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プロパンガスのメリット・デメリット!都市ガスとの違い

プロパンガスのメリット・デメリット!都市ガスとの違い

プロパンガスのメリットとデメリットがよくわからない!都市ガスとどちらを選んだらいいの?と迷っているあなたへ、プロパンガスを選ぶべき理由と今の高いガス代を約30%節約できる驚きのウラワザをご紹介します。

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プロパンガスと都市ガスの違い

プロパンガスと都市ガスの違いは主に以下の3点です。

  1. 原料
  2. 発熱量
  3. 供給方法

プロパンガスはLPガスとも呼ばれますが、これは液化石油ガス(Liquefied Petroleum Gas)のことを表しており、原油が材料となっています。

一方、都市ガスは、液化天然ガス(Liquefied Natural Gas)が原料となっています。

プロパンガスは空気より重いため、床付近にたまります。一方で、都市ガスはメタン中心で空気より軽く、天井付近にたまるという違いがあります。

原料の違いから、同じ体積でもエネルギーとしての発熱量が異なります。プロパンガスは発熱量が高いため、火力を必要とする飲食店でよく使用されます。

また、原料の違いは供給方法の違いにも表れています。

プロパンガスは気体を液体の状態にしてボンベに入れて各家庭に配送していますが、都市ガスは、気体の状態で地下の配管を通り、各家庭に直接接続されています。

詳しくは、こちらの記事で説明していますので、参考にしてください。

<参考ページ>:プロパンガスと都市ガスの違い

プロパンガスのメリット

それでは、都市ガスと比較した場合のプロパンガスのメリットを詳しく見ていきます。

プロパンガスは災害に強い

東日本大震災で被災した3県(岩手県、宮城県、福島県)のライフライン全面復旧までの日数を見てみます。

都市ガスが53日、電力に関しては99日という日数を要したのに対し、プロパンガスはわずか41日で復旧できています。

プロパンガスは、ボンベで配送可能なため、地域や物件(戸建て、集合住宅)にかかわらず、また避難所や仮設住宅へも迅速に設置することができます。

また、プロパンガスの場合、基本的に2本セットでボンベを設置しているため、仮に1本目のボンベが空になっても2本目で1か月程度使い続けることができるのもメリットです。

都市ガスは、災害時には地下にあるガス管の破損の有無を調査しなければなりません。破損していれば、掘り起こして修理する大掛かりな工事が必要となるため、復旧までに日数を要してしまうわけです。

プロパンガスは発熱量が高い

プロパンガスは発熱量が高いのもメリットです。

燃焼時の発熱量は都市ガスの約2.2倍ですから、2倍強の火力があることになります。

そのため、中華料理店、てんぷら専門店、ラーメン店など火力が強ければ強いほど手早く大量に料理ができる飲食店では、プロパンガスが使われることが多いです。

ただし、家庭用の都市ガスコンロの場合、ガスが多く出るようになっているので、プロパンガスコンロと比較しても実際の調理時間に差異はありません。

プロパンガスは設備の無償貸与が可能

プロパンガスは、導入時に大きな費用がかからないのもメリットです。

通常都市ガスは、家庭までつなぐ配管工事が必要となるため、地下を掘る工事となってしまい、初期導入費用が数十万円かかります。

その点、プロパンガスならボンベをつなぐ配管は都市ガスよりはるかに安価ですし、「設備の無償貸与」が広く行われているので、給湯器をはじめとする設備機器(エアコンやインターホン等)の導入がほぼ無料という利点があります。

都市ガス値上がりで価格逆転!?

従来は、プロパンガスと比較して都市ガスの方が低価格というのが一般的だったため、価格で選ぶという人も多かったのですが、最近は事情が変わってきました。

都市ガスを扱う最大手である東京ガスが、天然ガスの価格上昇に伴い、2022年10月からガス代の上限を段階的に引き上げることを発表したのです。

出典:東京ガスが10月からガス代上限を値上げ 来年3月までに3割上昇も|朝日新聞デジタル

これにより、都市ガスは、30%程度の値上げとなる可能性があります。

以下の表は、値上げを発表している東京ガスの料金表をもとに、仮に20%値上がりした場合の、一般的な家庭のガス代を計算し、比較したものです。

関東の場合
<2022年9月>

  都市ガス
(東京ガス)※税別
プロパンガス
(協会適正価格)※税別
基本料金 960円 1,500円
従量単価
(10m3使用時)
3,260円 3,000円
合計 4,220円 4,500円
出典:東京ガス|ガス料金表(家庭用/業務用・工業用 共通)2022年9月

都市ガスの単価が20%上がるとして計算

<2023年春>

  都市ガス
(東京ガス)※税別
プロパンガス
(協会適正価格)※税別
基本料金 960円 1,500円
従量単価
(10m3使用時)
3,912円 3,000円
合計 4,872円 4,500円
出典:東京ガス|ガス料金表(家庭用/業務用・工業用 共通)2022年9月

もしも現在都市ガスを使用していて、プロパンガスへの変更を考えている場合には、ぜひ一度こちらの料金診断をお試しください!

