学生アパートの料金引き下げの成功例

アパート(イメージ画)

5月18日(金)にメルマガを配信したところ、読者の方からメールをいただきました。

この方は、北関東地方にある大学の生活協同組合の職員の方です。お会いしたことはありませんが、昨年の6月に私が東京の「賃貸住宅フェア2017 in 東京」でセミナーをやらせていただいた時に受講された方だとのことでした。

いただいたメールの内容は、概ね以下の通りです。

「学生向けのアパートを管理しているが、料金に関する学生からのクレームを時々受けることがある。現在も『高い!』とのクレームに対応しているが、供給元のガス会社から明確な料金提示がもらえずに困っている」

ガス会社名は明かせませんが、そのエリアでは大手の部類に入る会社です。高い場合はガス会社の変更が一番手っ取り早いのですが、今回は大家さんとガス会社との付き合いが長いので変更は無理とのことでした。

そこで、料金交渉のポイントをアドバイス差し上げたところ、それから数日後に再度メールが入りました。

今度は料金交渉の結果報告でした。
プロパンガス会社と生協、入居者との三者面談を行い。適正価格まで下げていただいたとのことです。

メール全文は記載できませんが、御礼の言葉の部分だけ引用させていただきます。

 >鈴木様のおかげで問題解決に至ることができまして、
 >本当に感謝いたします。
 >引き続き、今後ともご支援くださいますように
 >宜しくお願いいたします。

液石法(プロパンガスの法律)が2017年6月1日に大きく改正されましたが、料金の透明化はまだ緒に就いたばかりで、なかなか進まないなぁというのが実感です。

P.S.
先日のメルマガも開封率が40%を超えました。平均開封率は10%前後のようなので驚異的な数字ですね。それだけ、アパートの大家さんを中心とした方の「ガス料金開示」への感心の高さを実感しています。

フランス料理に合うお酒は?

黒豚のカスレと「伊根満開」

▲ 5品目の黒豚のカスレと「伊根満開」

もちろん、ワインというのが常識だと思います。

でも、日本酒もピッタリだということが先日わかりました。

このお店では、料理に合わせた日本酒を出してくれます。先日、友人の奨めで柄にもなく行ってきた銀座7丁目のフランス料理店。冷たい雨の日でしたが、帰りには美味しい料理6品とそれぞれにマッチした日本酒(主に純米系)のおかげで、お腹も気持ちもホッカホカになって家路につくことができました。

最初の逸品は、鯛と長ネギのソテーです。ソースはアンチョビベースでバーニャカウダのような味です。

2品目は、しん農ポーク(長野産)のソーセージで、つぶマスタードでいただきました。紫キャベツのピクルスの添えられていて、ソーセージを1つ食べてしまってから「しまった!写真撮っておけばよかった」と、後悔あとの祭りです。

3品目は、アイナメです。ノドグロのだしから取ったあんに松茸とアサリがタップリと入っていてとても美味しかったです。特に松茸の香りは凄かったですね。

日本酒は、海風土。これでシーフードと読みます。牡蠣をはじめ魚介の宝庫である広島県安芸津町のお酒です。特に洋風の魚料理に合うよう白麹で造った酸味の強いお酒です。何でもそうですが、ネーミングは大事だと思いました。

アイナメ

4品目は、松茸にサンマを巻いて揚げたものです。すだちを搾っていただきます。松茸とサンマと言えば、秋の2大味覚ですよね。素直に嬉しいです。

日本酒は、宮城県の日高見(ひたかみ)というお酒です。今回の日本酒の中では唯一辛口でしたが、スッキリしていて飲みやすかったです。

松茸にサンマ

▲ 4品目の松茸とサンマ。お酒は日高見

黒豚のカスレ

▲ 5品目の黒豚のカスレ。

5品目は、黒豚のカスレです。シェフの説明では、フランスの田舎料理だそうです。今回の6種類の料理の中で、私はこれが一番気に入りました。理由はトマトベースだからです。

私は昔からトマトを使った料理が大好きです。20代の頃、アメリカのモンタナ州の田舎にホームステイしたことがありますが、その時ホストファミリーと行ったレストランで地中海風スープというのをいただきました。

トマトの他セロリ、人参、ズッキーニ、キャベツなどが入っていてブイヨンで味付けがしてあります。これのレシピを書いてもらって日本で再現したのですが、なかなかの評判で今では私の一番の得意料理です。と言っても、最近は一年365日仕事をしているので、料理を作る機会もなくなってしまいましたが(笑)

日本酒のほうですが、伊根満開という赤い古代米を使った珍しいお酒をいただきました。飲んだ感じは、とてもフルーティでザクロか何かのようなイメージです。米そのものが紫色をしているそうで、種皮にアントシアニン色素を含んでいるとのことです。写真は一番上にあります。

最後の6品目は、ポルチーニ茸を使った魚沼産コシヒカリのリゾットで、バイリング(あわび茸)が乗せてあります。バイリングは食感があわびに似ているとことから、そのような名前になったようです。

ポルチーニ茸とコシヒカリのリゾット

▲ 6品目のポルチーニ茸とコシヒカリのリゾット。お酒はAny.

