芳賀町のプロパンガス料金
芳賀町はプロパンガスの激戦区
芳賀町は人口約1.6万人、栃木県の南東部に位置し、総面積70.23平方キロメートルの町で、東は市貝町と西は宇都宮市、そして南は真岡市、北は塩谷郡高根沢町に接しており、芳賀郡に属している町です。
町のほぼ中央を五行川と野元川が流れており、中央に県内でも代表的な米どころとして知られる水田地帯が形成されています。
果樹や野菜類をはじめ、施設園芸、畜産などの都市近郊型農業が盛んで、特に幸水・豊水などの梨は、町を代表する特産品として、県内有数の生産地となっています。そのことからも、昭和52年10月23日に制定された町のシンボルのひとつは「梨の花」となっています。
他のシンボルは「けやき」「ひばり」と自然を表しています。
近年では町の西部の台地に大規模な工業団地が造られ、多くの優良企業が進出し、農・工・商共に展開しています。
2011年7月1日に芳賀チャンネルが開局しました。予定では平成23年4月を予定していましたが、東京電力とNTTの所有する電柱の使用許可がなかなか出なかったことや震災の影響により資材の調達などが難しくなり、個人宅への引込工事に遅れが生じたため、延期となっておりましたが、4月以降、震災対応に一定の目処が立ったことから引込工事が再開、地上デジタル放送難視聴地域をはじめ、希望世帯に対して開局となりました。
町政として100%の加入を目指す芳賀チャンネルは、地域情報や行政情報を簡単に利用できるようにしています。町内全域に光ファイバを敷設し、ケーブルテレビによる地域情報番組の放映やデータ放送を利用して町からの情報も提供されています。
初期工事費が実費で3万5千円かかるところ、一般世帯を1万円、住民税非課税・均等割のみの世帯は無料にするなどの対応をし、更に月々の視聴も無料としています。
プロパンガスの料金面で見ると、芳賀町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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芳賀町:基本料金=0,000円 従量単価=000円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って芳賀町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
芳賀町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
芳賀町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。芳賀町の皆さん、ご注意ください。
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芳賀町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が芳賀町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。芳賀町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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