ときがわ町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
ときがわ町(ときがわまち)は、埼玉県中部にある人口約1万3千人の町で比企郡に属しています。2006年2月1日に比企郡都幾川村と比企郡玉川村が合併して成立した比較的新しい自治体で、飯能市、秩父市、比企郡小川町、比企郡鳩山町、比企郡嵐山町、入間郡越生町、秩父郡東秩父村、秩父郡横瀬町の9つの自治体と隣接しています。
鉄道は東日本旅客鉄道八高線が通り、関東の駅百選認定駅である明覚(みょうかく)駅がおかれています。また、東武東上線小川町駅、東武越生線越生駅が近くにあるほか、バスを利用して武蔵嵐山駅にも出ることができます。
特産品として「のらぼう菜」があります。これは、埼玉、東京、神奈川、の山間地域で古くから栽培されてきた野菜です。ときがわ町では、種子を毎年取ってきた限られた農家の
食卓を賑わす程度の野菜として栽培が存続してきました。秋に種をまき、苗を移植し、定植しています。のらぼう菜は3月下旬頃から町内の埼玉県東松山農林振興センター、木のむら物産館、ふれあいの里たまがわ、建具会館等で購入出来ます。また、埼玉県東松山農林振興センターのホームページには、のらぼう菜の歴史や販売場所、のらぼう菜を使った料理のレシピなどの情報が掲載されています。
町内を流れる都幾川上流には、「三波渓谷」があります。三波渓谷は「御荷鉾緑色岩」(みかぶりょくしょくがん)と呼ばれる緑色をした岩石からできています。群馬県藤岡市に流れる三波川付近は、緑色の庭石「三波石」の産地として有名ですが、この石に似た岩石が渓谷をつくっていることから、この渓谷の名がついたようです。渓谷のほとりには日帰り温泉施設「都幾川四季彩館」があり、周辺には、渓谷の景観を楽しむことができる散策路やピクニック広場、バーベキュー広場が整備されています。渓谷で楽しんだ後、温泉で身体を休めるのも良いかもしれませんね。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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ときがわ町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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ときがわ町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会がときがわ町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。ときがわ町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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