お酒は、茨城産の純米吟醸酒で「Any. 純米吟醸 山廃」と言います。名前のAny.は、Any time、Any where & Any body(いつでも、どこでも、誰とでも)ということのようです。その名前の通りフレンドリーな爽やかな味でした。

マスターの高橋さんとシェフ

▲ マスターの高橋さんとシェフ(名前聞きそびれました)

最後にお店のスタッフの方の写真とお店の情報をアップしておきます。

お店の名前:GINZA NARASHIBA (銀座ナラシバ)
ホームページ:http://www.ginzanarashiba.com
住所:東京都中央区銀座7-8-17 虎屋銀座ビルB1F
席数:全18席(カウンター×6席、テーブル×4席、奥のボックス×8席)
電話:03-3571-3920

P.S
気になるご予算は、フルコース(料理6点、日本酒6点、デザート、お土産付)で1万円(1名)ちょっと。あと、完全予約制ですのでご注意ください。接待やデートには最高だと思います。

日本初!大家さん向け、開封率40%超のメルマガに興味ある方はいますか?

開封率40%

メルマガの開封率の平均がどれくらいかご存じですか?

私は、アパートの大家さん向けのメルマガを8月から発行スタートしました。キッカケは、6月1日からプロパンガスの法律が改正になったことです。

プロパンガス業界は、取引方法や料金体系があまりにも不透明で、業界団体が主導して透明化に努めてきたのですが全然成果が上がらず、ついに経産省がしびれをきらし、法改正という伝家の宝刀を抜くにいたった訳です。

ただ、法律は変わったものの、実際プロパンガス会社が法律に沿った対応を行っているのかどうか、プロパンガス会社に聞いてもガス会社自体どうしてよいのか迷走しているような状況なので、実体を正確に把握することができません。発信元がないのであれば、私がその役目を果たそうと痛感したことが発刊につながりました。

メルマガ名は「大家さんのためのプロパンガス新聞」といいます。

発行頻度は、現在月刊ですが、今後は月に2回発行しその後週刊にしていきたいと計画しています。読者は500名強で、当協会に問い合わせをいただいた大家さんがメインです。

発行してみて私が驚いたのは、開封率がビックリするくらい高いことです。

メルマガ超初心者の私が調べたところ、「開封率」というのは以下です。

 ・優秀 = 30%
 ・good = 20%
 ・平均 = 10〜20%の中間くらい

それに対して、当協会のメルマガの直近のデータは以下の通りです。

 ・配信総数 = 509通
 ・開封数  = 214件
 ・開封率  = 42.0%

これは何とも嬉しいですね。そして、大家さんがプロパンガスの情報をいかに必要としているかの証明でもあると思います。

10月25日(水)に配信した第3号は、以下をクリックするとご覧になれます。
 ↓↓↓
https://www.propane-npo.com/owner/mailmagazine003.pdf

このメルマガを無料購読してみたいと思われた方は、下記のページからお申し込みが出来ますので、ぜひご利用ください。
 ↓↓↓
https://www.propane-npo.com/owner/

写真提供「Go!Isesaki 伊勢崎」http://www.go-isesaki.com/


お約束します。あなたのプロパンガス料金を下げるために、わたしたちは無料でお手伝いしています。Message from 鈴木秀男

プロフィール

プロパンガス料金消費者協会
代表理事 鈴木 秀男

1950年群馬県伊勢崎市生まれ。
伊勢崎東高(現在の伊勢崎高校)で陸上競技に明け暮れ、ビリで卒業した後、東京デザイナー学院へ。グラフィック・デザイナーや広告代理店の営業を経験し、1990年にデール・カーネギーのニューヨーク本部公認トレーナーに認定される。
東芝パソコンシステム株式会社で営業推進部長として勤務したあと1997年4月に独立。趣味はマラソン、読書。
現在、一般社団法人プロパンガス料金消費者協会 代表理事。

「マネーの達人」連載記事はこちら>>
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プロパンガス料金消費者協会「コラム記事」

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