落し込み給湯器:プロパンガス料金消費者協会

落し込み給湯器

落とし込み給湯器とは、単純にお湯だけを作る給湯器のことをいいます。

浴槽のお湯張りも自分で蛇口を開けて溜めて、冷めたら浴槽の水を抜くか設定温度を高くして、また蛇口を開けて継ぎ足すことになります。蛇口から浴槽にお湯を落とす行為を「落とし込み」と表現します。

ガス給湯器の能力は、号数で表示されています。これは、「水温+25℃」のお湯を1分間に何リットル出せるかということを示すもので、一般に号数が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができます。家庭用では16号・20号・24号が一般的で、家族の人数やお湯の使い方によって号数を選びます。

標準的な落し込み給湯器の寸法は、16号・20号・24号とどれも、幅350×高さ520×奥行き170(mm)と統一されている場合が多いです。

また、業務用になると32号、50号などもあります。

リモコンを設置しなくても作動はしますが、60℃の高温のお湯が出ますので、水とのミキシングが必要となります。





一戸建ての方賃貸住宅の方
2分でわかる!ガス料金節約セミナー 90秒でまるわかり!!プロパンガス会社変更の流れ ガス料金見守り保証 エリア別に見るプロパンガス料金 プロパンガス料金談実績No.1 激安サイトにご注意! プロパンガス料金の変遷 一戸建てにお住まいの方 賃貸住宅にお住まいの方 大家さんの方 店舗・業務用でご利用の方 お役立ち情報 プロパンガス業界 用語集 パートナー会社募集 利用者の声 今月のCP速報 鈴木代表理事のブログ プロパンガス料金消費者協会「コラム記事」

ページの先頭へ戻る