメンテナンス)
②エアコン(2.2kw)
③「入居者無料インターネット」(初期導入費0円)

1K世帯はほとんどが単身者であり、最もガス使用量が少ない世帯です。1世帯の月平均ガス使用量は約3立方メートルで、2DK以上のファミリー世帯と比べると3分の1以下になります。

このようなプロパンガス使用量がわずかな世帯が大半の1Kアパートにも、人気設備No.1の「入居者無料インターネット」をはじめとする3種類もの設備を無償貸与することに成功しました。

これは広島市の事例ですが、通常なら競争の激しい関東地方でもこれだけの好条件の導入はなかなか難しいものです。

この給湯器、エアコン、「入居者無料インターネット」の初期導入費0円は、大家さんにとってまさに「三種の神器」とも言えるでしょう。1アパートへの「三種の神器」導入がなぜ成功したのか?解説していきます。

大家さんの導入経緯

<新しいガス会社からの無償貸与設備一覧>

設備名称 概要 参考
市場価格

入居者無料
インターネット
有線LAN + Wi-Fi(無線LAN)
※壁埋め込み型ルーター方式
通信速度最大1Gbps IPv6対応
約5万円/部屋
(取付工事費込)

エアコン
2.2kw(木造6畳用) 約8万円/台
(取付工事費込)

給湯器
給湯専用タイプ20号、リモコン付き 約7万円/台
(取付工事費込)

総額:1戸あたり20万円×12戸=240万円

山田さんは、広島県で不動産会社をご主人と一緒に経営している30代の女性投資家さんです。現在、中国地方、九州地方に全部で10棟100室ほどのアパートを所有しています。今後も積極的に物件を購入していく予定です。

木造、軽量鉄骨の築古アパートを中心に購入しているため、どうしても購入後、入居者が入っても間もなく「給湯器が壊れました」「エアコンの調子が悪いです」と管理会社から連絡を受けることが多く、それが悩みの種になっていました。

そこでメンテナンスコストを軽減したいと当協会にご相談をいただきました。

山田さんは「入居者無料インターネット」の導入に加え「給湯器」と、できれば「エアコン」の無償貸与をご希望でした。

さらに、多くの設備を付けてもらっても、入居者のガス料金がこれまでよりも高くなってしまうのは困るというご要望もありました。一般的には、高額な設備を無償貸与してもらえば、ガス代はそれなりに高くなってしまうので、山田さんのリクエストは矛盾してしまいます。

しかし、今回ラッキーだったことが2点あります。

1点目は、旧ガス会社の料金が想像以上に高かったことです。無償貸与が追い焚きなしの給湯器だけなのに、基本料金1,800円で従量単価が635円というのは高過ぎです。

2点目は、アパート物件への投資に積極的な当協会会員ガス会社を紹介できたことです。このように好条件が重なれば関東のような激戦区でなくても「給湯器」「エアコン」の無償貸与に加え「入居者無料インターネット」の初期導入費0円、これら「三種の神器」を設置することも可能になります。

提案書の無料作成はお気軽に!

2.プロパンガス料金消費者協会の仕組み

なぜ「入居者無料インターネット」の初期導入費を0円にできるのか?

当協会が開発した「入居者無料インターネット」は、他のインターネット会社の場合、1戸あたりの初期導入費が約5万円から6万円もかかる本格仕様のサービスです。

それがなぜ無料で提供できるのかというと、上の図のように、ガス会社はインターネットの初期導入費を負担していません

通常、インターネット会社はネット広告や雑誌広告などで商品やサービスを宣伝しています。一般的にその費用は数百万から数千万円にもなります。しかし、当協会と業務提携しているインターネット会社は広告宣伝をしません。代わりに当協会がPRを担当しています。

そうすることで、インターネット会社は広告代をカットできる代わりに、「入居者無料インターネット」初期導入費の0円プランを当協会に提供できるのです。

ガス会社にしてみると、「入居者無料インターネット」の初期導入費を負担する必要もなく、給湯器とエアコンだけの投資を考えればよいので、入居者のガス料金を上げずに無償貸与ができるわけです。

※月額利用料(通信回線代/ランニングコスト)が別途必要です。

3.「入居者無料インターネット」の通信速度は最大1Gbpsの高速

「安かろう悪かろう」を覆した本格仕様

よくネット上には、「インターネットがアパートに付いているが、夜になると極端に遅くなる」とか「動画を見るとクルクル回ってしまってストレスが溜まる」などの書き込みが多く見られます。

いくつかの原因が考えられますが、最大の原因はインターネット回線速度の問題です。最大速度が100Mbpsくらいのサービスでは、夜になって入居者の利用が増えると、10Mbpsくらいまで簡単に落ちてしまいます。

当協会の推奨サービスは最大速度が1Gbps(1,000Mbps)ですので、夜間に映画等を見てもストレスなく閲覧できます。

<インターネットの用途別必要速度>

用途 解説 必要速度

メールの送受信
テキストだけのメールや、画像が少ないウェブサイトの閲覧に向いています。 1〜
30メガ

ネットサーフィン
ある程度のサイズの画像を添付したメールや画像の多いサイトの閲覧。 30メガ〜
100メガ

動画/音楽鑑賞など
動画の再生や音楽鑑賞、ネットショッピングなどに向いています。 100メガ〜
500メガ

高画質動画の再生
高画質の動画(映画)の再生やダウン・ロードなどに向いています。 500メガ〜
1ギガ

入居当日からすぐに利用可能な完全パック

当協会が推奨する「入居者無料インターネット」は入居者が入居してすぐ高速インターネットを使うことができます。設定も簡単です。

具体的にご説明しましょう。

1
入居者の各部屋には、壁に埋め込まれたネットワーク機器(ルーター)が取り付けられています。
2
その機器には「Wi-Fi設定用パスワード」と「SSID(ネットワークの名称)」が書かれたシールが貼られています。
3
シールに書かれている「SSID」をスマホやパソコンの「設定画面」から選んでください。
4
選ぶとパスワードを聞いてくるので入力します。
5
入力が終わったら、「接続」というボタンがあるので押してください。

これで終了です。

入居者には工事日に立ち会っていただきますが、その際、この手順が分かりやすく説明されている「手順書」をお渡しします。

プロバイダとの契約や設定など面倒な手続きは一切不要です。

提案書の無料作成はお気軽に!

