矢板市のプロパンガス料金
矢板市はプロパンガスの激戦区
矢板市(やいたし)は、栃木県北部の市で人口3,5万人です。
高原山(たかはらさん)の南麓に広がり、山岳地帯及び森林、里山に囲まれ、箒川、宮川、内川などの河川が北から南へ流れており、北部山岳・森林地帯は全国名水百選に選ばれた尚仁沢湧水の水源や、高原山水源の森、森林浴の森100選に選定されている栃木県民の森、八方自然休養林、八方ヶ原など豊かな自然の宝庫です。
環境教育、ハイキング向けに整備されている都市でもあります。
高原山は古くは山岳宗教の対象でもあり、中部は南北に小高い丘が連なる塩那丘陵の尾根に挟まれた宮川、中川、内川が流れる平地があり水田地帯が広がっています。
南部は関東平野の北端ともいえる平地と小河川に刻まれた小高い丘の丘陵地からなり塩谷町から流れてくる荒川に接しています。
中央部から丘陵をひとつ隔てた西部は箒川、江川流域に那須野が原に連なる平地が広がり水田地帯となっています。
これらの美しい環境から平成21年12月15日には「自然とふれあえるまち」「きれいで住みごこちのよいまち」として未来へとつなぐために「環境都市宣言」がなされました。
この中には環境への保護の他にも、地球温暖化防止に向け、省エネルギー・省資源の循環型まちづくりの宣言も含まれています。
各種交通機関が集中通過する矢板市郊外の塩那丘陵は東北自動車道、東北新幹線、宇都宮線、国道4号が狭い範囲に集中する東京より北へ約130km、県都宇都宮より北へ約30km、東北本線(宇都宮線)でそれぞれ2時間30分、30分の距離となっています。
主な交通機関は市域を南北に通り、片岡地区は幅1000mの地域に、国道4号、東北本線(宇都宮線)、東北自動車道、東北新幹線が集中する。各交通機関はこの片岡で丘陵地帯に入り、関東平野から那須野が原へと移っています。
プロパンガスの料金面で見ると、矢板は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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矢板市:基本料金=1,500円 従量単価=479円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価475円は高いか安いか
はっきり言って矢板市の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
矢板市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
矢板市は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。矢板市の皆さん、ご注意ください。
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矢板市:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が矢板市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。矢板市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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