プロパンガス料金を30~40%安くするために、知っておくべき3つの誤解。 :ガス料金相談センター
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プロパンガス料金を30~40%安くするために、知っておくべき3つの誤解。


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プロパンガス料金が高くて困っているなら、ガス会社変更をお勧めします。ガス代はなんと最大で30~40%削減が可能。ただし自力での切り替えは要注意!プロパンガスの3つの誤解を正して、信用できるガス会社と契約しましょう!

知っておくべき3つの誤解。

プロパンガス料金を最大40%も安くする秘策とは?

電力の自由化に続いて2017年4月から都市ガスの自由化も始まりました。各社が安さを売りにした電気とガスのセット料金プランを続々と発表しています。

しかし、高いプロパンガス料金を支払っているプロパンガスユーザーにとっては、このエネルギー革命とも呼べる恩恵にあずかれないのは辛すぎます。ただでさえプロパンガスは都市ガスに比べて割高なのに、この期に及んでもプロパンガスはまったく安くならない状況に怒りを通り越し、もはや途方にくれている方も多いのではないでしょうか。

そんなプロパンガスユーザーのあなたに朗報!実はプロパンガス料金が30~40%も安くできる方法はあるのです。

その方法とはズバリ、

ガス会社を変更することです。

「な~んだ、そんな簡単ことか」と思ったあなたは要注意です。

確かに高いガス会社から安いにガス会社に切り替えれば、月々のガス代が安くなるのは当然です。しかしガス会社の変更は、そんなに単純ではありません。

まず、以下の3つの質問に×で、お答えください。

質問❶ プロパンガスは「公共料金」である
質問❷ プロパンガスの販売価格は「全戸一律」である
質問❸ プロパンガス会社は「地域ごと」で決まっていて変更できない

いかがでしょうか?答えは、質問❶〜❸すべて「×」です。

この質問に全問正解で答えられた人は少ないと思います。というのも、多くのプロパンガス利用者には大昔からこのようなプロパンガスへのまちがった認識が定着してしまっているからです。

私たち「一般社団法人 プロパンガス料金消費者協会」は設立以来、約5万人のプロパンガス利用者からご相談を受けていますが、ほとんどの皆さんが「プロパンガス代が高いのは仕方がない...」とあきらめていたというのです。

いかに3つの誤解が根強くはびこっているのかがうかがえます。プロパンガス代を安く使いたいなら、まず誤解を正すことから始めましょう。

プロパンガスにまつわる3つの誤解を徹底検証!

誤解❶ プロパンガスは「公共料金」である

正解 プロパンガスは「自由料金」である

3つの質問の中で、いちばん予想外だったのではないでしょうか。プロパンガスは「公共料金」ではなく、ずっと昔から「自由料金」なのです。

ほとんどの方が「公共料金」だと思い込んでいるので、即答で「はい」と答えてしまうでしょう。それほどこの誤解は普遍的なのです。

しかし、2017年4月から始まった都市ガスの自由化により、今では都市ガスもプロパンガスも"ガスはすべて"自由料金になります。この誤解も徐々に減少していくといいのですが・・・。

「電気・ガス・水道は公共料金」という呪文

それ以前の話しとして「電気・ガス・水道」といえば昔から公共料金という認識が当たり前の時代がありました。実はこの「電気・ガス・水道」というくくりがクセモノだったのです。ここでいう「ガス」とは、そもそも「都市ガス」だけを指すのであって「電気・都市ガス・水道」が公共料金。これが正解です。

呪文のように「電気・ガス・水道は公共料金」と唱えられてきたばかりに、ついプロパンガスも公共料金だと思い込んでいる方が多いです。これからは混乱しなくなるはずですが、皆さんが「プロパンガスは自由料金」と即答できるにはしばらく時間がかかるのではないでしょうか。

「プロパンガス料金は公共料金ではありません」お宅のプロパンガス料金が高いのは、あなたが契約しているガス会社が自由料金という大義名分に隠れて高い料金設定をしているからなのです。

自由料金ってなに?と思った方、次のような誤解もしていませんか?

