寄居町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
寄居町(よりいまち)は、埼玉県北西部、大里郡に属する人口約3万7千人の町です。熊谷市、深谷市等の離脱により、ここ寄居町は同郡唯一の自治体となっています。隣接する自治体は深谷市、比企郡嵐山町、小川町、秩父郡東秩父村、秩父郡皆野町、秩父郡長瀞町、児玉郡美里町です。
江戸時代に作られた『新編武蔵風土記稿』によると、「鉢形城落城の後、甲州の侍、小田原の浪士などより集まりて居住せし故の名なり」と記されています。 その一方、中世の城郭の周囲に築かれた施設・集落などのことを「ネゴヤ(根古屋)」「ヨリイ(寄居)」等と呼んだとの研究成果もあり、その起源は戦国時代までさかのぼるのではないかと考えられています。いずれにせよ、「寄居」は、「人が寄る町」「人が集う町」を象徴した歴史的な名前であるということができるでしょう。
秩父鉄道秩父本線の桜沢駅、寄居駅、波久礼駅、東武鉄道東上本線の寄居駅、玉淀駅、鉢形駅、男衾駅に加え東日本旅客鉄道八高線の折原駅、寄居駅、用土駅が置かれ、寄居駅では3路線が接続するなど交通の要衝といえます。
豊かな自然と歴史を有する町で、1985年に環境庁から「風布川(ふうぷがわ)・日本水(やまとみず)」が名水百選、1995年には国土庁から町全域が水の郷百選、林野庁からは「日本水の森」が水源の森百選、2006年には鉢形城が財団法人日本城郭協会から日本100名城の認定を受けています。
また、1991年にオープンした「日本の里 (やまとのさと)」は風布川流域の一角、約1haの土地にあり、風布川流域のかけがえのない自然を守りながらその快適な環境の中で心の安らぎを求める名水の里寄居のシンボルゾーンとして整備されています。観光客は増加傾向にあり、風布館では地粉と名水「日本水」を使った手打ちうどん、こんにゃくや町の特産品が人気を集めています。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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寄居町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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寄居町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が寄居町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。寄居町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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