家計の固定費を見直し!節約方法とは? :プロパンガス料金消費者協会
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家計の固定費を見直し!節約方法とは?

         
家計の中で生活にかかわる固定費の見直しで大幅な節約ができるなら、ぜひやってみたいですよね。今回は、固定費の見直し方法やコツについてまとめました。
        

固定費見直しで家計を節約


固定費と変動費の違いは、

 ・固定費 = 多少の変動はあるものの、毎月一定の支払いが発生するもの
 ・変動費 = イベントやその月の消費量によって変わるもの

となります。

  1. 【固定費の例】
    電気・ガス・水道代などの光熱費、住宅ローン・家賃、スマホ・インターネット通信費、自動車保険、生命保険、医療保険

  2. 【変動費の例】
    食費、日用品、被服費、娯楽費、医療費、冠婚葬祭費

なぜ固定費の見直しが節約になるのでしょう。それは、毎月支払う必要のある固定費を減らすと、年間で見れば大きな額になるからです。

例えば、月に1,000円固定費を減らすことができれば、それだけでも年単位で12,000円の節約になるのです。

固定費1:光熱費

光熱費は生活環境や使用量で変わり、毎月一定額ではないため、固定費に含まれるの?と思うかもしれませんが、毎月必ず支払いが生じるため、光熱費を削減することができれば節約につながります。

電気やガスの料金プラン見直しで、固定費を減らすことができます!

電気は2016年4月に、都市ガスは2017年4月に、それぞれ小売りが全面自由化されたことで、消費者が自由に契約する会社を選ぶことができるようになりました。

毎月の電気代とガス代がそれぞれ5,000円と仮定します。もしも会社を変更して3,000円ずつにできたとすれば、年間で4,000円x12か月=48,000円の固定費節約になります。

同じガスでもプロパンガスは以前から自由料金です。プロパンガスを利用のご家庭なら、ガス会社の変更で平均30%ガス代を節約できます。

まずは現在の使用量に対して、どれくらいガス代を節約できるか、下記「ガス料金自動診断」バナーから調べてみましょう。

 
 

ガス会社の変更でガス代節約について、詳しくはこちらもご覧ください。

昨今のコロナ禍にまつわるガス代の節約については、こちらにも記事がありますので参考にしてください。

固定費2:住居費

固定費の中でも大きいのが家賃や住宅ローンなどの住居費です。住居費の見直しでかなりの固定費節約が期待できます。

家賃の場合、今より安い家賃の物件に引っ越すのが手っ取り早いですが、引っ越し費用や手数料などを考慮すると、長く住まないと元が取れないため、事前によく検討する必要があります。

場合によっては「引っ越したいのだけれど、家賃を下げてくれるのならとどまります」というような交渉を行えば、値下げしてくれる大家さんもいるかもしれません。

住宅ローンの場合は、金利の安いローンに借り換えるのがおすすめの方法ですが、こちらも手数料を含めると節約にならないこともあるため、シミュレーションなどを使って確実にお得になるローンを選びましょう。

繰り上げ返済も合計支払金額を減らすには有効ですが、余裕資金を使い切ってしまうとかえって苦しくなることもあるため、生活レベルとの兼ね合いが大切です。

固定費3:通信費

インターネットが欠かせない時代になってきましたが、自宅のネット接続料金やスマホ料金は競争が進んでいるため、固定費を大きく減らせるケースが多いです。

スマホはSIMフリーの端末を使用し、格安SIMカードを入れれば、毎月の通信料が2,000~3,000円になります。

大手キャリアを使用している人なら、毎月5,000円程度節約できる可能性があります。そうなると、5,000円x12か月=6万円の節約になります。

家族の人数が多ければ、10万円を超える節約になるかもしれません。さらに、フリーWi-Fiなどをうまく利用すれば、データ通信料も抑えることができます。

自宅のネット接続も、格安プロバイダーが様々なお得プランを提供しているため、より安い価格のプランを選択すると節約できます。

ただ、切り替えの場合は手数料や違約金などがかかってしまうと、かえって高くなってしまうこともあるため、事前に確認が必要です。

固定費4:車両関係費

多くのご家庭で自動車の任意保険に入っていると思いますが、同じ補償内容でも保険会社によってかなり開きがあります。

最近はネットで契約できる保険なら、かなり保険料が安く済むのでおすすめです。

また、補償内容をよくみると、必要のない補償まで含まれていることがあるため、見直しがおすすめです。

固定費5:保険料

生命保険や医療保険など、保険料も毎月かかる固定費です。

今のプランで値下げということはできませんが、新しいお得なプランにかけ替えることで、節約できるケースがあります。

複数の保険に加入している人は、重複している補償内容が無いか見直しましょう。


家計の固定費を見直し!節約方法とは? -まとめ-

家計の固定費を見直しするとなぜ節約になるの?

光熱費や住居費などの固定費は、月々一定の額がかかるため、少しでも減らすことができれば年間でかなりの節約額になります。詳細はこちら

光熱費や通信費の固定費見直し方法は?

ガスや電気、スマホなどは、現在契約している会社を変更することで、かなり節約することができます。年間では何万円もの節約額になるので、積極的に検討しましょう。

プロパンガスを利用のご家庭なら、ガス会社の変更で平均30%ガス代を節約できます。詳細はこちら

住居の固定費見直し方法は?

家賃なら同じ条件で安い物件に引っ越す、住宅ローンなら金利の低いものに借り換えるのがおすすめです。ただ、手数料や諸費用がプラスされると節約にならない場合もあるので、確認が必要です。詳細はこちら

保険料の固定費見直し方法は?

自動車保険、生命・医療保険は、ネットで契約できるダイレクト会社なら、同じ補償内容でも保険料が安くなることが多いです。新たにお得なプランができていることもあるため、新商品をこまめにチェックしましょう。詳細はこちら

 
 

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この記事の執筆者

パソコン教室講師/WEBライター

Tanaka

3人の子を持ち、日頃から節約意識も高いことから、ガス代がお得になる仕組みにどっぷりとはまっています。多くの人に役立つ記事を心がけています。

 




 
 

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