嵐山町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県中部に位置する人口約2万人の町で、比企郡に属しています。1955年に菅谷村と七郷村が合併し、菅谷村が発足、1967年に町制施行、改称して嵐山町となりました。東松山市、比企郡滑川町、比企郡小川町、比企郡ときがわ町、比企郡鳩山町、大里郡寄居町、深谷市、熊谷市と、多くの自治体と隣接しています。
平安時代末期の武将源義仲や畠山重忠ゆかりの地であり、江戸時代には江戸と上州を結ぶ川越児玉往還の菅谷宿として栄えました。また、1928年頃に、現嵐山渓谷周辺が京都の嵐山の風景によく似ているとして武蔵嵐山と命名され評判になり、多数の観光客が訪れました。
鉄道は東武鉄道 東武東上線武蔵嵐山駅が設置されています。また、関越自動車道が通り、嵐山小川インターチェンジと嵐山パーキングエリアが設けられているほか、国道254号 嵐山バイパスも通っています。
比企丘陵の中枢部を占めている嵐山町は、山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。
歴史的には、木曽義仲や畠山重忠など、平安末期から鎌倉時代にかけて日本史に名をとどめた坂東武者ゆかりの地で、源義仲生誕の地(異説あり)の鎌形八幡宮があります。また、畠山重忠が菅谷館を築いたときに、鬼門の方角に厄除けのために建立したと伝えられている鬼鎮神社は、鬼が神様として奉られている、全国でも珍しい神社です。戦時中は軍人や家族が、現在では受験生や選挙の候補者などが「必勝祈願」に訪れます。節分の日には境内で豆まきが行われますが、青鬼と赤鬼の面をつけた氏子が、「福は内、鬼は内、悪魔そと」と叫びながら参拝者に福豆をぶつけるという、この神社ならではのものとなっています。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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嵐山町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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嵐山町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が嵐山町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。嵐山町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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