東村山市のプロパンガス料金
東村山市はプロパンガスの激戦区
東村山市は、東京都の多摩地域にある人口約15万人の市です。高田馬場駅まで西武新宿線で最短22分という立地からベッドタウンとして開発が進められまし た。東村山市出身のコメディアン、俳優の志村けんの「東村山音頭」によって全国的に市名が知られることになりました。東村山音頭は三橋美智也を起用した が、東京郊外の小さな町がこれほどの企画が実現できた背景として、パン食の普及で当時需要が急増していた小麦の出荷により、東村山市農協に莫大な収益が あったためと言われます。
プロパンガスの料金面で見ると、東村山市が属する東京都は東日本ではかなり安いです。やはり競争が激しいところは安くなります。ちなみに石油情報センター のホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、東京都の場合10立方メートルで消費税込み6,560円(平成22年2月調べ)となってい ます。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が475円になりました。これは当協会が対象エリアとしている13都県 の中では3番目の安さです。
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東村山市:基本料金=1,500円 従量単価=475円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価475円は高いか安いか
はっきり言って東村山市の475円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協 会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
東村山市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
東村山市は、平均価格が475円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と 平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじ めてしまうのが実態で、注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
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東村山市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が東村山市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができ ます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”であり、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。これは東村山 市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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