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プロパンガスのデメリット

実は、プロパンガスのデメリットはそれほど多くありませんが、唯一で最大とも言えるデメリットをお伝えします。

プロパンガスは料金が高い?

すばり、都市ガスと比較したプロパンガスのデメリットは、「価格が高い」というものです。

ただし、先ほどメリットのところでお伝えしたように、ここ最近は都市ガスとそれほど変わらない、もしくは安いという現象も発生しているため、このデメリットは今後小さくなるかも知れません。

この後、仮にプロパンガスの方が高い場合でも、このデメリットを打ち消す方法をお知らせしますので、ぜひ引き続きお読みください。

プロパンガス料金を下げてメリットを最大化!

都市ガスと比較してもプロパンガス料金の方が低くなる可能性は高いですが、さらに料金を下げる確実な方法があります。

適正価格なら都市ガス並み!

実は、一般的に比較されているプロパンガス料金は、相場と言われる平均価格などを使っていることがほとんどです。今回の都市ガス値上げニュースでも、比較されるのはこうした平均価格です。

ところが、プロパンガスの平均価格は、値上げを繰り返した結果の高い価格になっていて、本来はもっと低くても良いはずなのです。

プロパンガス料金消費者協会では、高いプロパンガス料金を都市ガス並みに下げることを目的として、適正価格を定めました。

適正価格のガス会社に変更すれば、プロパンガス料金を約30%ほど安くできる可能性があります。

この適正価格に賛同してくれる会員ガス会社を募り、全国に拡大しています。

ご自宅のガス代は、適正価格を使用した場合にどれくらい下げることができるのか、ぜひ料金診断でご確認ください!

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適正価格でプロパンガスを使う方法

それでは、適正価格のプロパンガスを使うにはどうしたらよいのでしょうか。具体的な方法を見ていきましょう。

適正価格のガス会社に変更

適正価格でプロパンガスを使いたいという場合、今契約しているガス会社にお願いして適用してもらうという方法を取ることはできません。

適正価格でプロパンガスを供給する会社に変更する必要があります。

適正価格についてはこちらの記事をご覧ください。

<参考ページ>:プロパンガス料金の適正価格 2022

プロパンガス料金消費者協会に無料相談!

ガス会社を変更するとなると面倒だなと思ったあなた!プロパンガス料金消費者協会に相談すれば、面倒なことはありません。

協会が最適な優良会員ガス会社を無料紹介してくれますし、切り替え手続きなどもほとんどありません。

協会については、こちらもご覧ください。

永久保証で不透明な値上げを防止

ガス会社を変更してよくあることが、最初は安かったけれど結局また値上がりして元の値段と同じになるということです。

協会では信頼できる優良会員ガス会社のみが会員となっているので、変更後の不透明な値上げはありません。

しかし万が一、不透明な値上げがあった場合には、協会が代わって、元の料金に戻すよう交渉を行う永久保証もあるので安心です。

<参考ページ>:ガス料金見守り保証

高いガス代でお困りの方、少しでも興味がある方は、ぜひ一度協会に問い合わせることをおすすめします。

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A.{{ item.num }}

プロパンガスのメリット・デメリット!都市ガスとの違いまとめ

プロパンガスのメリットは?

主なメリットは。災害に強い、発熱量が高い、設備導入時にお金がかからないことです。詳細はこちら

プロパンガスのデメリットは?

都市ガスと比較して唯一のデメリットとも言えるのが、「価格が高い」ことでしたが、最近は事情が変わってきています。詳細はこちら

プロパンガスのメリットを最大化する方法は?

プロパンガスのデメリットを打ち消して、メリットを最大化する方法のカギとなるのは、適正価格です。詳細はこちら

適正価格でプロパンガスを使うには?

適正価格でプロパンガスを提供する会社に変更する必要があります。個人で会社を探すのは大変ですし、面倒な手続きが憂鬱という方は、プロパンガス料金消費者協会に相談しましょう。詳細はこちら

この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 


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