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店舗・業務用でご利用の方:ガス料金相談センター

店舗・業務用でご利用の方

一般的に業務用のプロパンガス料金は、家庭用よりも割安です。しかし、単に業務で利用するからといって「業務用価格」が適用されるとは限りません。ここでは基準と業務用プロパンガスの「適正価格」についてご説明します。

業務用プロパンガスは家庭用よりも割安

業務用プロパンガスは家庭用よりも割安です

ラーメン屋さん、理美容室、中華料理店、ファミリーレストラン、ゴルフ場など業務でプロパンガスを利用している方はたくさんいらっしゃいますが、業務で利用しているからといって誰でも「業務用価格」を適用してもらえるという訳ではありません。業務用の料金区分を適用されるためには一定の適用基準というものがあります。

「業務用価格」の適用基準とは

平均すると、業務用価格は月間300m3以上使用する場合に適用されることが多いようです。一般家庭では冬期の場合30m3程度が多いので、業務用はその約10倍くらいといえます。

では、その中間値の場合はどうなるのでしょうか?例えば、理美容室をやっていて月間100m3程度だったら。この場合は一般家庭よりはかなり多いけど、業務用の基準値からは大幅に欠けています。しかし、このような場合でもプロパンガス会社としては「業務用価格」を適用してくれることが多いようです。建前としては「業務用かつ300m3以上」であっても、実態は多少のことには目をつぶってくれているようですね。

<業務用使用量と価格の目安>

※関東地方の場合 使用量 適正価格
業務用プロパンガス 300m3 280円前後
家庭用プロパンガス 10~50m3 330円前後

契約後の値上がりには注意が必要

プロパンガスの場合、契約時の単価が安くても、原油の値上がりに合わせて徐々に値上がりすることが多いのは一般家庭用も業務用も同じです。これはプロパンガス業界全体にいえる体質の問題なので、どのプロパンガス会社でも起こる可能性があるという認識が必要です。

しかし、当協会の会員ガス会社であればこのような不透明な値上げはしないので、長期的に安心してご利用になれます。是非ご相談ください。



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