プロパンガスと都市ガスの料金比較〈栃木県〉:ガス料金相談センター

プロパンガスと都市ガスの料金比較〈栃木県〉

栃木県のプロパンガスは適正価格にすれば
都市ガス並みの料金が可能です

栃木県における都市ガスとプロパンガスを比較してみましょう。まず各エネルギーの普及比率は、栃木県の全世帯数約78万6,000世帯に対し、都市ガス約27万7,000世帯、オール電化約7万8,600世帯、プロパンガス約43万400世帯です。 栃木県はプロパン利用世帯が多く、自由競争の原理から料金は安くなっていると考えられますが、現実には都市ガスに比べかなり高い料金を支払っている世帯が多いようです。

栃木県の一戸建て場合

<月間15m3使った場合> 価格は税抜き表示です。
<都市ガスの料金>
基本料金=950円 従量単価=264 合計=4,910
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※栃木県で最も供給世帯数の多い「東京ガス」の料金を参照(2016.1月)

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●プロパンガスから都市ガスにした場合、初期費用が数万円~数十万円が別途必要になります
※プロパンガスの火力は都市ガスの2.23倍の為、都市ガスの従量単価の2.2倍で算出しております
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<協会価格(適正)>
基本料金=1,500円 従量単価=270円 合計=5,550
2015/12現在 

栃木県の都市ガスとの比較図 当協会の対応

協会の適正価格で都市ガスに近い金額を実現!

現在、640円都市ガスの方が安くなっていますが、実際、新規で都市ガスを利用するためには最初に最低でも 約7~8万円から立地条件によっては数十万円程度の工事代が自己負担になりますので、プロパンガスを適正価格で使用した場合と比べると、少なくとも10年以上使っても採算が取れない可能性が高いと思われます。

都市ガス配管工事

また災害時、都市ガスはエリアごとの配管全てのガス漏れチェックを行いますから、復旧にかなりの時間を要します。これはオール電化の場合も同様です。しかしプロパンガスは各家の配管/設備等の確認作業だけですから、その復旧時間は圧倒的に短くなります。これらの理由からも、プロパンガスを適正価格で使うことが、最も条件の良い選択と言えるでしょう。


なぜプロパンガスの平均価格が高いのか?

当協会が提示する栃木県の適正価格であれば、
プロパンガスであっても都市ガスに近い料金を
実現することが可能です。


熱量の差を換算して料金比較をしましょう

都市ガスはプロパンガスの2.23倍の使用量に
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集合住宅の方 一戸建ての方
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都市ガスとの料金比較に関する
栃木県のご相談事例(一戸建ての場合)

変更前

ガス会社変更日:2015年12月

都市ガスに変更しなくても
大幅に節約することができました

【ご相談者】

栃木県小山市に住むAYさん(主婦)

【当協会に相談した理由】

料金が高いと思い、インターネットでいろいろ検索しました。

【相談内容】

「20年前に小山市内に家を建て、ずっと同じプロパンガス会社と契約していますが、最近電気や水道に比べ、プロパンガス代がとても増えたような気がして、過去の引落しを調べました。すると既にかなり前からガス代が高くなっていたことがわかりました。

検針票は既にないので使用量は正確にわかりませんが、冬場のガスの使用量は毎年そんなに変わらないはずなので、はやり数年前より値上げされていたのだと思います。

息子に相談したところ、『家の前まで都市ガスの本管が来ているのだからこの際都市ガスに変えればいいのではないか』と言われました。都市ガスは安いとは聞いていますが、夫婦二人で生活するにはどちらにした方がいいのか、相談にのっていただけると助かります」

【従来のガス会社】

栃木県全域に供給する大手プロパンガス会社

【従来の使用量】

15m3

<変更前の料金>
基本料金=1,500円 従量単価=550円 合計=9,750

シャドー

当協会の対応

変更後

【対応策】

AYさんは小山市内で年金生活とのことです。ガス代を伺って診断したところ、1立方メートル当たり550円でした。これは協会が考える栃木県の適性価格に比べ約二倍になります。これでは息子さんが都市ガスを勧めるのも無理もありません。

しかし、「都市ガスは安い」といっても新規に設置する場合は大きな落とし穴があります。それは配管設備費用です。都市ガスの場合、公道の本管から自宅までの配管工事は、自己負担になります。また、新しい給湯器でない場合、プロパン用の給湯器やガスコンロは部品交換では対応できないため、新規に購入するということになります。

このコストは公道からの距離より異なりますが、設備器具も入れると20万円~100万円等、いずれにしても出費額が相当かかります。いくら都市ガスの毎月の請求額が安くても、これらのもとを取るには相当の年月が必要になると思います。

一方、協会が考える適性価格でこのままプロパンガスを使うことが出来れば、初期費用など全くかけずに、経費を約半分に抑えることが出来ますので、AYさんにとって、将来的にもどちらにすべきかは一目瞭然だと思います。息子さんもすぐに主旨をご理解して賛同していただきました。

協会では、小山市に配送可能で、適正価格を遵守していただけるガス会社をご紹介いたしました。

【成 果】

1立方メートル当たり270円でのガス会社と契約することができました。これは栃木県内でもとても低い価格です。何より協会の「適正価格」であり、「ガス料金見守り保証」がついています。都市ガスと比較するまでもなくこのままで月額4,000円以上、つまりは年間50,000円以上節約できることがわかりました。AYさんには「都市ガスに変えなくてもここまで節約できて、年金の大きな足しになる」と、大変喜んでいただけました。

【新規のガス会社】

栃木県内に供給する大手プロパンガス会社

<変更後の料金>
基本料金=1,500円 従量単価=270円 合計=5,550


【変更後の差額】15m3使用の場合

月間=約4,200円(従来の請求額9,750円→変更後の請求額5,550円)
年間=約50,400円の節約に!

【都市ガスにした場合の出費額】

初期費用=約150,000円(税抜)

シャドー

協会からのワンポイントアドバイス
●プロパンガスと都市ガスを比べるときは必ずプロパン換算して比較しましょう。
●小山市に住むAYさんの場合は新規に都市ガスの配管設備を設置しなければいけなかった為、工事費用と約15万円必要でした。適正な価格でプロパンガスを使用した場合と比べると、約15万円の初期費用を回収するには15年~20年の歳月が必要であることがわかりました。



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