富士市のプロパンガス料金
富士市のプロパンガスはかなり高い
富士市は、静岡県東部の市で、人口約26万人は浜松市、静岡市に次いで静岡県第3位の市です。市西部を流れる富士川を境に電力の周波数が異なり、市東部 (旧富士市)は東京電力の50Hz、市西部(旧富士川町)は中部電力の60Hzになっています。富士市は古くから製紙の街として栄え、日本製紙や王子製紙 など多数の製紙工場があります。
料金面で見ると、富士市が属する静岡県は関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできま す。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,980円(平成22年2月 調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が485円になりました。
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富士市:基本料金=1,800円 従量単価=485円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価485円は高いか安いか
はっきり言って富士市の485円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
富士市はブローカーの活動もこれから
富士市は、平均価格が485円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割強ですので、一見消費者から見ると大変魅 力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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富士市:基本料金=1,500~1,600円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が富士市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。富士市 民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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