北杜市のプロパンガス料金
北杜市のプロパンガスはかなり高い
北杜市(ほくとし)は、山梨県の北西部に位置する市です。山梨県内の自治体として最北端にあります。
平成の大合併により、山梨県北巨摩郡に所属する8町村のうち、長坂町・高根町・大泉村・白州町・武川村・須玉町・明野村の7町村が合併して生まれた市です。残った小淵沢町も同市へ編入されたことにより、北巨摩郡は消滅しました。市名である「北杜」は、植物の「ヤマナシ」を意味する「杜」から、「山梨県(杜)の北部」という意味をこめて命名されました。
八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳といった山々に囲まれ、市域のおよそ3分の1が八ヶ岳南麓の冷涼な山岳高原地からなっているため、高原観光によって支えられている街です。市内にはアウトレットモール、牧場といった観光スポットが存在し、夏場には観光客が多くみられます。南アルプスからの湧水によるウイスキー製造、日本一長いといわれる日照時間や映画にも登場したヒマワリ畑などでも知られています。また市域には八ヶ岳連峰の最高峰である赤岳が含まれ、赤岳は山梨県の北端でもあります。
清里高原は避暑地として有名であり、「八ヶ岳高原線」とも称されるJR小海線は鉄道最高地点を走っています。(市内では清里駅が最も高い駅で、隣の野辺山駅に次いで全国2位です)
気候は標高差が非常に大きいので旧町村単位で大きく異なります。国による「次世代省エネルギー基準」によると、旧小淵沢町が最も寒く北東北地方並の気候で、それに次いで旧長坂・高根・大泉・白州・武川の各町村が南東北地方並の気候、旧明野村は日本一の日照時間を誇ることもあり東京などと同様の気候に分類されています(小淵沢町#気候の項目より)。気象はさらに異なり、同一町村内においても天候の違いや降雨量・降雪量の多寡が生じることもしばしば見られます。
プロパンガスの料金面で見ると、関東に比べて安いエリアとは言えません。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできま す。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,724円(平成22年2月 調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が490円になりました。
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北杜市:基本料金=1,500円 従量単価=490円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価490円は高いか安いか
はっきり言って北杜市の490円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
北杜市はブローカーの活動もこれから
北杜市は、平均価格が490円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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北杜市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が北杜市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。北杜市 民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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