4.設備の無償貸与でガス代が安くなる理由

「三種の神器」が付いてガス代が安くなる不思議

物件概要 1K×12戸 ・所在地:広島市
・構造:軽量鉄骨2階建て
・築年数:18年
ガス料金 ガス会社変更前(税抜) ガス会社変更後(税抜)
基本料金:1,800円
従量単価:635円
従量料金4m3使用:
(4×635)+1,800
=4,340円
基本料金:1,800円
従量単価:560円
従量料金4m3使用:
(4×560)+1,800
=4,040円

差額:ー300円(約7%減)

山田さんの物件ではガス会社変更前の無償貸与は「給湯器」だけでした。

それが、当協会の会員ガス会社への変更によって、「入居者無料インターネット」の初期導入費に加えて、給湯器、エアコンのすべてが無償貸与され、しかも、入居者のガス代が約7%も安くなりました。

その理由は2つあります。

「なぜ「入居者無料インターネット」の初期導入費を0円化できたのか?」をもう一度ご覧ください。

まず、ガス会社は「入居者無料インターネット」の初期導入費を負担する必要がありません。ということは、ガス会社は給湯器とエアコンを無償貸与するだけになるので、設備投資に対して余力が出るのです。※物件によっては貸与条件が変わる場合がありますのでご了承ください。

これが最大のポイントです。

2つ目は、そもそも従来のガス会社さんのガス料金が高過ぎたのです。プロパンガスの業界は、自由料金なのをいいことに、業界の特有の理屈で、利用者からはまさに取りたい放題の高値で商売してきました。

それを適正価格の、当協会の会員ガス会社に変更すれば、設備サービスの強化をするだけではなく、入居者のガス代も安くすることができるのです。

入居者クレームなしの価格保証付き

ここまで読まれた大家さんの中には「こんなうまい話があるだろうか?」と思った方がいるかもしれません。

ネット上のYahoo!知恵袋などでは、この種の相談がたくさんあり、回答内容には「この投資は入居者のガス代を徐々に値上げすることで回収するからお勧めしない」といったものが目立ちます。

一般的にはそれは事実です。

しかし当協会の130社もの会員ガス会社は、適正価格での供給を約束しており、さらに会員ガス会社が値上げする際は、事前に協会に相談することになっています。

値上げの判断基準の一つであるCP(プロパンガスの輸入価格)の動きを「CP速報」として常時監視している当協会だからこそできることです。


気になる当協会の口コミ評価

私は、病院やレストランなどを探す時に、真っ先にチェックするのは「口コミ」です。どんなにホームページに良いことばかりを並べていても、口コミを見れば一発で本当の評価がわかります。

ちなみにGoogleで「プロパンガス料金消費者協会 口コミ」と検索すると、下記のような結果が表示されます。

さらに赤線で囲った部分「Googleのクチコミ」をクリックすると下記のような画面になり、リアルな評価点やコメントを見ることができます。

<まとめ>

  1. 広島県の山田さんは、メンテナンスコスト削減の目的で、1K12戸のアパートのガス会社を協会会員ガス会社に変更しました。それまで給湯器だけしか無償貸与を受けていなかったのに、変更後は「給湯器」の交換プラス「入居者無料インターネット」の初期導入費0円に加え、「エアコン」を付けてもらうことに成功しました。
  2. 「入居者無料インターネット」は最大1Gbpsの高速仕様で、パソコンにくわしくない方でも、簡単な設定だけで、入居したその日からすぐに利用できる「完全パック商品」です。
  3. サービスが増えたのに入居者のガス代が安くなったのは、「入居者無料インターネット」の初期導入費をガス会社が負担しなくても良い商品を当協会が開発したこと、それに加え、適正価格の協会会員ガス会社を紹介できたことの結果です。
  4. 一般的なガス会社は、投資分の回収を、プロパンガス料金の不透明な値上げによって行いますが、当協会の会員ガス会社は適正価格での供給を約束しているので、大家さんは入居者からのクレームや退去の心配をする必要がありません。
  5. 当協会の評判は、Googleクチコミでも高く評価されています。

この記事の執筆者

一般社団法人プロパンガス料金消費者協会

代表理事 鈴木 秀男

  • 2009年04月 NPO法人プロパンガス料金適正化協会を設立し理事に就任
  • 2010年10月 一般社団法人プロパンガス料金消費者協会を設立。代表理事に就任。

1980年広告代理店勤務を経て、東芝パソコンシステム(旧:ソード電算機システム)に入社。営業推進部部長として勤務する傍ら、1990年より世界最大の人材教育機関「デール・カーネギー・コース」のニューヨーク本部公認トレーナーとしてセールスパーソンの教育に20年間従事。官公庁や大手企業を中心に約3千人を指導。また、ヤフージャパンで4年間広報宣伝ディレクーを兼務した。

提案書の無料作成はお気軽に!

大家さん相談無料