野木町のプロパンガス料金
野木町はプロパンガスの激戦区
野木町は人口約2.6万人、下都賀郡に属す栃木県の最南端に位置しています。茨城県と接し、JR宇都宮線や国道4号線により、首都東京へ約60キロメートル、宇都宮へ約40キロメートルで結ばれた首都圏に位置します。栃木県の南の玄関口とも呼ばれる町です。 北に位置する小山市や、南に位置する茨城県古河市との交流が盛んです。
地形は平坦で、気候は温暖、地味も肥沃と、気候風土ともに恵まれています。このような条件のもと、米・麦・果樹・施設園芸などの農業がとても盛んです。一方、東京より約60キロという位置にあり、鉄道・道路ともに交通の便利さから住宅が急増し、ベッドタウン的色彩がみられはじめ、近野木駅から3分ほど歩くと、一戸建ての家並みが続く住宅地があります。ワイドな道の両側に建ち並ぶ上品なたたずまいの家々に、広場や公園などが点在しており、人々の行き交う美しい街並みは、栃木県の市町村で唯一東京都市圏に属しています。
昭和57年、第1期の分譲開始により、59戸の入居でスタートした「野木ローズタウン」は、総戸数1600戸の大型住宅地となりました。魅力的なまちづくりを進める野木町に人が集まり、新たに街ができ、現在、白い街並みの続くローズタウンは、住宅都市・野木町の中心部になっています。一戸あたりの敷地面積は180平方メートル前後、タウン内の幹線道路は16メートル幅、一般道路は6メートル以上の幅があり、豊かな自然と広い敷地を生かしたまちづくりで人気を集めています。
町南部には野木工業団地があり、さらに、町東部には民間開発の野木東工業団地が造られています。
常設されているウォーキングコースや町役場が主催するウェーキング大会や駅伝などのイベントも多く、人々が健康にのびのびと生活できる町と言われています。
プロパンガスの料金面で見ると、野木町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が479円になりました。
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野木町:基本料金=1,500円 従量単価=479円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価479円は高いか安いか
はっきり言って野木町の479円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
野木町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
野木町は、平均価格が479円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。野木町の皆さん、ご注意ください。
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野木町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が野木町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。野木町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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