滑川町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
滑川町(なめがわまち)は、埼玉県中部、比企郡に属する人口約1万7000人の町です。1954年に比企郡福田村、宮前村が合併し、滑川村となり、1984年に町制施行し、滑川町となりました。隣接する自治体は同じ埼玉県の熊谷市、東松山市、比企郡嵐山町。過去に比企地区8市町村合併協議、比企地区6町村合併協議、比企地域3町3村合併協議などがありましたが、いずれも合意には至らず協議会は解散となっています。
鉄道は東武鉄道東武東上線が通り、森林公園駅、つきのわ駅が設置されています。
森林公園駅からバスで7分ほどの場所に「国営武蔵丘陵森林公園」があります。1974年7月22日に全国初の国営公園として開園したこの公園は、面積が304.0haあり、園内を一周する全長17kmの自転車専用道路が整備されています。自転車は公園内や森林公園駅前でレンタルできるほか持ち込みも可能です。正式名称で呼ばれることは皆無に近く、東武東上線の各駅における各種案内や道路標識などでも「森林公園」と略記されることが圧倒的に多い上に、公園管理センターの電話応答も「森林公園」のみである場合が多いとか。また、オフィシャルホームページのロゴのような表記も「森林公園」という文字の下にポイントを小さくした文字で「国営武蔵丘陵森林公園」と書かれたものとなっています。
近年失われつつある里山の原風景を後世に残していく思いから始められた「谷津の里づくり」は滑川町が地域と一体となって進めているもので、ここにはふれあい農園や観光農園がおかれています。
外国人や他県出身者以外、主要な登場人物名が埼玉県の地名に因んだものであることでも有名な野球漫画「ラストイニング」では、前監督の「毛呂山」や野球用品販売の「比企夏子」と共に、三塁手でキャプテンの「滑川順平(なめかわ じゅんぺい)」が登場します。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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滑川町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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滑川町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が滑川町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。滑川町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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