プロパンガスの値上げは無責任 :ガス料金相談センター
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プロパンガスの値上げは無責任


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毎年のように実施されるプロパンガスの値上げは、多くの場合一方的で無責任です。つまり原油の高騰時には値上げするが、下落時にはめったに値下げしません。だから当然ながらどんどん高くなっていきます。このページにその証拠も上げています。

プロパンガスの無責任な値上げへの回避策は「ガス会社の変更」です!

プロパンガス値上げへの回避策!!

大多数のプロパンガス会社が実施している、無責任な料金値上げとは?

プロパンガス業界は実に勝手で無責任です。

原油価格が高騰すれば「待っていました」と言わんばかりに値上げをしますが、原油価格が下がっても簡単には値下げはしません。

下げない理由は、ずばり利幅が取れて儲かるからです。50年前からプロパンガス業界全体がそういう志向です。例えばガソリンスタンドであれば、価格が公開されていてどこが安いか一目瞭然ですが、プロパンの場合はどこがいくらなのか素人にはわかりません。

2017年に入り、プロパンガス会社のホームページ上には標準的な料金メニューが掲示されるようになりましたが、各社何百通りもある料金メニューの中から、一番差し障りのない料金が載っているだけで、そのガス会社の基準となる料金ではありません。

プロパンガスの消費者は、「原料費高騰により○月検針分より単価を40円値上げさせていただきます」と通知がくれば、「適正な値上げなのだろうか」と疑念があっても判断の仕様がないのです。

これが無責任な値上げの証拠です

原料費とガス料金比較

上の表をご覧ください。

まず左側の原料費ですが、2014年の1トンあたり平均価格は790.8ドルですが、2年後の2016年は324.6ドルまで一気に59%も下がっています。

次に右側の販売価格をご覧ください。2014年の販売価格7,981円に対し、原料費が59%も下がった2016年でも5.1%しか下がっていないのです。もちろん、原価が下がった分だけ販売価格も下がるべきだ、などど乱暴なことを言うつもりはありません。社員の給料やその他の販売管理費が下がる訳ではありませんから。

しかし、販売価格のうち原料費が半分くらい占めると思われるので、20〜30%は下がっても良いのではないかと思います。

この表から読み取れることは、"原料費が上がったら確実に販売価格を上げ、原料費が下がった場合は滅多に販売価格を下げない"のがプロパンガス業界であり、無責任な業界と言わざるを得ません。

不透明な値上げをするガス会社は、即変更するのが最良の方法です

ガス会社を変更しなくても、交渉すれば良いのでは?

それも1つの方法です。しかし、料金交渉はプロパンガス業界では最良の方法ではないです。なぜなら、業界の人間でないと原料費の動きをウォッチすることは難しいし、交渉しようにも百戦錬磨のプロパンガス会社の営業マンを言い負かすのは誰にでもできることではありません。

〈交渉のデメリット〉
(1)一度下げてもらえたとしても、また上がってしまう
プロパンガス会社は、値下げしたお客様を区別して管理するわけではありません。当然次 の値上げ対象になりますので、その時はまた上がってしまいます。
(2)適正価格まで下がるかどうかは不明
ガス会社としても不本意ながらも下げる訳ですから、現状の価格と適正価格の中間値くら いでお茶を濁される可能性が高いです。
それに対して
〈ガス会社変更メリット〉
当協会経由で変更すれば永久的に適正価格が適用されます
当協会がご紹介するガス会社であれば、一生涯適正価格で供給してもらえます。いつ不透明な値上げをされるのか不安な気持ちで過ごすことから解放されます。

やはり、交渉よりもプロパンガス会社そのものを変更することがベストです。

当協会は、日本で初めてプロパンガスの供給価格 を保証した協会です

当協会では、この計算式をベースに地域毎の事情を考慮した上で、都道府県別の適正価格を算出しサイト上に公開しています。

そして、当協会の会員プロパンガス会社とは、この適正価格で安定供給を前提に契約をしているので、適正価格を保証することができるのです。そして、このことをガス料金見守り保証として日本で初めて制度化しました。

ガス料金見守り保証

信頼のおけるガス会社のみをご紹介します

当協会が他の団体と大きく違う点はまさにここにあります。

一般的なプロパンガス会社は、新規に契約する際は当協会の料金を参考にして安い料金を提示しますが、「これが無責任な値上げの証拠です」でお伝えしたように、値上げ→値下げしない→値上げ→値下げしない、を繰り返すうちに非常に高いものになってしまうのです。

このようなサイクルが事実であり、日本中で繰り返されていることは当協会に年間1万人近い消費者の方から毎年相談があることから証明されています。そして、相談者の数は年々増加しているのです。

当協会がご紹介するプロパンガス会社には、一方的で身勝手な値上げを許可しませんし、会員ガス会社もいたしません。そのようなことが発覚すれば、信用を失い、会員としての資格を失ってしまいます。

〈変更の手順〉

step1

料金自動診断

下の「料金自動診断」ボタンをクリックして、現在の料金が高いかどうかをご確認ください。

一戸建ての方
step2

プロパンガス会社変更希望のご連絡

「専用フリーダイヤル」で直接ご相談いただくか、当協会サイトの「メールで無料相談」ボタンを押し、メールでお送りください。

フリーダイヤル 0120-268-967
一戸建ての方の無料相談
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step3

プロパンガス会社のご紹介

当協会の担当者が、お客様からの情報を基に、会員ガス会社の中から新しいガス会社を選択してご紹介しますので、採用するかどうかご判断ください。

step4

プロパンガス会社変更のお申し込み

当協会からご紹介したガス会社で承諾していただいた場合、ガス会社の担当者からお客様に直接電話連絡が入ります。後日、ご自宅への訪問しますので、変更内容をご確認のうえ、納得できたらお申込書(委任状)に署名・捺印をしてください。

step5

ガス会社変更工事

お申込後、約10日間でガス会社変更工事を行います。工事内容は、ボンベとガスメーター、調整器を取り替えます。 ※地域によっては方法が若干異なる場合があります。

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一戸建ての方賃貸住宅の方
ガス料金見守り保証 エリア別に見るプロパンガス料金
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