誤解❷ プロパンガスの販売価格は「全戸一律」である

正解 プロパンガスの販売価格は「全戸バラバラ」である

プロパンガス料金は、どのお宅でも同じ換算方法で算出されていると思ったら大間違いです。「隣のお宅の検針票を見せてもらったら、ウチの家よりだいぶ安くて驚いた」という話をよく聞きますが、これは当然といえば当然のことです。

なぜならプロパンガスは自由料金なので、1m3あたりの従量単価をいくらにするかは、ガス会社が自由に決められます。つまり高い値段を設定するガス会社もあれば、手頃な値段設定の会社もあるということです。さまざまな事情によりガスの従量単価は、

○ガス会社によって、バラバラ
○同じガス会社でも個別の条件によって、バラバラ
○契約開始時期によって、バラバラ

このようにプロパンガス業界は、料金体系が非常に不明朗なのです。

消費者ファーストとはいかないプロパンガス会社の事情

なぜこのような不平等にすら思える自由料金制が許されているのかというと、プロパンガスは都市ガスに比べて次のような事情があるからだといわれています。

○利益追求主義のガス販売会社が多い
○営業マンが競争力を発揮して独断で価格を決めてしまう
○居住地の条件(高台・山林・別荘地)によって異なった人件費が加味される

自由な料金設定の裏にはこのようなガス会社のさまざまな意図が色濃く反映されているために、往々にして消費者ファーストとはいえない高めの価格になりがちです。

これらは、プロパンガス料金が自由料金制であるがゆえに、見過ごしてきた業界の悪弊といえるでしょう。これに対して私たち「一般社団法人 プロパンガス料金消費者協会」は、この状況を危惧し、高止まりしたプロパンガス料金を適正価格に下げる活動を長年続けています。

皆さん今一度、プロパンガスの検針票を見てみてください。お宅のプロパンガスの従量単価はいくらになっていますか?

検針票には、1m3あたりの従量単価に相当する数字は記載されていないので、ぜひ当協会のHPにある「ガス料金自動診断」で調べてみましょう。今月の使用量と支払い額を入力するだけで、お宅のプロパンガスの従量単価を簡単に割り出すことができます。

同時に「ガス料金自動診断」は、お宅の地域の適正価格も掲載しているので、お宅の従量単価がどれほど高いのかを比較することができます。

協会ではご要望があれば、適正価格で販売してくれる良心的なガス会社さんを無料でご紹介しています。自動診断で「かなり高い」と結果が出た方は、今すぐガス会社を変更することをお勧めします。


最後に3つめの誤解を正しましょう。

誤解❸ プロパンガス会社は「地域ごと」に決められていて勝手に変更できない

正解 プロパンガス会社は「自由に選べる」

これも都市ガスがそうだからというバイアスのなせるわざです。都市ガスは、北海道ガスや東京ガス、大阪ガス、東邦ガスなどの大手をはじめ、全国で約200社の都市ガス会社が地域ごとに管轄がしていますが、プロパンガスは違います。

プロパンガスの場合は、原則として事業所から20km圏内に所在し緊急時に30分以内で駆けつけられるエリアであれば、どのガス会社でも供給できます。さらに同業者どうし業務提携していれば、その同業者に保安業務や配送を委託することで、20km以上離れた地域でもプロパンガスを供給することは可能になります。

どこのガス会社と契約するかは個人の自由!

ということはつまり、どこのガス会社と契約するかは個人の自由ということです。もしお宅のプロパンガス料金が高いと感じるなら、無理して高いガス料金を払い続ける必要は一切ありません。

一日でも早く、あなたには「ガス会社を自由に変更できる権利がある」ということを知るべきです。適正価格で販売できる良心的なガス会社に変更すれば、ガス代を最大40%程度も安くすることだって夢ではありません。

協会のHPには「適正料金早見表 2017(一戸建)」を掲載しています。ぜひお宅のプロパンガス料金と比べてみてください。全国には良心的な価格でプロパンガスを販売してくれるガス会社もあるのです。知らないということは怖いものですね。みすみす高いガス料金を払い続けるなんてバカバカしいと思いませんか?


