江戸川区のプロパンガス料金
江戸川区はプロパンガスの激戦区
江戸川区は、東京23区の最東端に位置する自治体です。人口は約68万人で、区民一人当たりの公園面積は23区内で1位です。プロパンガスの比率もまだ 20~30%ほどあり、アパートなどでもプロパンガスのところが随分残っています。江戸川区は23区で最も区民の平均年齢が若く、出生率も高いのが特徴で す。区名の由来は区の東端を流れる江戸川からきています。
プロパンガスの料金面で見ると、江戸川区が属する東京都は東日本ではかなり安いです。やはり競争が激しいところは安くなります。ちなみに石油情報センター のホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、東京都の場合10立方メートルで消費税込み6,560円(平成22年2月調べ)となってい ます。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が475円になりました。これは当協会が対象エリアとしている13都県 の中では3番目の安さです。
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江戸川区:基本料金=1,500円 従量単価=475円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価475円は高いか安いか
はっきり言って江戸川区の475円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協 会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
江戸川区は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
江戸川区は、平均価格が475円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と 平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじ めてしまうのが実態で、注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
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江戸川区:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が江戸川区の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができ ます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”であり、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。これは江戸川 区民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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