アパート大家が知るべき防犯カメラなど人気設備の導入メリット :プロパンガス料金消費者協会
プロパンガス料金消費者協会

MENU

フリーダイヤル
設備

アパート大家が知るべき防犯カメラなど人気設備の導入メリット


         
アパート大家が賃貸物件の資産価値を高める目的、あるいは空室対策として、防犯カメラなど人気設備の導入を検討するケースが増えています。大家さんが知っておくべき、アパートの防犯設備その他人気設備の導入メリットについてご紹介します。
        




入居希望者が求めるアパートの防犯対策

入居希望者が求めるアパートの防犯対策

入居者が物件に求める設備として人気が高いのは、エアコンや温水洗浄便座、宅配ボックス、インターネット無料など多岐にわたっていますが、近年人気が高まっているのが防犯設備です。

TVモニター付インターホンは新しい物件では付いていて当たり前となってきていますし、特に一人暮らしの女性入居者は、多少家賃が高めでもエントランスオートロックが備わった物件を希望する傾向にあります。

とはいえ、エントランスオートロックなどは木造アパートでは導入が困難なケースも考えられますが、防犯カメラであれば導入されていないアパートもまだまだ多く、導入することで物件の価値も変わってきます。

数多くのアパート物件の中において、満室経営を維持していくためには、防犯設備やその他の人気設備を充実させて物件の価値を高めていく必要があります。近年では、単身女性に限らず多くの入居希望者は「安全で安心」な部屋を選ぶ傾向にあります。

防犯カメラひとつで犯罪に巻き込まれるリスクが減少するので、導入設備の一つとして検討する価値はあると思います。




防犯カメラ導入によるメリット

防犯カメラ導入によるメリット

近年、防犯に対する意識が高まっており、「防犯対策がきちんとしている物件を探したい」と考える入居希望者や、「防犯カメラを取り付けてほしい」と希望する入居者が増えています。

マンション・アパートへの防犯カメラ設置場所ランキングは、下記のとおりです(プロパンガス料金消費者協会調べ)。

順位防犯カメラ設置場所
1位 エントランス
2位 駐車場
3位 1階入り口やエレベーターホール
4位 ゴミ捨て場
5位 駐輪場



アパートに防犯カメラを導入するメリットとしては、

  • 車やバイクへのいたずらや、ベランダの洗濯物、ポストの郵便物などの盗難などを防ぐ。
  • 空き巣への犯罪抑止効果が期待できる。
  • ゴミの不法投棄やマナー違反を防ぐことができる。
  • 記録として証拠を残すことができる。

などが考えられます。結果的に、アパートへの防犯カメラの設置は、入居者の満足度を高め、空室対策及び資産価値アップにつながります




アパートに防犯カメラを導入する際の注意点

アパートに防犯カメラを導入する際の注意点

大家さんがよかれと思ってアパートに設置した防犯カメラが、大半の入居者からのクレームにより、一度撤去して新たに設置し直すことになってしまったという話を聞いたことがあります。設置場所があまり良いとは言えず、プライバシーを考慮していない角度に設置してしまっていたからです。

そのような結果にならないように、防犯カメラの導入時には気を付けなければならない点があります。

  • 入居者および近隣住居のプライバシーを侵すことのないよう、撮影範囲や角度に注意する。
  • 不審者の侵入経路を考慮し、予算の中で最大限の効果を上げられるよう設置位置を考える。
  • 撮影映像の管理を徹底する。
  • 導入費用やメンテナンスを考慮する。

設置場所や費用面も考慮の上で導入する必要があります。




防犯カメラの種類

防犯カメラの種類

以前は、警備会社が管理する高額な防犯カメラが主流で、設置にはかなりの費用が掛かっていましたが、現在では、安価で高画質の防犯カメラが多く販売されており、警備会社に頼らず映像の管理が可能になってきました。

また、防犯カメラには有線ケーブルで接続するタイプと、ケーブルを使用しない無線タイプがあります。それぞれのメリットとデメリットがあるので、目的にあったタイプを選びましょう。

有線カメラ

有線では通信速度が無線よりも安定するため、高画質のデータを長時間安定して撮ることができます。映像が鮮明なので、後からデータを再生して確認する際に有効なのはメリットです。

有線ケーブルで接続するため配線が必要なので経路確保が必須になってきます。また、ケーブルが露出しますので、見た目がスタイリッシュではないというデメリットが挙げられます。

無線カメラ

有線カメラと違い配線の必要がないので、設置のための大掛かりな工事が不要です。ケーブルがないということは断線の心配はありません。

のちに設置場所の変更をしたい場合、移動が簡単にできる点や、ケーブルがないのでスタイリッシュに見える点もメリットとして挙げられます。

無線カメラのデメリットは主に電波に関することです。映像を送信するための電波が安定していないと、画質にかなりの影響を与えてしまいます。通信量に制限が出てしまうと受信したい量をすべて受信できないこともあり、高画質で長時間の録画データなどを残すことは難しい場合があります。




アパートに防犯カメラや人気設備を導入するには

物件の価値を高め、空室対策を講じるためにも、防犯カメラなどの人気設備の導入は有効です。ここでアパート大家さんが一番気になることとして、設備の導入費用があげられると思います。

資産価値が高まるとはいえ、費用がかかり過ぎて利回りが悪くなってしまうのでは困ります。そこでプロパンガス料金消費者協会がお勧めするのが、ガス会社乗り換えによる人気設備の無償貸与導入です

多くのアパート大家さんがすでにご存じの「給湯器」だけではなく、「エアコン」とさらに「入居者無料インターネット」初期導入費無料を加えた「三種の神器」無償貸与プランは、プロパンガス料金消費者協会が、長年の経験と信頼に基づいて、業界で初めて可能にした画期的な方法です。


既存のプロパンガス会社を、協会が推奨する優良ガス会社に変更することで、アパートの人気設備を無償貸与してもらうことができます。防犯設備として人気の防犯カメラを選択することも可能です。詳しくは、プロパンガス料金消費者協会に相談してみましょう。相談費用はすべて無料です。





まとめ

「アパート大家が知るべき防犯カメラなど人気設備の導入メリット」についてご紹介してきました。入居者から非常に需要のある「入居者無料インターネット」と併せ、アパートの防犯設備への入居希望者の期待が高まる近年では、防犯カメラの導入を検討することは当協会としてもお勧めできます。物件の資産価値を高めるだけでなく、空室対策のためにも大変有効です。

(R)





ページの先頭へ戻る

今すぐ無料でガス料金の電話相談
※「開・閉栓」「契約内容の確認」はできません。
※アパート住居者の方からのご相談は受け付けておりません。
電話受付時間
平日 7:00-22:00|土日祝 7:00-20:00
| 賢い大家さんトップへ戻る » |