ガスコンロ購入時の選び方と注意点 :プロパンガス料金消費者協会
プロパンガス料金消費者協会

MENU

フリーダイヤル
プロパンガス 設備

ガスコンロ購入時の選び方と注意点

         
毎日の調理に欠かせないガスコンロは、設置から7~10年で買い替えを検討する方が多いと思います。プロパンガスコンロ買い替えの際に、間違って都市ガス用を選ぶと使用できないので注意が必要です。ガスコンロの選び方や注意点を解説します。
        


ガスコンロ購入前に絶対知っておくべき4つの注意点


1.都市ガス用かプロパン用か

まず、確認しなければいけないことは、都市ガス用かプロパン用かということです。家がプロパンガス物件なのに購入したガスコンロを取り付けようとしたら都市ガス用のコンロだった、ということになると使用できません。違う種類のガスコンロを使用しないように、必ず確認してから購入しましょう。


2.据え置きかビルトインか

コンロのタイプには大きく分けて2種類あり、据え置きタイプとビルトインタイプがあります。

据え置きタイプはテーブルコンロとも呼ばれ、コンロ台の上に直接設置し、ガスの元栓とコンロをガスホースで接続するだけなので、故障してもコンロだけ買い換えればすぐに新しいコンロを使うことができます。

ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込んで設置します。テーブルコンロより高額ですが、キッチンとの一体感が人気です。工事はガス機器設置の有資格者がいる業者に依頼しましょう。


3.火力が強いバーナーの位置

ガスコンロが2口以上の場合、左右のどちらかに火力が強いバーナーが取り付けられています。ここで注意したいのは、キッチンのすぐ横に壁がある場合、壁から遠いほうに火力が強いバーナーがくるようにしなければ火災の危険性が増してしまうので、注意が必要です。


4.ガスコンロのサイズ

ガスコンロを購入する前に、キッチンのガス台のサイズを測っておき、ぴったりのサイズを選ぶようにしましょう。購入したコンロが大きすぎてコンロ台に収まらず使用できないようでは困ります。逆にサイズが小さいと、置くことはできますがゴミやほこりが溜まりやすくなります。コンロ台のサイズにぴったりなものがおすすめです。

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00

ガスコンロの種類には都市ガス用とプロパンガス用がある

ガスコンロ購入前に知っておくべき注意点の一つ目にあった、使用できる2種類のガスである「都市ガス用」と「プロパンガス用」の違いについて解説します。


なぜ都市ガス用とプロパンガス用があるのか?

一般住宅で使用されるガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類があります。「都市ガス」はガス管が地中を通り住宅の敷地内まで引かれています。家の近くまで都市ガスの管が引かれていない場合には「プロパンガス」を選ぶことになります。

プロパンガスの場合、ガス業者がボンベの配送と屋外設置をしますので、都市ガスに比べると配送費と人件費の分、ガス代が割高になる傾向にあります。しかし、火力は都市ガスよりも強いのがメリットです。

ガスコンロを使用する際には、それぞれ決められたガスの種類に対応したコンロを選ぶ必要があります。では、コンロのガスの種類はどうやって見分けたらよいのでしょうか?


コンロのガスの種類の見分け方

自宅で契約しているガスの種類が都市ガスなのか、プロパンガスなのか分からないという方もいるかもしれません。現在使用しているコンロのガスの種類がどちらなのかを見分けるには、ガスコンロ・ガス給湯器などに貼ってあるラベルを確認しましょう。このラベルには、型番や対応しているガスの種類などの情報が記載されています。

ネット通販などでガス機器を購入する際には、製品情報欄をチェックし、以下のような「ガスの種類の別名」を確認することで把握できます。

  • ・LPガス、LPG→プロパンガス
  • ・天然ガス、12A・13A→都市ガス

心配であれば、利用中のガス会社に確認してください。


誤ったガスを使うと火災や一酸化炭素中毒の原因に!

都市ガス、プロパンガスという2種類の家庭用ガスそれぞれに対応する専用のガスコンロを選ぶ必要があるのには理由があります。それは、異なる種類のガスコンロを使用すると、火事や一酸化炭素中毒の原因となってしまう危険性があるためです。

ガスの種類とガス器具が合っていないと、スイッチを入れてガスが出ていても、うまく点火されずやけどを負ったり、ガスが充満することで一酸化炭素中毒を引き起こしたりする可能性があります。このような「異常点火」は使用する人へ危険を及ぼすだけでなく、コンロなどガス機器の故障の原因にもなります。

火災や一酸化炭素中毒などの事故を引き起こさないためにも、必ずガスの種類に合ったガスコンロを選んでください。

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00

コンロは大きく分けて2種類

ガスコンロ購入前に知っておくべき注意点の二つ目でもふれたように、一般家庭で使用するガスコンロは、一般的には「据置きタイプ」「ビルトインタイプ」の2種類があります。


1.据置きコンロ

「据置きコンロ」とは、キッチンのコンロ台に直接設置するタイプのガスコンロであり、ガステーブルとも呼ばれています。ガスの元栓にガスホースを接続し、据置きコンロとつなぐことで使用可能となります。

家電量販店でよく見かけるのがこのタイプのコンロです。2口だと手頃な価格帯となりますが、メーカーによっては3口の据置きコンロでも低価格なものが増えてきています。新築引越しで費用を節約したい方は、据置きタイプのガスコンロにするのも1つの選択肢といえるでしょう。

