原料費調整制度:ガス料金相談センター

原料費調整制度

原料費調整制度とは、4種類あるプロパンガスの料金形態の1つです。ここでは4種類すべてを順にご説明します。


1. 二部料金制

プロパンガスの料金体系としては一番オーソドックスなものです。この料金体系は二階層になっています。一階層目は基本料金で、携帯電話の基本料金と同じようなものです。ガスをまったく利用しない月でも基本料金は発生します。二階層目は従量料金です。これも携帯電話の従量料金と同じように使った量×単価で計算します。


2.二部料金のスライド制

これは二部料金制の変形です。基本料金と従量料金から成り立っていることは変わりないのですが、従量料金の部分が単純ではありません。何段階かに細かく分かれていて、例えば5立方メートルまでは550円。5.1から10までは530円。10.1から20までは500円。20.1以上は470円のようになっています。


3.三部料金制

これは、二部料金制の基本料金に含まれているものが別立てになっています。基本料金に含まれているものを具体的に言いますと、配管工事代やガス漏れ警報器、集中監視システムなどです。


4.原料費調整制度

これは、プロパンガスの原価を販売価格にリンクさせる料金形態です。この形態のメリットは都市ガスのような透明性です。ちなみに都市ガスはこの原料費調整制度が採られています。この制度ならプロパンガスの輸入価格が毎月正確に反映されるので、4種類ある料金形態の中でも最も透明性が高いと言えます。

何らかの事情で原価が上がれば2円とか4円とかの単位で1立方メートル当たりの請求単価も上がり、下がれば同じように下がります。




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