「ガス代が下がった事例」アーカイブ

先日、茨城県の集合住宅にお住まいのTさんからご相談メールをいただきました。

メールには;

「入居時にはガス代が1万円を超えることはない、という説明だったのですが、1万5千~1万8千円にもなったので単価を計算したら480円でした。家族構成は、夫婦と5歳の子供の3人で、共働きのため昼間は誰もいません。 どうみても不当に高いガス料金だと思うのですが、どのように判断されますでしょうか」

と書いてありました。

早速返信に、集合住宅の場合はガス会社を単独では変更できないこと、まして新築の場合は、工事代金の残存価格の問題もあり変更よりも料金交渉が現実的であることを書き、具体的なアドバイスもさせていただきました。

すると2日後にメールでご連絡があり;

「早速、管理会社に交渉してみたところ『ガス会社と話して欲しい』ということになり、ガス会社の担当者に、協会からアドバイスいただいた通りのことを話したら、何と20%料金を下げてもらえることになりました。

ダメで元々と思っておりましたので、満足できる結果と思っております。

プロパンガス料金消費者協会さんのサイトを参考に、アドバイス通りに交渉したのが決め手になったのかもしれません。有効な情報を提供していただきまして、本当にありがとうございました」

このように書かれていました。どのようなアドバイスをしたのか、ここで具体的に書くことはできませんが、メールをいただければTさんと同様のアドバイスはさせていただきます。ただ、成功例は多いですが、必ず下がるとお約束はできませんのでご了承くださいね。

ガス料金を30~40%安くするために、知っておくべき3つの誤解 >

写真提供「Go!Isesaki 伊勢崎」http://www.go-isesaki.com/


お約束します。あなたのプロパンガス料金を下げるために、わたしたちは無料でお手伝いしています。Message from 鈴木秀男

プロフィール

プロパンガス料金消費者協会
代表理事 鈴木 秀男

1950年群馬県伊勢崎市生まれ。
伊勢崎東高(現在の伊勢崎高校)で陸上競技に明け暮れ、ビリで卒業した後、東京デザイナー学院へ。グラフィック・デザイナーや広告代理店の営業を経験し、1990年にデール・カーネギーのニューヨーク本部公認トレーナーに認定される。
東芝パソコンシステム株式会社で営業推進部長として勤務したあと1997年4月に独立。趣味はマラソン、読書。
現在、一般社団法人プロパンガス料金消費者協会 代表理事。

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