島田市のプロパンガス料金
島田市のプロパンガスはかなり高い
島田市(しまだし)は、静岡県中部、大井川の両岸に位置する都市です。
大井川が乱流して砂礫(されき)が堆積し、洲島を形成、そこに居を構えて広い川原を開墾(かいこん)したのが島田市の由来と伝えられています。また、島田氏が住んでいたからとの説もあります。
静岡県のほぼ中央に位置しています。北には南アルプスへ続く山々が連なり、南西には緑豊かな牧之原台地が広がります。また、南アルプスに源を発し、駿河湾にそそぐ大井川が、市内を流れています。
江戸時代には、東海道の宿場町として盛えました。市内を流れる大井川は、江戸の防衛上の理由から架橋を禁止されたため、人足による川越制度が敷かれました。1879年(明治12年)に蓬莱橋が架けられるまで、この制度は続けられました。
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川
の歌が有名で、川止め(雨などで川越が禁止される事)の時、両岸の島田宿と金谷宿は「さながら江戸のよう」な賑わいを見せました。
戊辰戦争の後、幕藩体制の崩壊に伴って失業した将軍警護隊たちは、市南部から遠江国の一部(牧之原市や菊川市)に渡って広がる牧之原台地の開墾を始め、これによって、現在、牧之原台地は全国有数の大茶園地帯となっています。
また、文金高島田や島田髷の発祥地であり、髷に因み「島田髷祭」が開かれます。
駿河国と遠江国の境界線である大井川沿いに位置するため、自然地理的にも人文地理的にも、島田市が東西の境界線となっており、島田市から西と東では地形地質も食文化も大きく異なっています。
大井川鐵道のSLや蓬莱橋といったロケーションなどから、江戸時代?戦後の高度成長期に時代設定されているドラマや映画のロケでよく使用されます。
料金面で見ると、島田市が属する静岡県は関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできま す。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,980円(平成22年2月 調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が485円になりました。
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島田市:基本料金=1,800円 従量単価=485円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価485円は高いか安いか
はっきり言って島田市の485円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
島田市はブローカーの活動もこれから
島田市は、平均価格が485円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割強ですので、一見消費者から見ると大変魅 力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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島田市:基本料金=1,800円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が島田市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。島田市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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