プロパン3つの誤解を解いてわかったこと

さて、ガス料金が高くて困っている人のほとんどは、上記のような3つの誤解に縛られているため、ガス代を劇的に下げる方法があることを知らずに過ごしていたことと思います。けれども今、この3つの誤解をひとつずつひも解いた結果、このようなことが理解できたのではないでしょうか。

プロパンガスは自由料金なので、
ガス会社ごとの値段に違いがあるのは仕方がないけれど、


もしその販売単価高くて納得できないのなら、
もっと安いガス会社を探して自由に変更することができる!

さて、ガス代を30~40%も安くするには、なにはともあれ「ガス会社の変更」だということに気づいたあなたはさっそく行動に移したいところでしょう。けれどもそれはまだ早計というものです。なぜならガス会社を自力で変更することは、素人にはとても難しいことだからです。

プロパンガス業界はとても古い体質のために、以下のような理由から一般消費者が自力でやろうとすると、かえってトラブルに巻き込まれる危険があるので要注意です。

プロパンガス会社を変更するときの3つの注意点

注意❶ ガス会社変更を拒否されることがある

プロパンガス業界は、地域密着型で代々続く個人経営のガス会社が多いので、土着的な人間関係に基づいた「しがらみ」がたいへん強い業界です。ですから、あなたが「利用したい」と申し込んでも断られる場合もあるので驚いてしまうことでしょう。

例えば、ガス会社同士がグループ関係、卸売りと販売店との関係、販売店と保安の委託先(販売店)の関係など、ガス会社都合の見えないしがらみにより、希望のガス会社を利用できない場合もあるので、理解しておきましょう。

注意❷ そもそも切り替えをやらない会社が多い

プロパンガス業界には、互いの共存共栄を目的に「顧客を横取りしない」という暗黙のルールが存在します。保守的なガス会社であればあるほど頑なに仁義を切る傾向があります。地方に行けば行くほどその傾向は強く、ガス会社の変更も一筋縄ではいきません。

ホームページでガス会社を探すことはできても、そのガス会社がどういう会社かまでは推し量ることは不可能です。ガス会社変更は非常にハードルの高い仕事だと考えねばなりません。

注意❸ 変更後に不透明な値上げをされる

たとえ上記のような高いハードルを越えてガス会社を変更できたとしても、その後、ガス料金がたびたび値上げされるという憂き目に合うケースもあります。

先に説明したとおり、プロパンガスは自由料金なのでガス会社の意向でいくらでも販売価格をつり上げることができます。原油の高騰だ、円安の理由から値上げをしますが、逆の理由で値下げすることはほとんどナシ。不可解な値付けに悩まされ続けるようになります。

残念ながら、自由料金制の名のもとに不透明な値上げを頻発するプロパンガス会社は後を絶ちません。たとえガス会社の変更に成功したとしても、このような不運な結果におちいってしまうこともよくあるので、自力でのガス会社変更はあまりお勧めできないというのがホンネです。

ガス会社の変更は信頼と実績のある当協会へご依頼ください!

ガス会社の変更にはさまざまな危険ポイントがあるため、自力で変更するには多大な労力を必要とするだけでなく、トラブルに巻き込まれる危険性さえあります。

一般消費者がガス会社に直接切り替えをお願いしても、まず請け負ってはもらえません。たとえ切り替えが成功したところで、最初の価格でずっと販売し続けてくれる良心的なガス会社かどうかの保証もありません。最初は安かった価格が徐々に値上げされてしまう憂き目にあうのがオチです。

その点、当協会では「ガス料金見守り保証」という保証制度を採用しているので、そのような心配は一切ありません。 ガス料金見守り保証


私たちフロパンガス料⾦消費者協会は、高いガス代に困っている方に適正価格で販売するガス会社を無料で紹介するお手伝いを長年続けてきました。おかげさまでこれまで多くの⽅々からたいへんなご好評をいただいております。


こんな方は今すぐ当協会へご相談ください。

○ガス料金が長年ずっと高くて困っている方
○ガス料金を節約して少しでも家計の足しにしたい方
○ガス会社の不透明な値上げにウンザリしている方

高いガス料金に納得がいかなければ、適正価格でプロパンガスを供給してくれるガス会社に今すぐ変更しましょう。そうすればガス料金は劇的に下げることができます。当協会はそのような方のためにガス会社変更のお手伝いをしています。いつでもお気軽にご相談ください。高いガス料金の会社とはおさらばして、快適なプロパンガスライフを送りましょう。





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