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ガスコンロの選び方と注意点

ガスコンロの選び方と注意点

ガスコンロの選び方には、注意点がいくつかあります。ガスコンロは、7~10年での買い替えや新居用の購入があります。プロパンガスなのに、間違って都市ガス用を選ぶと使用できないなど、ガスコンロの選び方や注意点を解説します。

ガスコンロを選ぶ前に

ガスコンロを選ぶ前に

ガスコンロを選ぶ前に、確認したい事柄をまとめました。まずは自宅で使っているガスの種類を確認してください。また、どのタイプのガスコンロを使いたいのかはっきりさせておくと、選びやすくなります。

ガスの種類

ガスコンロの選び方として最も気を付けたいのは、自宅で使用しているガスがプロパンガスなのか都市ガスなのかという点です。ガスの種類によって、使えるガスコンロも異なるからです。

ガスの種類がわからない場合、元々設置してあるガスコンロのラベルを見て確認してください。プロパンガスなら「LPG」、都市ガスなら「12A」または「13A」と表記されています。

これからプロパンガスの契約を行う場合や、プロパンガス会社を変更する場合なら、一般社団法人プロパンガス料金消費者協会が紹介するガス会社と契約することで、ガスコンロやガス代がお得になるケースがあります。ぜひ一度ご相談ください。

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ガスコンロの種類

ガスの種類とは別に、ガスコンロの種類も大きく3つに分かれます。

据え置き型コンロ
キッチンにガス台がある場合、載せるだけで使用できる単体タイプのガスコンロです。テーブルコンロ、ガステーブルとも呼ばれます。
ビルトインコンロ
システムキッチンと一体化できるガスコンロです。ガスコンロの下にガスオーブンなどを組み合わせることも可能です。
カセットコンロ
専用のLPガスボンベをセットする卓上タイプのため、自宅のガスの種類にかかわらず使用することができます。日常の料理より、食卓で鍋を囲んだり、キャンプや非常時に使用することが多いです。

ガスコンロの左右バーナーの火力の違い

実は複数口のガスコンロの場合、左右のバーナーで強火と弱火が決められています。壁際が弱火になる方が火災のリスクが減るため、コンロを設置する場所に壁がある場合は、左右どちら側を強火にするか決めておきましょう。

用途別ガスコンロの選び方

用途別ガスコンロの選び方

家族の人数や用途によって、おすすめのガスコンロは違います。用途別に選ぶ時のチェックポイントを見ていきます。

一人暮らし・高齢者

2008年以降に製造された家庭用ガスコンロには、安心、安全、便利機能として「立ち消え安全装置」「コンロ・グリル消し忘れ消火機能」「調理油過熱防止装置」などが搭載されています。

特に一人暮らしなどの高齢者の方が、安心して料理ができるためにも、安全機能は欠かせません。

ファミリー

家族の人数によっては、バーナーの口数を増やす必要が出てきます。2口で足りているという方も多いですが、大家族や料理好きの方なら、料理の品数が多くても対応できる3口のガスコンロが便利です。

また、お手入れのしやすさから、コンロのトップ素材で選ぶ方も増えています。ガラストップは、汚れがついても掃除しやすいのが特徴です。

業務用

家庭用のガスコンロと比較して、圧倒的に強火力なのが特徴です。また、多くの飲食店では、都市ガスより火力の高いプロパンガスが使用されています。

サイズ別ガスコンロの選び方

サイズ別ガスコンロの選び方

ガスコンロはキッチンの設置スペースのサイズに合わせて選ぶ必要があります。

据え置き型ガスコンロのサイズ

据え置き型ガスコンロは、ガス台の上に直接載せるため、スペースのサイズより大きければ置けません。基本的に横幅が合っていれば設置できます。

据え置き型ガスコンロは2口が主流で、幅が約59cmの標準タイプと約56cmのコンパクトタイプがあります。また約30cm幅の1口コンロもあり、賃貸アパートに設置されていることが多いです。

据え置き型コンロの高さに規格はありませんが、約18cmが主流です。中古など古い型の場合はこれ以外の高さのものもあります。

ビルトインガスコンロのサイズ

ビルトインガスコンロは3口が主流のため、据え置き型よりも幅が大きく、60cmタイプと75cmタイプがあります。高さは規格が統一されていて約22cmになっています。

ビルトインガスコンロは、システムキッチンに組み込む一体型のため、サイズが合うものでなければ設置できないので注意が必要です。設置作業は有資格者のいる専門業者に依頼しましょう。

メーカー別ガスコンロの選び方

サイズ別ガスコンロの選び方

家庭用ガスコンロのメーカーは、主に3社あります。それぞれのメーカーでどのような特徴があるのかまとめました。

リンナイ

日本の家庭用ガスコンロの市場シェア半分以上がリンナイといわれています。ビルトインコンロでは、グリルでもコンロでも使える万能鍋や、アプリとの連携で火力調節などができる機能も人気です。

また、全体的にデザイン性の高いものが多いので、インテリアの一部として考える方におすすめです。

ノーリツ

家庭用ガスコンロのシェアが30%以上のノーリツは、デザインもモダンなものが多く、ビルトインコンロでは「燻製モード」「低温調理モード」など新しい機能が付いたものにもチャレンジしています。

水拭きだけで汚れを簡単に落とすことができるガラストップも人気です。

パロマ

創業100年以上の老舗メーカーです。シンプルでオーソドックスなガスコンロを探している方におすすめです。

グリル専用のふた付き深皿プレートは庫内への油の飛び散りがなく手入れが楽です。ホーロー素材にガラスコーティングしたトップは強度があり耐久性に優れています。

ガスコンロの選び方はガス会社に任せてお得に!

ガスコンロの選び方はガス会社に任せてお得に!

ガスコンロの選び方がわからないという方は、ガス会社に相談するのがおすすめです。

相談したら高い値段で買わされるのでは?と心配される方もいますが、プロパンガス料金消費者協会では、プロパンガス料金の相談とあわせて、ガスコンロの交換や設置を良心的な価格で提供するガス会社をご紹介します。

興味がある方は、一度プロパンガス料金消費者協会までご相談ください。

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現在のプロパンガス料金が平均価格や相場のご家庭でも、プロパンガス料金消費者協会が紹介する適正価格のガス会社に変更すれば、ガス代が平均して30%安くなります。

プロパンガスの平均価格と適正価格に関しては、こちらの記事もご覧ください。

さらに、ご自宅のプロパンガス代がどのくらい安くなるのかすぐに知りたいという方は、こちらからチェックできます。

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ガスコンロの選び方と注意点まとめ

ガスコンロを選ぶ前にチェックする点は?

自宅で使用しているガスが、プロパンガスか都市ガスか確認してください。また、どのタイプのガスコンロを使いたいか、検討しておきましょう。詳細はこちら

高齢者向けガスコンロの選び方は?

つけっぱなしの際に消してくれる安全装置の付いたガスコンロがおすすめです。詳細はこちら

ガスコンロのサイズ別選び方は?

ガスコンロは据え置き型コンロとビルトインコンロで、それぞれ大きく分けて2種類の幅から選ぶことになります。詳細はこちら

ガスコンロのメーカー別選び方は?

日本の家庭用ガスコンロメーカーは、主に3社あります。詳細はこちら

この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 


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