「その他」アーカイブ

ミカンちゃん

▲朝、松山市で散歩中に出会った可愛い「ミカンちゃん」

11月に四国の香川県と愛媛県へガス会社開拓に行ってきました。

現在、当協会の会員プロパンガス会社は、北海道から九州まで約80社ありますが、まだまだ十分とは言えません。例えば、四国にはまだ数社しかないので十分な対応ができていないのです。

首都圏では現在各県に7〜8社はありますが、地方では全然足りていません。

当協会がガス会社開拓をする際は、原則として電話1本で済ませることはなく、ほとんどの場合こちらから出向くか、ガス会社さんに神田のオフィスまで来ていただきます。

我々としては、会ったこともないプロパンガスを消費者に紹介するようなことは、極力避けたいと考えています。

松山城から見た松山市内

▲松山城から見た松山市内

大切なお客様をご紹介する以上は、「不透明な値上げをしない」旨の契約内容や「ガス料金見守り保証」などについてもしっかりご説明し、協会の活動内容をご理解いただいた上でお互いに合意する必要があります。そのためには直接お会いすることが大切だと思っております。

また、実際にお会いすることで得られることはたくさんあります。受付の方の対応や、スタッフの方がどのように私たちを迎えてくださるか、なども大変勉強になりますし、その会社の接遇方法を当協会で取り入れさせていただいたこともあります。

遠くまで出向くには時間もお金もかかりますが、それでも直接お会いしてコミュニケーションを取ることは、それをはるかに上回るメリットがあると思っています。

今回の出張により、対象エリアをまた一歩拡大することができました。これによりさらに多くの、高いプロパンガス料金にお困りの方のお役に立てればこれ以上の喜びはありません。今後のエリア拡大にも期待していただければと思います。

7月31日(日)第35回千葉マスターズ陸上競技選手権大会に出場してきました。種目は100m一本です。

ゴール前のデッドヒート(トップではないんです)

▲ゴール前のデッドヒート(トップではないんです)

私の年代の出場者は15名で、2組に分けて行われました。一番気になる結果を発表しますと、15名中の7位です。まあ真ん中へんですね(笑)タイムは15秒30です。このクラスの優勝者は13秒11ですので、なかなか差が大きいですね。

他の出場者の方に聞いたことはないのですが、多分皆さんは高校とか大学で陸上競技をされていたのでしょうね。皆さん素晴らしい体格をしています。お腹なんか誰も出ていませんよ(笑)それだけでも大したものだと思います。

それと、やはり上位の方は普段キチンとトレーニングをされている方々だと思います。どんなスポーツでもトレーニングしないと勝てません。

私のトレーニングについて少しご説明します。私はちゃんとしたトレーニングはやっていません。通勤途中にやっています。

走り終えて安堵の鈴木代表
走り終えて安堵の鈴木代表

私は朝、2駅手前の浅草橋で降りて、神田のオフィスまで歩いていきます。ゆっくりだと30分、急ぎ足だと25分くらいかかります。

これを週3〜4回はジョギングで走っていきます。そして岩本町の高速の下まできたら信号待ちしながら息を整えて、信号が青になると同時にダッシュします。150mくらいの距離を全力で走ります。これが私流のトレーニングです。

半分以上はスーツの日が多いですが、走ると背中に背負ったリュックが揺れてこすれるので、スーツの背中が摩擦で穴があくことがあります。冬のダウンジャケットなんかもいとも簡単に穴があきます。最初は気付かなくて、奥さんに指摘された時はショックでした。おまけに怒られてしまいました。「いくらしたの?」って。(泣)

で、最近は学習して、ダッシュの前に予めゴール地点まで行ってリュックをビルの物蔭などに隠しておきます。そしてスタート地点まで戻ってダッシュをします。

本当はそんなことをしないで、トレーニングウェアで走りたいですが、そういう時間が取れないのです。というかもったいない。1年365日休みなしで仕事をしているので、通勤しながらのトレーニングで時間を節約しています。

こんなことで将来優勝できるかどうか不安はありますが、当面は今のスタイルでやってみて、将来リタイアしたら、毎日地元の陸上競技場に通い、思う存分トレーニングをしてみたいと思います。

ショッキングなタイトルの新聞記事です。

12/21付けの産経新聞にビックリするような記事が掲載されました。記事の内容に言及する前に、「エコキュート」そのものについて少し説明します。

エコキュートは給湯器の総称で、正しくは「自然冷媒ヒートポンプ給湯器」といいます。電気でモーターを動かして空気の熱で湯を沸かすことが出来る物で、安い深夜電力を使ってお湯を沸かすので電気代の節約にもなると言われてきました。オール電化住宅では、このエコキュートが電気温水器とともにお風呂などの給湯を担います。そして冷暖房は電気エアコン。コンロはIHクッキングヒーターという組み合わせが多いです。

エコキュートは2001年に商品化され、2013年10月に400万台を突破しました。現時点での出荷台数は未発表ですが、推定420万台程度とみられます。しかし、最近の景気低迷で導入ペースは少し鈍っているようです。大ざっぱな導入コストは70~80万円ほど。IHクッキングヒーターとの組み合わせでは、100万円近くになりますから安いものではありません。

このエコキュート、以前からインターネットなどでは騒音被害のうわさが出回っていましたが、今回消費者庁の審議会である「消費者安全調査委員会」が、公式にエコキュートの低周波音が人体に影響した可能性がある。と公表したことは大きいです。

エコキュートの低周波音が原因で不眠症になったと申し出る人は結構多いのですが、今まで因果関係がハッキリしなかったために、被害の訴えは「無視」されたり、「被害妄想」だと言われたり、あるいは「神経質過ぎる」と非難されるなど、辛い思いを強いられてきたようです。

群馬県高崎市のご夫婦の場合、隣家にエコキュートが設置された平成21年の2月から不眠症などの症状が出て、隣家に対して運転差し止めと、機器や住宅メーカーに対して約270万円の損害賠償を求めて訴訟を起こしていました。結果として原告側が完全勝利と言える和解が成立し、隣家は別メーカーの電気温水器を設置することになったようです。

今回国の機関が認めたことで、各メーカー(国内で10社が製造)は問題解決のための研究に向けて動き出すでしょうし、近い将来問題が解決された機種が登場することを願っています。


写真提供「Go!Isesaki 伊勢崎」http://www.go-isesaki.com/


お約束します。あなたのプロパンガス料金を下げるために、わたしたちは無料でお手伝いしています。Message from 鈴木秀男

プロフィール

プロパンガス料金消費者協会
代表理事 鈴木 秀男

1950年群馬県伊勢崎市生まれ。
伊勢崎東高(現在の伊勢崎高校)で陸上競技に明け暮れ、ビリで卒業した後、東京デザイナー学院へ。グラフィック・デザイナーや広告代理店の営業を経験し、1990年にデール・カーネギーのニューヨーク本部公認トレーナーに認定される。
東芝パソコンシステム株式会社で営業推進部長として勤務したあと1997年4月に独立。趣味はマラソン、読書。
現在、一般社団法人プロパンガス料金消費者協会 代表理事。

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