据置きコンロのメリットは価格以外にもあります。それは「故障などの際に交換がしやすい」ということです。ガスコンロの熱効率は年々進化していますから、購入から寿命の目安とされる5~7年経過したら買い替えを検討する必要があります。

据置きコンロであれば簡単に新しいものと交換・設置をすることができます。安全に設置するためには「古いガスホースは使わない」「必ずガスの元栓を閉めてから作業する」「ホースの長さを長すぎず、短すぎず適切にする」「元栓とガスホースはしっかりと接続する」など注意が必要です。不安があれば、ガス業者に依頼しましょう。


2.ビルトインコンロ

「ビルトインコンロ」はその名の通り、ガスコンロをシステムキッチンに造り付けて、一体化したタイプのコンロです。作業をするキッチン天板と同じ高さになるように組み込まれますので、見た目がすっきりとするだけでなく、掃除がしやすいのもメリットです。

新築の場合には、見た目や掃除の面でキッチンにビルトインコンロの設置を選ぶ方が多いようです。また、ビルトインコンロでは下部にガスオーブンがセットで備え付けられているものもあります。日常的に自宅で料理をする人はビルトインコンロを選ぶと良いでしょう。

据置きタイプのコンロと比較すると、ビルトインコンロの価格帯は少々上がります。しかし、利便性やデザイン面でのメリットを考えれば、その分価格が上がるのも頷けます。故障時の買い替えも、規格の同じビルトインコンロ同士であれば容易に交換することができます。

ビルトインコンロを量販店などで購入し、DIYで設置する方もいるでしょうが、ビルトイン型取り付け時のガス管の接続や設置前後のチェックなどを資格がない方が行うのはたいへん危険です。必ず有資格者のいる専門の業界に依頼しましょう。

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00

ガスコンロの部品交換により、対応できるガスの種類は変更できる

「都市ガスより火力の強いプロパンガスを使いたい」「自宅のガスの種類と異なるけれども、このコンロをそのまま使いたい」などという場合には、実はガスコンロの部品を交換することでガスの種類の変更が可能となります。

ガスコンロの部品交換は、ガス機器メーカーや各ガス会社で対応してくれる場合があります。すべてのガスコンロの部品交換ができるというわけではありません。まずは利用するガス会社かコンロのメーカーに部品交換が可能かどうか問い合わせてみましょう。

ただ、ガスコンロには寿命があることを考えると、部品交換の部品代や出張作業費などを考慮すると、予算的に納得できる製品があれば、ガスの種類に合ったコンロを新調するに越したことはありません。どちらの手段が適当なのかよく考えて決めることをおすすめします。




プロパンガスの料金を抑えるには業者選びが重要!

ガスコンロの選び方と注意点について解説してきました。特に火災や一酸化炭素中毒などの事故を起こさないためにも、使用するガスの種類に合ったガスコンロを選びましょう。

プロパンガス利用者の方には、是非知っておいてほしいことがあります。

それは、プロパンガス料金を抑えるにはガスの業者選びがとても重要だということです。これは、プロパンガスの料金は各ガス会社が自由に価格を決められる自由料金制となっていることによるものです。

どのガス会社を選ぶかによって年間のガス料金が大きく変わってきます。現状のガス料金が高いと感じる場合には、プロパンガス会社を変更することで、ガスの使用量を変えなくてもガス料金を節約することができるのです。

プロパンガス料金消費者協会では、自由料金制の業界でありながらも、協会が提唱する適正価格の維持を約束してくれる全国115社(2020年1月現在)のLPガス会社の協力を得て、プロパンガス会社変更のお手伝いを無料で行っています

コンロや給湯器などガス器具の買い替え時にも良心的な価格での対応をしてくれるガス会社が多いので、ガスコンロ交換のタイミングで、併せてガス会社の見直しを検討することでガス料金の大きな削減を実現することができます。

さらに安心できるポイントとして、協会経由でガス会社の変更をした場合、プロパンガス業界にみられる不透明な値上げの心配がない「ガス料金見守り保証」を付与しています。

ガス料金見守り保証

万一、不透明な値上げが発覚した場合には、事実確認をした上で元のガス料金に戻すよう協会が責任をもって交渉します。安心して適正価格でプロパンガスを利用し続けることができる仕組みを確立しています。




まとめ

ガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類があり、それぞれのガスの種類に対応したガスコンロを選んで使うことが大切です。

また、プロパンガスは自由料金制のため、ガス会社を変えることでプロパンガス料金を節約することが可能です。各ガス会社が自由に料金を設定できるプロパンガスの場合には、ガス会社選びは慎重に行いたいものです。

ガスコンロの買い替えと併せて、適正価格で優良なプロパンガス会社を探す際には、「ガス料金見守り保証」付きのプロパンガス料金消費者協会までお問い合わせください。



優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00

(R)






 
 

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00


一戸建ての方分譲マンション・社宅の方アパートの方
賢い大家さん ガス料金見守り保証LPガス料金都道府県別ランキング大公開 エリア別に見るプロパンガス料金

ページの先頭へ戻る

 
 

優良ガス会社のご紹介は、こちらからお気軽にどうぞ

電話で相談する 0120-268-967

  • 月~金7:00~22:00
  • 土日祝7:00~20:00